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我慢できます

2008/1/2

食べ物への執着心はものすご~いものがあります。食は命ですからしたかありませんが、人間が管理していることをしっかりと伝える必要があります。

最初は、もちろんごはんを持って行けば、欲しくて飛びつきます。置けばさっさとお茶碗の中に顔を入れ、食べはじめます。最初の2~3日はこれでもいいでしょう。

とにかく、自分に危害を加える人ではない、食事を与えてくれる人であるというところから、信頼してくれればいいのですから。

その間に、おやつ1粒でアイコンの練習やおすわり、伏せ、まっての強化をしておきました。ごはんでは、あまりにも刺激が強過ぎるので、1粒のおやつで何回も練習しました。

そして、ごはんの前で実践!お茶碗から目を離すことができませんでしたが、長く待つことができたので、よしとしました。程なくアイコンもできるようになり、「食べてもいいですか?」といっているような目で見上げてきます。

そして次は、食べている最中にお茶碗を取上げることです。

KIF_0040-1.jpg

これを行う時には、片手なべや両手なべを使うといいでしょう。普通のお茶碗では、どうしても容器の中に指を入れなければ取ることができませんが、持ち手が付いていれば容器の中に指を入れなくても取ることができるからです。

取上げたらすぐに「カラカラ~ン」と音が出るように美味しい物を入れて返してあげます。はじめてやる時は、食事の後半の中身がほとんどなくなっている状態の方が、行いやすいでしょう。

これも、最初は「何すんのーーーーー!!」という顔をしていましたが、だんだんと慣れてきました。

こして、一つずつお勉強しています。

ブルテリアって、あんなお顔していますが、なかなか学習能力高いんですよ♪

あんな顔って、こんな顔です。

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