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4回目の治療

今日27日(月)は4回目の治療に行ってきました。

リンパの腫れは小さくなってきているものの、まだ腫れている状態です。
体重は12.2㎏が12.7㎏にかろうじて増えていました。

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リンパの大きさを測っています。採血もしました。
血液検査の結果、白血球の量が十分なので、2度目のオンコビンを打ちました。
今回は、注入する速度が速く2時間ほどで終了したようです。
前回と同じ量を打ったので、もしかすると前回と同じような副作用が出るかもしれませんが、一般的に2回目の方が副作用が軽くなる傾向があるようです。

抗生剤1回1錠1日2回  ステロイド1日1回2錠


最近の食欲は異常なほどで、先日はお買いものをして荷物を置いておいたら、ちょっとした隙に食パン1枚を食べられてしまいました。
焼きたての食パンでなので、お店の人が息抜きに袋の口を開けておいてくれたので、いいにおいがしてフカフカでさぞかしおいしかったことでしょうね。
下を向いて口をモゴモゴしているので、私は気持ち悪くて吐くのかと思い、心配して「気持ち悪いの!」とあわてて覗き込むと様子がおかしい!
パンはもうすでに胃袋と口の中に全て納まってしまい、かろうじて小さなパンくずが1つだけ落ちていて、怒る気もせず「おいしかった?よかったね。」気を抜いた私が悪いのです。

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栄養のバランス

17日に飲ませたエンドキサン、22日に2回目を飲ませました。
1回目の時は、2~3日間ぐらいちょっと元気がなくなりましたが、今回はとても元気です。
血尿も出ていないようなので一安心です。

最近、全く唸り声を聞かなくなりました。
両親にも全く唸ることがないのです。
「なんかちょうだい」と母の枕元に行って、頭なでなでを何回でも平気な顔してやらせている姿にびっくりです。
無理やり抱き上げて、ソファに横になり私の体の上に寝かせるとそのまま眠ってしまう。
今までの蘭からは考えられないことです。

動物的な勘で、自分の身体が弱っていることに気が付いているのでしょうか?
仕方がないから受け入れてあげようと「最後のご奉公」のつもりなんでしょうか?

指1本触れさせなくなった日から、試行錯誤で毎年少しずつできることが増えていき、その延長上にあるのならいいのだけれど、病気で気持ちが弱くなってるのだったら、少し反発してもらったほうがいいかも・・・
と勝手な思いをめぐらしている毎日です。

私にできることは、心のケアと食事くらい。
特に栄養の代謝は激変です。
以前は、お肉の量を増やせばすぐに太ったし、比較的少ない量で体重を維持できましたが、今はお肉の量を増やし脂身の付いた物にしているけどなかなか太れない。
お肉は、少しでも消化吸収しやすいように、前の日に細かくきざんでキウイに絡めて置いた物を与える。

アーモンド、くるみなどのナッツ類の量も増やし、胡麻はすり胡麻から練り胡麻に変えました。

ナス科の野菜を加熱する時には、ゆがくこともありますが、オリーブオイルで炒めたりもします。

きのこ類と緑黄色野菜は毎食たくさん添加するけど、お肉との比率は要注意。

昆布などの海藻類やアブラナ科の野菜も強化。

オイルはえごま油の買い置きがあったので添加していましたが、魚油の方がいいので取り寄せ中。

お魚もイワシ、特にカタクチイワシを与えたいと思うけど、加工用でなかなか見つからない。

肝臓ケア用のハーブを添加。

飲み水は、水素水、水道水を与えることもあるけれど、ただのお水だけでなく、緑茶や豚耳豚足をよ~く煮込んだスープを与えることもある。

お肉の量を増やしているけど、あまりにも多すぎると腎臓を
脂質の量をふやしているけど、あまりにも多すぎると膵臓に
抗酸化物の多い野菜やきのこ類など増やしたいけど、下痢や膀胱炎に
サプリメントをいろいろと与えたいけど、投薬ですでに負担がかかっている肝臓に

