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親の洗脳が一番大変!

2008/9/20

蘭の性格はご存知のとおり、極度の臆病のため噛み付くので、最初は唸る噛み付くという反応が出るようなことはしないようにしていました

そのため頭をなでることすらできない状態で、だからといってそのままにしていたわけではありません

蘭の表情を見て、受け入れそうなタイミングで指1本で1秒タッチして、受け入れたらほめることを繰り返し、次は指2本、3本・・・  1秒が2秒、3秒・・・  と地道な努力を毎日繰り返すことで、蘭にとって苦手なことを1つ1つクリアしてきました

その結果今では抱きしめられるようになりました

蘭にとって、唸る噛み付くよう刺激は与えないようにすることや、地道なトレーニングを毎日積み重ねることは両親にとって、特に母にとっては馬鹿げたことのように思えたようで

「今までの犬はみんなそんなことはしなかった!」と言ってなかなか協力してもらえず、喧嘩になることもしばしば

犬飼育暦も人生経験も当然私より長いわけですから、自分の子供に指図されることは受け入れがたかったのでしょう

トレーニングの成果が出ると少しずつ協力的になってくれましたが、蘭をトレーニングすることよりも母を説得することの方が大変でした

それが今また、ミクロンのことで繰り返されようとしています

ミクロンは初日、私がベランダの排泄物を処理するために持ち出したデッキブラシに突然噛み付いて頭を振りかけましたが、阻止して叱り再度同じ刺激を与え繰り返し教えたので、あれ依頼全く反応しなくなりました

しかし、母がほうきとホースを持って掃除をすると、猛攻撃

母曰く、はじめて見た時からそのような状態だった!

母はミクロンが小さいため危険性を感じなかったようで、追い払うようにして、または、出て来れない場所に閉じ込めて、目と鼻の先でその刺激を与え続けていました

私はその時間帯は他の事から手が離せないので、『掃除をする時は、ミクロンを見えない場所に移動するように』言ったのですが、頑固な母はそのまま続けた結果、長靴の上から足首を後ろから噛まれました

トレーニングをせずに刺激を与え続けた結果強化され、阻止する物にも攻撃してくるようにまでなってしまっていました

あれだけ言ったじゃない!ミクロンが悪いんじゃないよ!とこれでまた喧嘩です

犬のトレーニングについて理解してもらうのは、親が一番大変です

結構強化されてしまっているし、トレーニングも大変だ~~~

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