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楽しいお散歩

さあ3匹そろってお散歩です。

早く行きたくて、玄関でワラワラと落ち着かない!

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おすわりしてみんなそろわないとお散歩はスタートしない決まり!

きれいにそろったので、さー 出発です。

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毎度のことながら、3匹の足並みがそろうことはなかなかないのが困りもの!

てんでバラバラな方向を向いていたり、スピードが違ったり!

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たまに会うと思ったらみんなで同じ所の匂いを嗅いでる。

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足並みを崩すのは蘭かミクロン。

蘭と愛ちゃんが調子よく歩いて、ミクロンの首輪がちょっとでも引っ張られると、ミクロンは目が見ないので、不安になってしまいしゃがみこんで動かなくなってしまう。

蘭はいつものことながら、お散歩中はよく止まって動かなくなる、そして歩くスピードは遅い。

愛ちゃんは常にサクサクよく歩いてくれる。

1匹ずつ行けばそれぞれのペースで歩いてあげられるから、ミクロンは止まることはほとんどないけど、そうしたら1日に何回も行くことになり、犬のお散歩で1日が終わってしまいそう。

3匹をまとめながら歩くのは大変だけどしかたがない。

みんな同じペースで歩いてくれると助かるんだけどな~

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譲渡までの流れ

ミニチュアブルテリア愛ちゃん(仮名)の飼い主さん募集を呼び掛けたところ、譲渡に際しての条件などのお問い合わせがありました。
気にかけてくださりありがとうございます。

そこで、譲渡までの流れを簡単にご説明致します。



1. アンケートにお答えいただきます。

 氏名 住所 電話番号 家族構成 住居形態 
 犬の飼育経験経歴(犬種や飼育年数、死亡原因など)
 犬の飼育環境(飼育場所の形態、お留守番の時間、散歩や遊びトレーニングなどの犬
 に手をかけられる時間など) 
 現在飼育している動物の情報など。
 ご希望される理由。


2. 書類審査の後、実際に飼育する環境を確認させていただくために、犬を同行してご
 訪問させていただきます。
 
 新たに準備していただくものや改善していただく場所などがあれば、改善していただき
 ます。
 経験の有無にかかわらず、個体の性格や特徴をお伝えし、飼育に関する注意事項や要
 望をお伝えします。
 ご家族全員にお会いさせていただきます。


3. 犬を迎い入れる準備ができましたら、改善箇所を確認後1ヶ月間のトライアルがスタ
 ートします。

 トライアル期間中はできるだけ毎日、メールやブログで飼育状況のご報告をしていただ
 きます。
 この期間中は、先住犬との相性が合わないなど、不都合なことが生じた場合には中止
 することができます。


4. トライアル期間を無事に過ごし、家族に迎い入れたい、迎い入れることが可能である
 と両者が判断した場合、譲渡契約へとすすみます。


5. 譲渡契約の際には、各種書類に署名捺印をしていただきます。
 保護期間中にかかった医療費(不妊手術代など)をご負担いただきます。具体的な金額
 は、2のご訪問の際にお知らせいたします。


希望すればすぐにでももらえ、なんて面倒なんだろうと思われるかもしれませんが、一度
悲しい境遇におかれたこです。二度と同じようなことがおこらいようにするためですので、
ご理解ください。


これが大まかな流れとなります。



現在、たくさんの動物を飼っていたとしても、食事や水、暑さ寒さ、衛生面、病気予防、病気治療、遊びや運動、十分な人とのコミュニケーションなどがとれ、正しい犬のしつけによる愛情をそそぐことができる環境であれば譲渡は可能です。

ブルテリアという犬種の特性上、犬を飼うのがはじめての方の場合では、専門の方からきちんとレクチャーを受けてしつけ方を学び、犬の習性や本能を理解したうえでの飼育は可能です。


