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ふりかけ

2010/9/20

人間のお夕飯のおかずがエビフライの時、エビの皮をいつもは焼いてカリカリにして蘭に与えていました。

今回もそのつもりでエビの皮を取っておいたのですが、焼くのを忘れて一晩放置してしまいました。次の日見ると何と焼いたかのようにカリカリに乾いていて、色も焼いたかのように赤く変っていました!

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そこで今回はふりかけを作ることにしました。

材料は  干したエビの皮  干しシイタケ  煮干し  かつおぶし  すりごまを入れたかったのですが、なかったので アーモンド  です。フードプロセッサーで ガーーーーーー  とやって できあがり。

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骨付き肉がないときや老犬子犬のカルシウム源、アーモンドの抗酸化作用、しいたけの免疫力アップ!

などの効果もきたいできるけど、なんといってもおいしくて喜んで食べることが一番!

アレルギー症状は、免疫反応が過剰な状態にあるので、アレルギーには、しいたけは不向きのようです。
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一回り大きくなってる!

2010/9/18

先月のことですが、DOGOちゃん改め ”ビダちゃん” に会ってきました。

毎回会うたびに大きくなっていく~~~

レスキューしたときは、こんなんでしたが、

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今ではこんなにがっしりと筋肉がついて、まるで別の犬のようになり、本来の姿を取り戻しました。

体重も倍以上の30kgです。でも、まだ増えてもいいくらいです。

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現在の飼い主さん曰く「以前は媚びたようなところがありましたが、今はそのようなことがなく、笑顔にも余裕がある。」とのことです。

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ご主人さまはバリバリの体育会系の方で、大きなビダちゃんをヒョイと持ち上げて川へドボン!

何度練習しても泳げないので、再度ヒョイと救出してもらうようです。

ビダちゃんにとって絶対勝てない頼りになるリーダーです。

目の中に入れても痛くないほどかわいがってもらってます。

レスキューした子が幸せに暮らし、本来の姿を取り戻すことができて本当にうれしいです。

先住犬のブラバちゃんとはとっても仲良し。

もう1匹先住犬がおりまして、その子は他の保護団体さんより引き取られたようです。

この子は心に傷を持つ子で、ビダちゃんとは遊べませんが、その子との距離感もきちんと守っているようです。

この子も早く本来の姿を取り戻せることを願っています。

ぼくも卒業します

2010/9/13

2008年6月に我が家に来たミクロンも保護生活を卒業します。

人懐っこくて明るく元気な、ものおじしないとてもかわいい性格。

ひど~い皮膚病があって、その困難さはオリーブちゃんで知っていたけど見捨てることはできなかった!

シャンプーしても翌日には分泌物でヌルヌルになり、大量のフケと臭いに悩まされました。

お耳も外耳炎で腫れ、毎日大量の耳カス!

案の定治療には困難を極め、ブルテリアレスキューの寄付金にたくさんお世話になりました。

その甲斐あって、炎症をおこしてツルツルだった胸の部分には、今ではフサフサと毛が生えそろっています。

お耳もほとんどお掃除しなくていい状態になりました。

ご寄付頂いたみなさま、ミクロンのためではなかったでしょうが、ありがとうございました。

これで新しいお家が見つかる確率が少しは高くなったかな、と思ったのもつかの間!

健康診断のため、血液検査やフィラリア予防などは行っていましたが、超音波はやっていなかったので、検査したところ心臓と肝臓に異常があることがわかりました。

皮膚病、緑内障による全盲、心臓疾患、心臓疾患による肝臓疾患、前立腺肥大(去勢により処置済み)と病気がたくさんあります。

病気がたくさんあることがわっていて引き取る方はほとんどいないでしょう。

ただ、笑太との関係が最悪なので不安でしたが、お互い鉢合わせすることなく生活させる方法に私も慣れてきました。

蘭との関係も最近じゃれあうようになりほとんど問題がありません。蘭がストレスを抱えているようですが、蘭自身がコントロールしたりして、それも徐々に解消されてきています。

そこで、新しいお家探しは断念して、ミクロンも我が家で引き取ることにしました。

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みなさまありがとうございました。

保護生活卒業

2010/9/9

攻撃性が強いことから捨てられてしまい2006年11月に我が家にやってきた笑太くん。

面会に行くと蘭と同じ表情をしていたので、見捨てることができなかった。

無邪気にはしゃぐ基本明るい性格、でも大きな体のわりには臆病者。

そのため自分の理解を超えることは全て恐怖となり攻撃してしまう。

そんな彼の性格を理解して、少しずつ馴らして恐怖心を取り除いていけば人間との生活も不可能ではない。彼を理解してくれる飼い主さんが見つかれば!

