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ミクロンの眼

2008/12/12

ミクロンの眼の治療の経過は、残念ながらいいものではありません。

角膜の傷はよくなり痛みもなくなったのですが、その後眼球が腫れてきてしまい、同時に視力がないことが行動からも分かる状態になってしまいました。

一般の病院では緑内障の検査はできないので、農工大で検査をしました。

その結果、眼圧は通常20のところが80になっていて、緑内障で視力の回復も不可能という診断結果が出てしまいました。

眼の病気の進行はとても早いので、早く対応しなくてはいけないと聞いていたので、私なりに気をつけていたのですが、このような結果になってしまったことが悔やまれて残念で残念でしかたありません。

農工大での診断結果を踏まえ、まずは眼球を温存する方向で治療を開始することになりました。

治療に使う点眼薬がとても強い薬なので、先週からふくさんに入院しています。

しかし、この点眼薬も効果が出ないため眼の腫れがあまり引かないようです。

次に考えられる方法は、眼球に直接注射をして細胞を殺し腫れを引かせる方法ですが、場合によっては眼がしぼんでしまい眼球摘出になる可能性があります。

または、腫れたまま点眼を続け炎症をおこさないように管理していく方法ですが、炎症を繰り返すようであれば摘出したほうがいいということになります。

明日ふくさんにお迎えに行くのですがとても気が重いです。

2つしかない眼の1つを守ることができなかったことが悔やまれますが、今は1つしかありません。

今後この1つの眼を守っていくことができなければミクロンは全盲になってしまいます。

そのことを考えるとお迎えに行くことがとても怖いのです。

でもきちんと向き合わなければいけないことなので行ってきます。
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