どうぞみなさまよろしくお願い致します。

新顔登場

新しい保護犬のご紹介です。

ミニチュアブルテリア 推定4~5歳 雌(避妊手術済) 体重13kg

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健康診断の結果、フィラリア陰性 健康状態良好です。

保護当初は、体重が7kg代と、とても痩せていました。
そのため、栄養状態が悪いことからと思われる貧血がありましたが、現在は13kg代となり貧血は改善されました。

14~15kgぐらいが適正体重と思われます。

狂犬病ワクチンと混合ワクチンは接種済です。

右のお耳は、耳血腫を放置されたことにより変形してしまったようですが、現在は治療などの必要はありません。

皮膚の状態は良好なので、茶色に変色している毛は徐々に生え換わると白くきれいになります。

ブルテリアらしい元気なおてんば娘ですが、
「おすわり」「ふせ」「おて」「おかわり」「まて」「おいで」は食べ物がなくてもできます。

お散歩が大好きですが、リードを引っ張ることなく落ち着いて左について歩くことができます。

日中何の前触れもなく突然MAX状態の甲高い声で吠えだすことがありますが、無視していると数分でやめます。
吠えている時間や回数は、以前と比べると減ってきています。

人に対しては何をされても平気で、誰にでもしっぽフリフリの甘えん坊です。

食べられる物、食べられない物、何でも食べてしまう危険性があるので、お部屋の中でフリーにするときには、常に監視して目を離さないでください。

我が家では、一緒に遊んであげるとき以外はケージの中に入れていますが、平気で過ごしています。

犬に対して通常自分から喧嘩を仕掛けることはありませんが、食べ物などの取り合いから喧嘩になる可能性はあります。

トイレのしつけは、1日3~4回こちらからタイミングをはずすことなく外に出してあげれば失敗をすることはありませんが、以前はケージの中で排泄をする習慣だったのか、我慢することも知らせることもなくお布団の上にやってしまいます。

元気で無邪気なとてもかわいい女の子です。ご家族の一員として迎えてくださる方を募集していますので、よろしくお願い致します。

ご希望される方、詳細をもっと知りたい方は、ブログのコメントにご連絡先などを非公開でご記入ください。
追ってこちらからご連絡を入れさせていただきます。


膀胱炎再発

再発という表現が正しいかはちょっとびみょうです。

というのは、退院後出血はしていませんでしたが、膀胱炎が完治していたかどうかは定かではないからです。


退院後しばらくは出血もせず順調でしたが、また出血してしまいました。

退院する際に「また出血したら処方食をおすすめします。」といわれていました。

処方食ということはあのカリカリの、または缶詰のドッグフード!pHコントロールだ!

これを与えることだけはどうしても避けたい!

そこで、膀胱内の細菌を洗い流すために多めのお水を飲ませることにしました。

ただのお水ではなく、エキナセア、レッドクローバー、ローズヒップを粉末にして入れたものを1日に2回毎日飲ませ続けました。

この組み合わせが膀胱炎にいいというわけではありません。

良いとされているものは、カウチグラス、ジュニパー、マシュマロウ、ヤロウ、エキナセアなどなどで、持っていないしなじみもないものばかりです。

新たに買いそろえるのも大変なので持ち合わせのものを与えました。

でも、エキナセアは細菌やウイルス感染に、レッドクローバーは血液浄化、利尿作用、肝臓に、ローズヒップはビタミンCが豊富といわれているのでよしとしました。

ハーブの効果か多めの水分摂取で多めの排尿で細菌が流れ出たためか、うれしいことに回復しました。

若いころも膀胱炎を発症していたので、以前はクランベリーを常備して、気になる時などたまに与えて予防していましたが、ここ数年は安心して全く与えていなかったので、これを機にまた常備することにしました。

症状が出てしまったら、お薬を飲ませてきんちんと治療することがいいですが、予防としてはこれらのものは蘭には効果的に作用しています。

お薬を使わずに、自然のもので健康が維持できればハーブもいいのですが、物によっては毎日長期間使用するとよくないものや、持病があると使えないもの、猫には使えないものなどがありますので、使用する際にはお気を付けください。
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