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ミイラ取りがミイラに

2008/8/19

先日書いたように蘭はお布団で上手に一緒に寝ることができません。以前に比べればだいぶ良くなってきていますが、いつも緊張状態にあります。

それに比べてドンは寝返りを打とうが何があっても何も気にすることなく、自分も寝返りを打ったり仰向けになったりして一緒に寝ることができ、時として枕の争奪戦にもなりました。

img022-1.jpg

当時私は中学から高校生ぐらいで、朝は苦手でなかなか起きることができませんでした。毎朝母に「○ーちゃんお越しといで!」と言われて私の部屋に起しに来ることがドンの日課になっていました。

私のベッドはふすまの近くにあったので、足音が近付き前足で軽く引っかく音がすると、ふすまを開けて掛け布団を開けドンを布団の中に入れてしまいます。

お布団が大好きなドンは何しに来たのやら???そのまま寝てしまいます。

大きなドンの体は私の全身を温めてくれるのにいいサイズでした。そして短毛犬独特のつるりとした肌触りとぬくもりで二度寝に入り込んでしまいそうになったところを結局母が「ミイラ取りがミイラになってどうすんの!」と怒りながら起しに来ることになるのでした。

ドンにしてみれば何のことやら???

私は身支度をして、ドンはといえばそのまま寝ていたので、きれいに布団を直してベッドカバーもきれいにかけて登校です。

この日母は「ドンがいない!!」と家中を心配して探しまわったようです。

結局ドンは昼近くまで私の布団の中で寝ていたようです。
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