犬は自分の一生を自分で選択できないから、飼い主次第で一生が決まってしまう。

だから彼を理解してくれる飼い主さんと巡り合うことは、犬にとって勝ち組となれることになる。

そう思って最初は「勝太」と名付けた。

人間のやることは不可解なことばかりでパニックになってしまい、スイッチは至るところにある。

今はありませんが、威嚇され危険を感じたことも・・・

犬に対してもどんなに大人しく友好的でもだめ。近づくと襲ってしまう。

今までに2家族がトライアルしたけど、事件を起こして帰ってくる。

最後に帰って来た日は私の誕生日!何かあるのかな? どちらもとてもいいご家族だったのに・・・

「勝」という字は強すぎるから「笑」にしたらと言われ「笑太」と改名。

3年10ヶ月我が家で過ごし今年7歳。

ミクロンとの相性は特に悪く4回ほど壮絶な喧嘩を!

それでもなぜか家族はみんな「家で一番頭がよく賢い」と気に入っている。

いまだによく威嚇されるのは父ですが、外で過ごす時間が長いので、お手製のハウスをプレゼント。

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そんなこんなで笑太は保護生活を卒業し、我が家で一生暮らすことが決定しました。

我が家ではなく、もっとかわいがってくれるところに行きたいでしょうが、我が家で我慢してください。

応援して下さったみなさまありがとうございました。

完全復活

2010/8/31

退院した日と翌日はいつもより元気がありませんでしたが、3日目には完全復活でいつものように蘭のお尻を追いかけまわしていました。

今日もドタンバタント2匹で遊んでました。

お互いに取り組みの手はいつも同じパターン!

なんででしょう? たまには違うことすればいいのに!


昨日病院へ行き診察をして頂いたところ、順調に回復しているので手と去勢したところは抜糸してきました。

お耳の方は、傷がふさがってしまうと、また血などが溜まって膨らんでしまうので、乾かないようにガーゼを当ててテーピングしていましたが、ケージに入れて家着いたら外れてました!

2~3日置きにガーゼを取り替えるように言われていましたが、耳は油分が多いので粘着テープが付きにくく、毎日朝起きると外れていて何度もつけ直しをしていました。

努力の甲斐あって、順調に回復していますが、皮と軟骨がまたはがれてしまうと耳血腫になってしまうので、抜糸はあと1カ月ほど先になります。

テーピングはしなくていいのでホ~

ちょっとぼくつらいです!

2010/8/25

退院後の様子ですが、大人しい!さすがに痛いのでしょうね。

ハウスから出すといつもならチョロチョロと動き回っているのに、今日は寝てしまいました。

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これだけ切られたら痛いよね。ハウスから出てすぐに必ずやるほふく前進もやらない、というよりは、痛くてやれないようです

耳血種も最初の治療ではよくならず、切ることになりました。手の甲にあったイボも取ってもらいました。

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少しずつ元気を取り戻していますが、まだちょっと辛そうですね。

1週間後抜糸の予定です。

一安心

2010/8/23

2週間心臓のお薬を飲み終えて、今日病院に行ってきました。

エコー診断の結果、心臓の収縮率が上がっていました。お薬が効いて良かったです。

24.3%と正常値には遠いけど手術ができるとの判断で去勢手術を行うことになりました。

手術前に同意書にサインして帰宅しました。

ちょっと不安でしたが、18時ごろ院長先生から無事に手術が終了し麻酔から覚めたと直接お電話が入りました。

長い間お腹の中に大事にしまっていたけど、病的な異変はなかったようです。これで前立腺はしぼむことでしょう。

心臓と肝臓は今後の経過を見守りながら治療していくことにします。


明日、お迎えに行ってきま~す。

去勢手術延期

2010/8/8

本日去勢手術をする予定でしたが延期となりました。

肝臓がうっ血している原因解明のために本日は院長先生に再検査していただきました。

その結果心臓の収縮率が通常は40%ほどあるのですが、ミクロンの場合は19.3%と半分ほどしか動いていないことが判明し、これでは麻酔はかけられないので一時延期となりました。

通常この状態だと元気がなくなるそうですが、ミクロンは元気にお散歩はするし、ケージから出せば蘭のお尻を追いかけまわして1秒たりともじっとしていない!

