スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フリーは危険

2008/1/4

この子が来た当初は、目の行き届かない時にはクレートの中に入れていました。なぜなら、この子が何に興味を示し、何をするかまだわからないからです。

そのため、何かを壊されたりすることはもちろん困りますが、それよりも誤飲してしまい、「摘出手術」 や 「電気コードで感電」なんてことになっては大変だからです。

クレートから出す時は、ごはんや排泄、遊ぶ時、お散歩など目的を持って出していました。

そのため、排泄のタイミングがわからなくて、朝起きてクレートの中を見たら、ウン○をしていたことが数回ありました。こういう場合、たいてい体のどこかに付けてしまい、シャンプーということになるのですが、この子の素晴らしいところは、狭いクレートの中で、体に全く付けることなく寝ていることです。

一度も付いていたことがないのです!感激しました♪♪

ケージやサークルに入れておくことは、かわいそうなことと思い、初日から1日中お部屋の中を自由にしたり、お留守番の時も自由にしている場合がありますが、とても危険なことで思わぬ事故に繋がります。

命をお預かりしているのですから、危険から守らなければなりません。

犬の一生の中で、入院することなど人に預けることが発生するかもしれません。その時、初めてクレートや狭いケージの中に入れられたのでは、かなりのストレスを受けるでしょう。

以前飼っていたドーベルマンとダルメシアンはそのことで失敗して、病気で入院した時に、病院に大変なご迷惑をおかけしてしまったと同時に、犬にはかわいそうな思いをさせてしまいました。

だから、この子も目の行き届かない時には入れておき、出した時には監視して、やってはいけないことは注意していました。

現在は、食べ物以外の物には興味を示さないので、クレートを使用していません。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。