スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お散歩♪

2008/1/4

お散歩は、常に合図を送っていれば、比較的リードを引っ張らないのですが、ちょっと気を抜くとグイグイ引っ張り自分のペースで歩こうとしました。横断歩道で小走りした時は、ダッシュになってしまいとても危険でした。

ブルテリアは、筋肉の塊のような体をしているので、見た目より力があります。力には力で対抗することも必要ですが、それだけではコントロールできません。

そこで、お散歩の練習開始です。

犬の頭は常に私の膝のあたりにキープしたいところです。最初は、わざとリードをゆるめリードが突っ張った瞬間に引き戻す、ことをやっていたのですが、私の腕の方がもちませんで、傷めてしまいました。

次にリーダーウォークという、方法をやりました。これは、犬が少しでも前に出たら、歩く方向を後ろか左右に変える方法です。自宅の前の道を何度も行ったり来たりして、全く進むことができない上、目が回ってくるし、トホホです。

それでも自宅の前の道を脱することができたら、今度は数歩歩いて「おすわり」を何度もやりました。

犬を左に付けて、リードを後ろにまわして、右手でリードの端を持って歩くことも試しましたが、知能犯な彼女は隙を見て右側に回り込みフラフラと自分の行きたい方へ行こうとしました。

06-05-31_12-05.jpg

お散歩の時間は、排泄の時間と思っている方はまだ多いようです。空き地やちょっとした植え込み、駐車場を犬のトイレスペースとしていますが、これではご近所にご迷惑をかけることになります。できる限り、自宅の敷地内やペットシーツで済ませてからおでかけし、お散歩はトレーニングをして、犬とのコミュニケーションをとる時間にしたいものですね。

名前を呼んで顔を見たり、おすわりや伏せなどの指示を出したり、早足で歩いたり、急に角を曲がったりして、マーキングや拾い食いをする余裕を与えないような歩き方します。

これを続けることで、今ではリードは “し” の字にたるみ、止まれば何も言わなくてもおすわりをして私の顔を見上げます。

ただし、お散歩中の犬に出会わなければです。

これも克服できれば完璧です☆☆☆  これはハードルが高い!!

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。