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皮膚病との戦い

2007/12/30

現在、我が家には一番最初に登場したM.ブルテリアがいます。

前にも書いたように、処方食で皮膚の状態は良くなりました。

しかし、獣医さんお薦めの通常のフードに切り替えると、また状態は悪くなりました。

幼犬期には使えない抗生物質などがあるため、薬が制限されるようで、薬を飲ませてもなかなか改善されない日々が続きました。

ステロイドも処方され、副作用にも悩まされました。

水をとてもたくさん飲むことはまだ良いのですが、精神的に不安定になり、攻撃性が増すのです。

もともと、3ヶ月齢のころから攻撃性には悩まされていて、5ヶ月齢くらいから訓練も行っていたのですが、いつも目の色を変えてピリピリしている状態は、かわいそうでなりませんでした。

皮膚病と攻撃性、この大きな二つの問題を抱え、私たち家族は落ち込みました。

でも、一つだけ決めたことがあります。

「たとえどんなに噛み付こうとも、何があっても、水と食事を与え、暖かい所で寝かせ、最期のそのひまで、共に暮らすこと。」


ある人に、皮膚専門の動物病院があると聞き、運良く歩いて行ける距離にあったので、そこに通いました。

いろんな検査をしましたが、結果は異常なし。

この頃になると1歳を超え、使える薬の範囲も広がり、半年程かけてどうにか抑えることができました。

我が家に来てから1年半病院に通い、薬を飲ませる毎日でした。

この子はいったいこの先どうなるのだろう!と不安でたまりませんでした。
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