健康体ではないからこそ増やしたいけど、各臓器に負担がかかることを考えるとバランスが難しく思える。
みんなそれぞれ違うでしょうが、体験者が集まって話し合える場があるといいのにな~ と思います。


とても元気

この数日間とても元気に過ごしています。

シクロホスファミド(エンドキサン)の副作用である出血性膀胱炎は、今のところ回避できています。
膀胱炎とはいっても細菌性の膀胱炎ではないので、クランベリーでの対応はできませんが水分補給で排泄の回数を増やすことでうまくいっているようです。

ステロイドの影響なんでしょう、水をたくさん飲み食欲も旺盛で、食事の時自分のごはんをすぐに食べ終えて、人が食べていると「ワンワン」と甲高い声で催促が始まります。健康な時以上の食欲です。
痩せてしまうので食欲のある時にたくさん食べさせたいところですが、下痢をされては元も子もないので、慎重になってしまいます。

病気になると甘くなってしまいますね。しつけはどこへやら!
でも、寝ているところを触っても、突然抱っこしても以前のように「ウ~~」なんていわないからよしとしてます。

ごはんの量は今までの1.5倍にして脂質を多くしていますが、癌に栄養を持っていかれてしまうようで太りにくく、改めてこんなに元気だけど「体は癌に侵されている」ことを再認識させられました。

でも、見た目に元気だと気分も軽く、お散歩も1時間程度行ける状態です。

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とはいうものの、以前のように機敏ではないし、寝ている時間も増え眠りも深くなっています。
薬の副作用によるものかもしれませんが、年齢からくるものと思えばさほど気になるものでもない程度です。

小さい時は皮膚疾患で大変でしたが、今まで病気らしい病気もならず元気に過ごしてきただけに15~16歳までいけるような期待が大きくショックでしたが、若いのに癌になってしまう子もいるので、それを思えば仕方のないことなのかもしれません。

今日の様子

14日(金)は白血球が2800だったので次の治療ができませんでしたが、今日17日(金)血液検査をしたら16200になっていたのと元気になってきたのとで、次の抗がん治療に入りました。
体重12.2㎏と、食事の量を増やしているけど減ってしまう。

今回はシクロホスファミド(エンドキサン)を1錠飲ませることです。
この薬の副作用は出血性膀胱炎。
薬の成分が体内でアクロレインという膀胱を刺激する物質に変わるため、尿が膀胱内に長時間たまっていると膀胱粘膜が刺激さておこるようです。
水をたくさん飲ませて頻繁に排泄させることで、この成分が膀胱内に長く留まることを防ぐこと。
利尿剤も出ました。
出血したらすぐ病院に行かなくてはいけないので、要観察です。

ステロイドと抗生剤は継続しています。

ステロイドを与えているので、比較的水は飲んでくれていますが心配なので、お水にヨーグルトを入れて強制的に飲ませました。

今のところ、お薬を残すこともなくごはんはきれいに食べてくれし、元気もありますがよく寝てます。
人間の食事がはじまると、すぐに飛んで来ていたけど、気が付かずに熟睡。

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深く眠りこんで、鼻先にチーズを置いても気が付かない。

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しばらくして、あわてて食べた。

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元気になってきました。

昨日診察を終えて車に乗ると、病院に向かう時より少し楽になってきた様子でした。

今日15日(水)は、獣医さんのご説明どおり昨日が山場で、元気になってきました。

1本目のL-アスパラギナーゼの効きが良ければ、副作用を考慮してビンクリスチン硫酸塩(オンコビン)の量を少し減らすことも考えたようですが、あまり効果が出なかったので、最大限の量を打ったようです。

でも、他に比べて副作用は軽い方と聞いて、「蘭ちゃんごめんね。」の気持ちが少し軽くなりました。

ビンクリスチン硫酸塩(オンコビン)は、今後も使いますが、回を重ねる毎に副作用が軽くなるようです。

抗がん剤は何度も同じものを使うと効果が段々なくなるというけど、効果が出ないから副作用も軽くなるのかな?

