スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

懸垂日本一

2007/12/21

imgdon1.jpg

こんなわけで、我が家にドーベルマン・ピンシャーがやってきました。

手足はとても太く大きく、自分でも重そうな走り方をします。耳も大きく「ダンボのようだね。」と家族と言っていました。

当時、家の中にケージやサークルを置くという発想はなく、夜寝る時はダンボールの箱の中に毛布を入れて寝てました。

夜鳴きがひどかったのですが、そのままほっておくと、突然 “ドスン” という音がして、慌てて見に行くとなんと箱から飛び出しているではありませんか!

この腕の太さは伊達ではなかったのです。

箱の高さは、立ち上がって手を伸ばしても爪の先が掛かる程度の高さにしてあったのです。


それなのに、わずか生後2ヶ月でありながら、箱の淵に手をかけて自分の体を引き上げることができたのでした。

“さすがドーベルマン” と家族みんなで感心しながらこの日から母の布団の中で寝ることになったのでした。

何とものんきな家族です。私も一緒に寝させて頂きました。

でもこれが大変! 夜中に何度も起されてトイレタイムです。

庭に一緒に出てするまで遊びながら待つという日々。

最初は楽しかったのですが、途中から辞退させて頂きました
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。