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白いんです

2007/12/29

daru1.jpg

4匹目はダルメシアン!

最初は白くて、だんだんと斑点が濃くなってくるんです。

ダルメシアンは尿結石になる場合が多いようで、この子も1歳前後に尿道が詰まり手術しました。以来、獣医さんの指導により、食事は決められたフードしか与えることができなくなりました。

このことは、未だに後悔し疑問を抱いています。というのは、この頃の犬の寿命は13年と言われていたのに、8歳5ヶ月でこの世を去ったからです。

そして、世の中には美味しい物がたくさんあるのにそれをあまり楽しむことができなかったからです。

「もう、ぼく、これ食べたくない!」と拒否しはじめた時、症状も安定していたので、やめるべきだったのではないかと思い後悔しています。

いくら病気でも、一生同じ物だけを食べ続けることが本当にいいことなのでしょうか?不自然ではないでしょうか?

風邪ひとつひかず、元気だったのに、突然アトピーのような症状が出てしまい、アレルギー検査では、「これでは生活できないじゃない!」というほど殆どのものに陽性反応を示していました。

daru2-1.jpg


投薬治療により、症状は消え安心したのですが、次の症状は、激痩せ!

1週間~10日の間に10kg体重が落ちてしまったのです。

肝機能に障害があるということで、薬を飲ませましたが回復することはありませんでした。

検査!検査!検査!薬!薬!薬!

と獣医さんに言われるがままで、全てお任せでした。出費も大きかった。

結果、最期の検査結果が出るのを待たずに去ってしまいました。

食事も、病気も全て獣医さんにお任せではなく、自分にも何かできることがあったのではないかと後悔だけが残りました。

今までの犬たちとこの犬との大きな違いは、食事です。

仮に、食事が原因でなくとも、食事は犬が楽しみにしている物の中の一つで、身体を作り維持する上では一番大切なものです。

私は、これを見直すことにしました。
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