今日はずいぶん体が楽になったようで、自分で階段を上り下りしたり、お水を飲みに行ったり、食欲も出てきましたが、相変わらず粒の大きい薬は残すので、砕いてチーズやヨーグルトと混ぜて食べさせています。
ハァッハァッハァッハァッと息が荒くなる回数も減り、どんよりしていた目にも力が出てきました。

ソロリソロリと植木の間を、お得意のかくれんぼもやっていました。

治療3回目

13日(月)は昨日に引き続き元気がなく、歩行のふらつき、
高い段差を自力で登ろうとしなくなりソファに抱いて乗せてあげる。
震え、ハァッハァッハァッハァッと時折息が荒くなる。
朝食はいつもの生のごはんを食べたけど、洗ったかのように綺麗に舐めない。
食欲不振で夕飯は臭いを嗅いで「フン!」
おだんご状に丸めて口まで持っていったら3つだけ食べた!
食べ物を拒否するなんて生まれてはじめて!
加熱したら全部食べてくれた。ホッ!

夜中寝ていても、何度も時折起き上がり、ハァッハァッハァッハァッと息が荒くなる。
お腹をさすってあげると気持ち良さそうにしているので、できるだけさすって朝を迎える。
おねしょをされてしまった。

ちょっと便秘ぎみのようなので、日曜日の夜は背中やお腹など全身をよ~くマッサージして、
肛門を指で刺激してベランダに出し「ウンチッチウンチッチ」と促すといい状態のものを排泄。
月曜日はしていないかと思ったら父がかたずけていた。
今日は、夕方ほんの少しだけ。


今日14日(火)は治療3回目の日なので病院に行ってきました。
待合室で待っている間、赤ちゃん抱っこしていたけど重かった!

13.5㎏あった体重が12.8㎏に減っていた。
でも、リンパの腫れは引いていて効果は出ている。

癌細胞が破壊され効果が出ているが、その時に毒素が発生するするためか、
薬の副作用か、現在のような症状が出てしまうよう。
ビンクリスチン硫酸塩(オンコビン)の作用は7日目あたりが強く作用するようで、
今が一番つらい時のよう。

震えは38度○分とちょっと熱があるためのよう。

血液検査の結果、白血球が6000~17000なくてはいけないところ2800しかない。
白血球の81%が好酸球で、1500以上あれば次の抗がん治療に入ってもいいようですが、
副作用が強く出るようです。
それくらい攻めていかなければいけないようです。

でも、今回は熱があるので、白血球が4000になるのを待つことにしました。
白血球はドンドン作られるので、3日もすれば増えるとのことで、
次回の治療は17日(金)です。

それまで、抗生剤1回1錠を2回 ステロイドを1回3錠を1回与え続けます。

今日の朝食と夕飯は、いつも通りの生。
加熱するといい野菜は加熱し、お肉は少し温めて、ナッツやごま、塩、ごま油などでおいしくしたらすんなり食べてくれました。
食べる速度は今までとは違いゆっくり。
お薬は粒が大きいものは残す!これも生まれてはじめて!
チーズでくるんで与えたけど噛み砕いて吐きだす!
吐き出した物を、粉状に砕いてチーズの量を増やし混ぜてきなこをかけたらやっとどうにか食べてくれた。

昨日は自分で水を飲みに行かなかったけど、今日の夕方は自分で飲みに行っていた。

元気がなくなりました!

2本目を打ち終えた日に、免疫力が落ちるため感染症予防に抗生剤が処方され、「ブレドニゾロン」というステロイドも処方されました。

このお薬はアレルギーなどカイカイの時に使うようですが、抗生剤が1回1錠を1日2回に対してステロイドは1日4錠を1回で与えます。

昨日の午後くらいから元気がなくなったようで、帰宅すると目がうつろで歩行も元気がない。

震えがあったり、時々息が荒くなったりしている。

でも、食欲だけはある。 
あるけどいつものように元気に欲しがらず、ボ~~ と見てるだけ。

今朝は朝食後に吐き、しばらくしてから食事を与えると食べたけど少し残してる。
これは吐かなかった。ホッ~

おう吐物にウ○チが混ざっているような感じがするので、食糞が吐き気に拍車をかけてしまったように思うけど、困ったことにこれが治らないんだよね。


このまま頑張って!

