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相性

2007/12/25

柴犬は、日本人や日本好きの外国人に人気があるようですが、実は我が家では人気がありませんでした。

理由は、

この柴犬、自分のハウスがあるのに、先住犬の雑種のハウスやごはんを横取りしてしまったからです。

先住犬は、スピッツの血が入っていたので、子犬を受け入れるかどうか心配したのですが、このような状態になってしまいかわいそうで、別に寝る場所を用意しました。

亡くなるまでの半年間程一緒に暮らしていたのですが、年老いて怒る気力もなかったのか、この無礼者を一度も叱ることはなく、全てを許していました。

だからこそ子犬を迎えた時、同じように受け入れるだろうと思ったことは大きな間違いでした。

柴犬の性格は、確かに少し臆病なところがありました。

1歳を過ぎた柴犬に、生後2ヶ月程のドーベルマンが子犬らしくじゃれつくと、本気で怒って噛み付いていました。

しばらくすると、そばに行かなくなったのですが、今度は自分から行って噛み付くから始末が悪い!!

生後2ヶ月程とはいえ、腕もこぶしも柴犬より大きく、相手は子犬でも恐かったのでしょうね。

だから、ドーベルマンはいつも傷だらけで、特に毛の短い顔には傷跡が残ってしまいました。

ある日、いつものように柴犬が喧嘩を売ると、態勢は逆転してしまい、仰向けに抑え込まれてしまいました。

この時、殺されるかのような悲鳴を上げていたので、慌てて引き離しましたが、傷一つ負っていませんでした。

当然、こんな日が来ることは想像していましたが、そんな自分が信じられなかったのでしょう。

その後も数回チャレンジしていました。

毛が深いためか、ドーベルマンが手加減していたのか、傷を負うこともありませんでしたが、勝てることはもう二度とありませんでした。

子犬の時期に、あまりにも噛まれいじめられたので、この二匹の相性は最悪のものとなりました。
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