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触れる

2008/1/27

私の望む行動ができた時には、クリッカーが鳴り、おやつが食べられます。この時は、蘭も楽しくて嬉しくて美味しくて、そして真剣です。

このクリッカートレーニングを取り入れたことで、触れるようにもなりました。

「よくできたね♪」と言いながら頭をなでても、体を触っても唸り声一つ出さないのです。どんなに乱暴になでても、唸る一歩手前でやめて、クリッカーを鳴らしてしまえば、クリアーできるのです。

これにより、私と蘭との間にあった厚い壁が少しずつ薄くなり、信頼関係が出来はじめてきました。

「豚もおだてりゃ木に登る」とありますが、叱ることで関係はどんどん悪化してしまいましたが、できる指示語を増やし行動させることでほめるチャンスをつくり、木に登ってくれました。

生活の中でも、振り向いたすぐ後ろにいた場合は「バックバック」といえば唸ることなく後ろにさがりどいてくれます。

蘭のそばにある物を動かしたい時には「おいで」で離れた場所に行かせ、「待て」で安全に動かすことができるようになりました。

機嫌の悪そうな時には、指示語をどんどん出して従わせることで、ご機嫌になります。

他にもたくさんの指示語を覚えましたが、全て毎日の生活の中で生きています。

おやつがないということを聞かなくなるという方もおりますが、使う時には徹底的に使い、抜く時には突然抜くのではなく、1回でもらえる時や5回でもらえる時など、ランダムに減らせば抜く事は可能です。
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