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ハウス大好き

2008/1/2

最初から聞き分けの良い子であったわけではありませんでした。

「ハウス」といってもなかなか入らないし、頭だけ入れて奥まで入らないという状態でしたので、おしりを押したらその手に「パクパクッ!」と噛みにきました。本気で噛みにきたのではありませんでしたが、放置したら本気で噛むようになります。

噛んだことで、イヤなことをやらずに済むという経験をすると、自分が受け入れたくないことに対しては、全て噛み付くことで回避しようとするようになります。だからといって噛み付こうが怯まずにそれをやり続けることで、乗り越えられる場合もありますが、本気で噛まれる場合もあります。

噛まれることで犬に対して感情丸出しで激怒して叱りつける方もいるでしょうが、これは出会って間もない信頼関係ができていない時期にやってしまうことは、信頼関係が築きにくくなり好ましいことではありません。逆に犬に対して恐怖心が付いてしまい、触れることも愛情を持つ事もできなくなることもあるでしょう。

06-02-11_19-57.jpg

犬に対して恐怖心が付かないため、また人を噛むという経験をさせないためにも、信頼関係を築きながら噛まれないようにやり続けることが大切です。

そこで、ハウスの中にあらかじめおやつを数粒入れて置きます。頭を入れればすぐにおやつに気付き食べ始めます。そこで食べている間にお尻を押して中に入れて扉を閉めてしまいます。

ハウスの外から中にいる犬に「おりこうさん」と言いながら再度数粒のおやつを与えます。これを毎回やることで、この子の場合はハウスが平気になりました。

【注意】

犬種の特性や個体の性格、また扱う人の性格、環境などでトレーニング方法は違ってくることをご理解ください。お尻を押した瞬間にスイッチが入り攻撃的になる個体もいますので注意してください。

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