昨日は少しだるそうでしたが、相変わらず食欲旺盛。

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足りないと言わんばかりにいつまでもペロペロしてる。

父が食べていると。ジ~~~と見ていて、突然「ワン!」

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運動会したけど、いつもほど勢いよく走らなかった。

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今日は、いつもと同じ勢いで走ってた。

2本目打ち終えて

ビンクリスチンは静脈に点滴で、ゆっくり落とすとのことで、昼ごろ連れて行き、夕方のお迎えです。

待合室で、抱っこして待っていたら、前からずっといる看護師さんに「抱っこされていいね。」って言われました。

「検査の時いい子にしていましたか?」と聞くと、

「いい子でしたよ。先生方やみんなの足を鼻でツンツンしてましたよ。」だって。

愛敬振りまいてソトズラがいいんだから・・・


体重を計ると、前回は13.1㎏だったのが、13.5㎏に増えていました。

1本目の抗がん剤の効果はあまりなく、腫れがあまり引かなかったので不安でしたが、他の抗がん剤が効くことがあるとのことでした。

院長先生に抱かれて連れて行かれました。

夕方、迎えに行くと、グッタリしているのではと心配していたけど、元気!

車に乗せて帰る時、置いて行かれたせいか、疲れたせいか、副作用で気分がすぐれないせいか、機嫌が悪く「ウ~ ガウガウ」何だかホッとしました。

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いつもは膝の上に顔を乗せてくれるのに・・・

免疫力が落ちて、感染症などにかかりやすくなるので、抗生剤とステロイドが処方されました。

帰宅後、まずは母の所に「ただいま、何かちょうだい。」バナナときびちゃんを食べて2階へ。

お夕飯もお薬も、いつも通り数分できれいに食べて、私のごはんをおねだりする勢い。

今のところ強い副作用らしき気配がなく、一安心です。

次回は来週の火曜日、今度は投薬のようです。

副作用のことはとても気になって、今日も院長先生に副作用のことを聞くと、何と、毎週誰かがオンコビンを打っているとのこと。

それだけ安全性が高いとのことかもしれないが、それ以上に癌の個体がいるのかと思うと、その方が驚きでした。

抗がん剤2本目です。

2月7日(火)今日は2本目の抗がん剤ビンクリスチン硫酸塩(オンコビン)です。

今朝もリンゴを追いかけて元気に走り運動会。

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走った後は、少し粘膜がついているけどいい感じの物をスッキリ。

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今私にできることはやっていこうと思います。

2本目に備えて

1本目の抗がん剤の後、元気で食欲旺盛。

自分のごはんを数分で食べ終わると、下の部屋で食事をしている母の所へ行きおねだりするために、1日に何回も階段を上り下りしている。

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きびちゃん(きびなごのおやつ)をもらって戻って来る。

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5日(日)の夜、副作用を抑えるため水素ガスを吸入に行きました。

蘭は水に濡れることが苦手なので、水素水のお風呂に入ることはストレスになるからと、DENさんのはからいで、吸入方法を選んでくださいまいた。

もちろん水素水も飲んでいます。

ごはんも、抗酸化物を意識して
にんじん トマト かぼちゃを入れたり、昆布やキノコ毎食食べさせています。

鶏肉は胸肉からモモ肉に変更し、量も少し増やしました。

体が冷えることは良くないとのことなので、ソファーの上に電気毛布を敷いて、普段はここで寝ています。

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近頃キッチンにいる時間が増えた私のそばにいたいのか、食べ逃すまいと思うのか、冷蔵庫の脇で寝ていることも。