病院でもチョロチョロと動き回っていました。

先生もちょっとびっくりですが、たまにこうゆう子もいるとおっしゃっていました。

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このように心臓の働きが悪くなる原因として、甲状腺機能低下症があるので甲状腺の検査をというお話も出ましたが、甲状腺機能低下症になると代謝が落ちるので、うつのように元気がなくなったり、太ったりしますが、とても元気で、ちょっと気を抜くと痩せてしまうことから可能性は低いと判断しました。

そこで、甲状腺の検査はせずに、心臓のお薬を2週間与えて、状態がよくなれば手術することにしました。

なぜ去勢手術にこだわるかというと、前立腺はしぼんで解決できるし、停留睾丸は癌になる確率が高いからです。

もしかすると最悪はもうすでに癌化していて、肝臓のうっ血になっているかもしれません。もちろん心臓からの影響もあると思われます。

犬にエコー!しかも元気なのに!しかも保護犬が!と思われる方もいるでしょうが、犬は違和感を言ってくれないので、明らかな症状が出て人がその異常に気付いた時には手遅れになるかもしれません。

レントゲンやエコーは今やほとんど病院が備えていて、すぐに対応してくれるので早期発見ができます。

そのことを知っていてやらなかったために後悔はしたくないし、今年はやった方がいいと強く感じた自分の勘を信じて良かったと思っています。

今は、心臓のお薬が効いて手術を乗り切ってくれることを祈ります。

そして、癌になっていませんように。

ミクロンが・・・

2010/8/7

「だが、しかしミクロンが・・・」の続きですが、病気が見つかってしまいました。

蘭は7歳を過ぎてからは、エコー診断を年に1度受けるようにしています。

ミクロンは保護犬ということもあって、血液検査はしていましたが、預かってからのこの2年間受けたことはありませんでした。

元気がないとか何か症状があるわけでもないのですが、年齢的にも7歳を超えているようですし、なんとなく今年はやった方がいいと強く感じたので、費用は自分で払うことにして受けたところ、前立腺に問題があることがわかりました。  

保健所から引き取った時から、すっきりしていてあるべき場所に何もなかったので、去勢してあるものと思っていましたから、   え~~~~~!!!??

「去勢していてもなることがあるんですか?」と質問してしまいました。

もちろん答えは「いいえ。」です。

保健所から来てずっと通っていて入院もしたことのある動物病院なので、ミクロンのことはよくわかっているはずでしたが・・・

そこで、再度エコーをかけて確認すると ”ありました!” 停留してました。大事にお腹の中にしまいこんでました。

確かに、去勢したにしては男っぽい感じがするな~ でも個体差もあるからこんなもんなのかなとずっと思っていました。

雄犬を飼ったことはありますが、去勢したことがなかったので、した場合としない場合のわずかな違いがわからなかったこともありますが、個体の性格や習慣で身についてしまったことなども影響されるので見落としてしまいました。

ということで、本日去勢してまいります。

そしてもう1つ、肝臓がうっ血して肥大していることがわかりました。原因として考えられることは腫瘍や心臓に問題があることのようですが、心臓を専門としている院長先生が不在だったのと、去勢手術で再度病院に行くこともあり、原因は本日確認することになります。

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綺麗に生えそろっていたお腹の毛はエコーの際に剃られてしまいました。

アトピー、緑内障、前立腺、肝臓と次々と病気が出てくるこの子、この先いったいどうなるの?

こちらの心配をよそに、毎日こんな姿で寝ています。

この ノウテンキ なところがミクロンの良さなんですけどね・・・

健康診断

2010/8/6

年に1度の健康診断は毎年フィラリアの検査に合わせてやっています。

いつもなら6月頃にやっていたのですが、今年は遅れに遅れてなんと8月4日になってしまいました!

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いつもの動物病院でフィラリアの検査、血液検査、腹部のエコーをやりました。

フィラリアは、どこのお家もみんなもう何度かお薬を飲んでいることでしょうね。なのにまだ1回も飲んでいません!

時期が遅くなってしまったので、フィラリアはドキドキものでしたが大丈夫でした。

この辺は、池や川もないしお薬を飲ませている子が多いのでしょうね。今年もお薬飲む回数が少なくすむので、肝臓などの内臓に負担をかけずに済みます。ホ~

ブルテリアには心臓の悪い個体が多いと聞きます。10歳になったので何か病気があるかと心配でしたが健康状態良好でした。

今日もこの暑さの中、なんと外で日向ぼっこをしてました! 自分で何かの調節をしているんでしょうね。

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元気が一番! 良かった!良かった!


