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お外は怖い

2008/2/10

毎日家の前の道路に出して遊んでいましたが、ワクチン接種をして抗体ができるまでは、ということで本格的なお散歩は、3ヶ月齢を過ぎてからとなりました。

少し歩いては止まり、聞き耳を立てて空気の臭いを嗅いで、納得したら歩き出すの繰り返しで、前に進まず運動にならず高齢犬のお散歩のようでした。

どうして止まるのか、私も聞き耳を立ててみると、換気扇の音や室外機の音、空を飛ぶ飛行機やヘリコプター、遠くの自動車やバイクの音、風の音や風で木が揺れただけで止まってしまうのです。

影を怖がっていた時期もありました。

止まっている時間の方が長いので、冬はたまったもんじゃありません。

おやつやおもちゃを持って、おだてたりすかしたりで何とか歩かせたり、前を誰かに歩いてもらって追いかけさせたりしていました。

クリッカーが使えるようになって、いろんなことができるようになってからは、クリッカートレーニングをしながらお散歩をしていました。

お散歩のコースの中で、空き地を見つけそこでトレーニングすると、そこまでは順調に歩くようにもなりました。

その後は、テニスボール程の大きさのボールを1回バウンドさせると、欲しく追いかけて来るようになり、私がキャッチして歩いていたのですが、いつまでも貰えないと、また歩かなくなるので、キャッチしそこねた振りをして咥えさせると、嬉しそうにボールを咥えて喜んで歩くようになりました。

恐怖心と嬉しいや楽しいは両立しないので、怖いと思う気持ちを打ち消す程の楽しさを与えれば良いのですが、なかなか大変なことでした。

こうして、現在は何もなくても比較的普通に歩けるようになりましたが、何度か止まります。

免疫力のこともありますが、早い時期からドライブや抱っこして道路を歩いたり、比較的綺麗な所を見つけて歩かせたり、臆病な性格の場合はドンドン外に連れ出すことが大切と思います。
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