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願いは叶う

2007/12/20

獣医さんに柴犬を押し付けられてしまった母ですが、ドーベルマンへの憧れは捨てていませんでした。

私がキューピットとなり、その願いは叶ったのです。

当時私は小学6年生で、母が欲しがるドーベルマンがどんな犬なのか全く知りませんでした。

私が通っていた小学校の横に文房具屋さんがあり、そこへは買い物をしによく出入りしていました。

2年半通った小学校でしたが、文房具屋さんの自宅がある裏へは行ったことがありませんでした。

卒業後しばらくして友達と行った時に、たまたま犬の声が聞こえたので、行ってみると、高い塀越しに黒くて大きな犬がいました。

高い塀越しなので、触りたくてもマズルしか触ることができませんでした。

帰宅後、このことを母に話すと、犬の容姿を聞かれ答えると

「それドーベルマンかもしれない!」と言って、翌日一緒に見に行くことになりました。

行ってみると、今までには一度も見たことがない、○○警察犬訓練所と書かれた車が止まっていました。

「訓練士さんが来ているのよ!」と母の気持ちは高まり、さっさとお店に入って行ってしまいました。

「もうすぐ子犬が生まれるって♪飼うことにしたからね♪♪」

この大きな犬が私の家に来ると思っただけで、とても嬉しくてたまりませんでした。

“が” “しかし” 今にして思えば、そんな大事なこと、家族の誰にも相談なく決める母はいったい何者!!

今でこそ良く見かけるようになりましたが、当時、シェパードはいても、この犬種は殆どいませんでした。

強く願っていると叶うものなのですね。本当に縁とは不思議なものです。

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