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和犬と洋犬

2007/12/25

人間は、よく欧米人はボディーランゲージなどの表現力が豊かで陽気、それに対し日本人は表現力が乏しいといわれますが、犬もまた、我が家では同じことが言えました。

柴犬とドーベルマン、やはりドーベルマンの方が、表現力が豊かで喜怒哀楽を全身ではっきりと示し、人間と遊ぶことが大好きで、陽気で明るい犬でした。

だからといって、落ち着きがないわけではなく、いつもどっしりと構えていました。

それに対し柴犬は、喜んで飛び跳ねても、どこか陽気さに欠けているものがありました。

可愛いかそうでないかということや、愛せるかどうかということではなく、どこか物足りなさを感じていました。

柴犬愛好家の方、お気を悪くしないでください。

個体差もあるでしょうし、犬に対し何を求めるかで判断基準は変わってくるものですのでお許しください。

その頃の私は、犬と体当たりで遊べることが、たまらなく楽しい年頃でした。

犬にまたがり乗ると、ある程度の体重まではふんばり頑張る姿や、ボロGパンで引っ張りこをして、引きずられたり、引きずり回したり、私がグルグル回っていると、咥えたまま中に浮き、遠心力でバランスをとりながら回り続けることが楽しくてたまらなかったのです。

家族のお夕飯の時には、おすわりをしてじっと待っているのですが、テーブルの上の大好きなおかずが残り少なくなると、「なくなっちゃう~!」といわんばかりに、ウロウロと落ち着きがなくなり、思わずテーブルに手をかけ「ワン!!」と一声鳴くのですが、よだれにまみれた口のため、おかずにみんな掛かってしまいますが、「あ~あ!!」と言いながらも平気で食べ続けることや、

父が大好きなおかずに手を延ばし口に入る瞬間に「ワン!」と一声鳴く!!

びっくりした父は落としてしまい、それをすかさず食べる。

などなど、エピソードは数限りなくあり、受験も父の長期の出張も何のそので、笑いの絶えない犬でした。


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