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リンパ腫治療の経過

今日の診察でも腫瘍は小さくなっているようで、経過は良好とのことで一安心しました。

血液検査の結果は、白血球数が5100になってしまい、先日は貧血で倒れるということもあり、蘭はビンクリスチンには副作用が出てしまうようです。

体重は、順調に増えて13.8㎏になっていました。これをキープしたいと思います。

一つ気がかりなことは、喉元が膨らんでいること。
「先生もちょっと腫れているかな。」
食事に影響していないことから様子を見ることになりました。


待合室で、前立腺癌末期のコーギーが、飼い主さんの腕の中で目を見開いてぐったりとしていました。他の病院で診断されて来ていたようですが、順番待ちをしている間に排便(下痢)してしまいました。
飼い主さんもわんこも本当に辛そうで、見ていてたまらなかったです。

明日は我が身、私にもこんな日がくるのでしょう・・・
でも、今は元気にしているので全てに感謝です。

白血球数が少ないので、明日シクロホスファミド(エンドキサン)を2錠飲ませます。排泄を促すために利尿剤も1錠与えます。
この薬の副作用は出血性膀胱炎、
尿を膀胱内に長くためるとおこりやすいので、夜は飲ませません。
水を多く飲ませ、こまめに排泄させるようにするために、朝与えます。

抗生剤も引き続き与えています。

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コメント

副作用に貧血もあるんですね。
倒れた蘭ちゃんも、「あたしどうしちゃったんだろう~?!」ってびっくりしちゃったかな。レバーをおやつにして、上手く回復できるるといいですね。
体重をキープできてるとのニュースにほっとしています。
治療がとても合っているのでしょうか。経過が良好でうれしいですね。

美香さんへ

楽しくいつもどおりに走っていたのに、倒れたきり動けないでいましたから・・・
急に目まいでグルグル回って、たぶんびっくりしていたと思います。
自分の身体の中で何が起きているのかわからないから、きっと不安でいっぱいになることもあると思いますが、食に関する喜びは以前と変わらないので、美味しいものをたくさん食べて栄養を付けてあげています。

はじめまして

はじめまして。ブログを拝見させていただきました。
我が家の愛犬(ミックス。14歳)ですが
喉のところにぐりぐりがあるのを発見して 検査して
今日 やっと結果がわかったところです
やはり 悪性の腫瘍だということです
ぐりぐりを発見して 病院に連れて行ってから2週間たっています。
高齢なので よく寝てはいるのだけど
食欲もそこそこあり とても元気なのですよ
抗がん剤投与をするか とても迷っています
余命宣告はされていなくて 抗がん剤も副作用はほとんどないですときいているのですが。。。
また ブログをはいけんさせていただきますね

涙(Rui) さんへ

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
心中お察しいたします。
治療に踏み切るかどうかは、いろんな人に聞きましたが、みなさんそれぞれに考え方や環境で違ってきます。
家はリンパ腫なので、医療関係者は抗がん剤の反応がいい癌なので治療をすすめましたが、一般の方は反対のご意見の方が多かったです。
犬の抗がん剤による副作用などの情報が少なく、人間の治療のイメージの方が大きく影響してしまうこともあると思われます。
人間に比べると軽いケースが多いようですが、強く出る個体もいるようです。
どのような方法を選んで、どのような結果が出たとしても、それは全てその子を思う深い愛情により決めたこと。悪い結果が出れば、どちらを選んだとしても後悔することになります。
だから、愛犬はもとより誰からも攻められることはありませんが、自分の気持ちとの戦いになりますね。
私の場合は11歳で余命1~2ヶ月でしたので、あと2~3年は一緒にいられるつもりでいただけに、お別れの気持ちの準備ができなかったので、ただの延命だとしても治療に踏切りました。

何があっても信頼できる獣医さんとの関係も大切なことと思います。獣医さんにご自分の気持ちなどをお話して、納得のいく方法を選び充実した日々をお過ごしください。


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