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グルグル回る

2008/1/9

唸る、噛み付く、触らせないことと同時に、自分のシッポを追ってグルグル回り続ける行動もありました。

普通なら唸りがしばらくあって、それから噛み付くものですが、唸りの警戒音がヒジョーーーーーに短いのです。

「ウー」と言った瞬間に噛み付きに来ているのです。

子犬らしいとてもかわいい表情や仕草を見せる時もありましたが、何でスイッチが入ってしまうのかわからい程きっかけはたくさんありました。

ボール-1

部屋で私がゴロンと横になろうとした瞬間、

すぐ後ろにいることに気が付かず振り返った瞬間、

頭をなでたり、体にさわろうとした瞬間、

おやつを床に置いてあげた瞬間、寝ているそばを通ろうとした瞬間、

蘭の側にある物を動かそうとした瞬間、立ち上がった瞬間、

というように並べたらきりがないほど、人間の行動全てに毎日ピリピリと神経質に反応していたのです。

やられた瞬間はもちろんびっくりするし、恐いと思うこともありましたが、それよりも、何でそんなに神経質に反応するのか、もっと「ノホホ~ン」としていればいいのにと、その姿を見ていてかわいそうでなりませんでした。

それにプラスして、シッポを追ってグルグルと回り続け、目は血走り、呼吸はハーハ―と上がり、心臓が破裂するのではないかと思うほどに1日中回り続けていました。

お散歩や遊びで疲れさせても、この行動は解消されることはありませんでした。

以前にも書きましたが、この頃は皮膚病もあり、この子はこの先どうなってしまうのだろうと毎日不安だらけでした。

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