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健康診断

2008/7/1

1歳ちょっと過ぎまでは、皮膚の治療や検査で病院によく行っていましたが、手作りごはんにしてからは、病気になることは殆どないので最近はあまり行かなくなりました。

とはゆうものの、4~5歳の頃は下痢を繰り返し痩せてしまった時期もありました。

季節の変わり目には外耳炎になることを繰り返していましたが、ここ1~2年は外耳炎は出なくなりました。

変わってオマタのまわりにプツプツが出て本犬かゆいようです。午前中は気にしないのですが、なぜか夕方になると硬い体を必死に丸めてペロペロしています。

20086kennsin3.jpg

ブルテリアって他の犬種に比べておもしろいくらいに体が硬くて肛に届かないんですよね。家の子だけ???

かゆいのに届かないからイライラして、おしりを追ってグルグル回っています。以前もおしりを追って回っていましたが、それとは表情が明らかに違っています。

あのころのは、何かに取り付かれたようでしたが、今のは「かゆいのね!」って感じです。

お薬を飲ませましたが、治らないし原因もわからないので、今は清潔にするようにして、そのままにしています。

健康そうに見えても年齢的に気をつけてあげなくてはいけない時期に入ってきているので、年に1度の健康診断は隅から隅までみて頂きます。

ちょっと前になりますが、年に1度の健康診断を受けてきました。フィラリア駆虫薬の必要なこの時期は健康診断を兼ねて必ず行っています。

知っていたのに受診しないで後悔はしたくないので、去年からエコー診断も受けるようにしました。

去年は肝臓に影があり、左腎臓にのう胞が破裂した後があり、右腎臓にはのう胞があると言われたので、今回どうなっているのか心配でしたが、肝臓は異常なし、腎臓も現状維持で問題はありませんでした。

心臓に問題を起しやすい犬種ですが、歳相応で問題ありませんでした。他の臓器や器官や血液検査、レントゲン、便、尿もにも異常がなかったので、安心して帰ってきました。

いつも保護犬がお世話になっている病院ですが、とてもわかりやすく説明してくださるし、診断結果の資料もわかりやすくまとめた物を下さいます。質問もしやすい雰囲気もバカな私にとっては助かります。

 20086kensin1.jpg
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