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疑問

2007/12/30

ペットショップも動物病院も市販のフードを薦めます。

市販のフードって本当にそんなに良い物なのでしょうか?

我が家の歴代の犬たちがそうであったように、昔の犬たちには市販のフードなんかありませんでした。

それでも、犬たちは10歳前後まで生きていました。

そして、病気になるのは5歳ぐらいを過ぎてから、少しずつ何かがおこってきていたように思います。

寿命が延びてきているのは、フードにより良質の食事を与えられるようになったからではなく、小動物の獣医学の進歩により、病気の早期発見や予防が浸透してきたからではないでしょうか。


人間の場合健康を維持するために、1日30品目の食品を食べましょうと言われていますが、犬の場合はどうして、一生あの1袋の中に入っているものだけを食べ続けることだけで、健康を維持できると言い切るのでしょうか?

しかも、種類を変えずに。

不自然な食生活だとは思いませんか?

「犬には、人間の食べ物は与えないでください。塩や砂糖はいけません。」

と言いますが、塩は生きていく為には必ず必要なミネラルです。

砂糖は与えてはいけないと言いながら、フードの横にはたくさんの犬用おやつが並んでいます。

その中には、原材料表を見るとグラニュー糖やオリゴ糖、ブドウ糖といった、○○○糖という “糖” と付くものが何種類も書かれているものがあります。

実際に食べてみると、あま~いクッキーなどがあります。

何かおかしいとは思いませんか?
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