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心がゆらぐ

お散歩中に、ブルテリアを飼っている人に出会いました。

数年前にも、確か蘭が3歳くらいの時ににも1度会ったことがある犬関係のお仕事をしている方。

事情を話したら、抗がん剤治療を反対されました。

確かに副作用はとてもつらいことです。

薬が体に合わなければ、逆に体力を失い、延命どころか短命にしてしまう。

そのことを考えると抗がん剤なんてやらない方がいいのでしょうか。

何もしなければ、4月ごろ蘭はここにはいない。

薬が合わなければ、もっと早いかもしれない。

とても迷う。

2回目の注射は7日にオンコビンを打つ予定。

これは、1回目の注射とは違い本格的な抗がん剤で、副作用が出る。

副作用の出方は個体によって差があるようだが、以前に比べるとひどい副作用が出るケースは減っているという話もある。

どうか、副作用が軽くすみますように。

もう少し長く一緒にいたいのです。

いつもと変わらない

31日にステージ3a 多中心型のリンパ腫 高Ca血症なし 外注検査でB細胞型

31日にL-アスパラギナーゼを皮下注射

これは副作用がほとんど出ないといわれ、現在、とても元気で食欲旺盛!

お散歩も元気に1時間行ってきました。

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公園にも行って

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ドッグランの隣のスペースで遊んで

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大好きなお山は芝の張替え中で入れませんでした。

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こんなに元気だけど、確実に病気は進行してる。

リンパ腺なんて気にしないかもしれないけど、下あごの付け根あたりや、首、脇の下など普段から触ってチェックすることは大切なこと。

お腹や胸など全身さわって、しこりなどは早めに見つけてあげて。

軽い外耳炎や湿疹など、全体的に免疫力が落ちて来ているな、と感じたり

水を飲む量が増えることも体の変化のサイン。

高齢であれば特に、ちょっとした変化、
例え目に見えていなくても肌で感じるものがあれば、検査することが病気の早期発見になります。

とても残念です。

去年くらいから本当にいい関係になれて、

小さいころや若いころはガウガウいってさせてくれなかったから、その分を取り戻そうね。

って、、毎日何回も仰向けに抱っこさせてくれるようになったのに・・・

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お耳のおそうじも、爪切りも、

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歯石も取らせてくれて、

とってもいいこだからソファーも解禁にしたのに、

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これからもっともっとたくさん楽しむはずが、病気になっちゃって・・・

とっても残念です。

今日はなぜか机の下

昨日、診察後、1回目の注射をしたけど、変わらぬ食欲と元気。

ベランダに出たり

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日向ぼっこしたり、

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珍しく机の下でお昼寝

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1階のベランダで、りんごを元気に追いかけ運動会の後立派な排泄。

病気なんて嘘のよう。

悪性リンパ腫

昨日、天地がひっくり返り、目の前が真っ暗になりました。

いつものように日向ぼっこをしながら蘭を抱っこして、お耳のチェックやお腹のマッサージなどしました。

その時は気がつかなかったのですが、
終わって私も蘭も立ちあがり、正面からお顔を両手でくるんだ時、
ほほのちょっと下あたりにハート型の大きなしこりがあることに気付きました。

なに、これ!!!

あわてて、ミクロンを同じように触ってもそんなものはありません。

頭の中に、最悪の病名が・・・

すぐに病院に電話して午後の診察の予約をとりました。

検査は1時間ほど待って出ました。

「悪性リンパ腫」

病院に向かう車の中で、
しつけ教室開催でお世話になっている動物病院の獣医さんや、
知り合いの看護師さんから事前に情報収集していどみましたが、
結果を聞いた時は辛かった。

いつもと変わりない元気、食欲、排泄物、
やっと、普通の犬らしくなってこれからもっとたくさん楽しもうと思っていた矢先、
信じられない現実です。

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何もしなければ2~3ケ月の命。

私には心の準備をするには短すぎる。

完治しない、副作用で苦しむ、
でも、何もしないではいられないので、
抗がん剤での治療を決断しました。

私のエゴかもしれないけど・・・

もう少し一緒にいてほしい。

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