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断耳

2008/2/1

donmimi021-1.jpg

ドーベルマンの垂れ耳を切って立たせることはご存知の方も多いでしょうが、最近は動物虐待という簡単からやらない方も多いようですね。以前飼っていた我が家のドンは切りました。

当時は切った後、アイスのガリガリ君の棒と同じような形の棒を支えにテーピングして立てました。


傷がかゆいのか、耳を掻いてもらうことが大好きで、テーピングが外れた後も、耳の付け根を外側からもんであげると「ウッウッウッウッ」と気持ち良さそうな声を出していました。



耳掃除が大好きで、綿棒を見ると大喜びして、横になって待ちます。

片方の耳が終わって「反対」というと反対側のお耳を出していました。

ある日私が自分の耳を自分で掃除していたら、その姿を見つけて突然側に来て、「やってよ」といわんばかりに、耳掻きを耳に入れている私の腕を手で「バン」とたたいてきました。

「痛い」と思ってしばらくすると、耳から血がたら~!以来、私の耳の片方はいくらいじっても、むせる所がなくなりました。

人間と犬の耳の形は違いますが、それが何なのかわかるんですね。すごい!

それに対し蘭は耳掃除もあまり好きではないので殆どやりません。

犬の耳垢は、油分や水分が多く頭を振れば自然と外へ出るようになっています。いじりすぎる方が返って危険かもしれません。

蘭の場合、外耳炎でお掃除がどうしても必要な時には、爪きり同様公園やお散歩中にやります。

ビール酵母のような酵母菌は、健康維持に良いとされていますが、耳の中の酵母菌が原因で外耳炎を頻繁に起す場合は、パンやビール酵母などの酵母菌を与えると、影響するようですので与えない方がいいようです。

市販のフードの中に含まれている場合がありますので、原材料表を確認して選ばれるといいです。
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