だが、しかし、ミクロンが・・・

うれしいご報告

2010/8/5

新しい飼い主さんを募集していたブルテリアレスキューの「ごんぞう君」も飼い主さんが決定いたしました。

一時預かりをして下さっていた方がそのまま飼って下さることになりました。

良かったね。ごんぞう君

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お誕生日

20101/7/28

我が家の蘭ちゃん、7月27日をもってとうとう10歳の大台にのりました。

片手で持てるほど小さくてねずみのようだったのに!このころはまだガウも言わずにかわいかった!

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お鼻にピンク色の部分があったけど真黒になり、こんなに小さかったのに、あっというまに14kg!

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ついこの前まで「いくつですか?」と聞かれて「3歳です」なんて言っていたのに、時の経つのは早いです。

以前は、お菓子の袋の「カサッ」という音ですぐに起きてきたのに、今じゃ食べ終わる頃に出てくることもシバシバ!

暑さも手伝ってビロ~ンと伸びて爆睡中

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年をとって丸くなったというか・・・   

臆病で犬とじゃれ合うこともなかったのに、10歳を目前にしてミクロンと毎日じゃれ合い、ガウもずいぶん減り扱いやすくなりましたが、うれしいようなさびしいような・・・

次は成人式に向けて頑張るぞ!

パティも幸せいっぱい♪

2010/7/27

ご報告が遅くなってしまいましたが、パティも名前をジョイアと改め新しい生活をスタートしています。

ラスと一緒に北九州よりやってきたジョイアちゃんですが、預かりを引き受けて下さった美香さんに大切に保護され、きちんとしつけもしていただき、新しいお家も見つけていただきました。

本当にうれしそうで、この上ない笑顔で、お部屋の中でご家族とまったりと過ごしたり、広い原っぱを思いっきり走り回ったりと毎日楽しく過ごしている様子がブログに載っています。

http://blogs.yahoo.co.jp/misuo823/MYBLOG/yblog.html

はしゃぐ笑太

2010/7/14

雨がいつ降るかわからいような雲行きだったり、晴れたら暑すぎたりで、早起きの苦手な私はお散歩に行くタイミングを逃してしまい、めっきり回数が減ってしまった笑太にバスターキューブを与えてみました。

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中からおやつの匂いがするから転がして遊ぶ 遊ぶ 楽し~♪

シッポブンブン振って、たまに私の顔見て、転がして追いかけまわす。

かなり気に入ったらしく、ハウスに持ち込もうと苦戦中!

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何とか持ち込みゆっくりご堪能されたようで、あとで見に行くと、ハウスの一番奥に大事にしまってありましたが回収 !

実は蘭のお下がりで、小さい時さんざん蘭もお世話になりました。

私がセッティングする際にシリンジが緩んでいたらしく、以前蘭が壊してしまい付いていません。

中にらせん状の板が付いているので、以外にすんなりとは中のおやつが出てこないのでまだ使える。

このおもちゃ、かなり丈夫で壊れませんが、部屋で遊んでいる最中にガラス戸にぶつかってひびが入ってしまい、ガラスの交換という苦い思い出もあります。

遊ばせる時には気をつけましょう。


笑太君はお外で遊ぶので、またおいしい物入れてあげましょうね。

蘭の逆襲

2010/7/13

ここ最近の蘭はちょっと強気です。ミクロンに追いかけまわされて、ついこの前までは困り顔だったのに、今は立ち向かうようになりました。

お鼻でツンツンミクロンの首を突っついたり、パクパクしたり・・・

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見合って はっけよ~い !

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ミクロンが突っ込んで来ると逃げる体制へ

1回だけですが、蘭がミクロンにマウンティング!

笑太となら大喧嘩になるのに、蘭には平気な顔してやらせてる!

ミクロンは蘭の前足の間に頭から突っ込んで行き、蘭はミクロンを鼻で小突きまわす。

蘭がひつこくて、ミクロンが逃げ出すことも!

お散歩では、蘭はよく足を止めて動かなくなる。

たくさん歩きたいミクロンはそんな蘭の所へ頭から突っ込んで行く。

ミクロンにどつかれて、しかたなく歩きだす蘭。

この2匹の関係、何だかおもしろくなってきました。

新しいお家探しています。

2010/7/8

東京都内に在住する私のお友達のご近所の方なんですが、病気になってしまいました。

保護犬を引き取ったりして、3匹の犬を飼っていましたが、お世話が大変なことから1匹を手放すことを決めました。

2匹はこのお家での生活も長く、しつけなどいろんな面において慣れているうえ、年齢も高いので、御親戚の方がお手伝いしながらこのまま最後までお世話をするようです。

今回手放すことになった犬は、メスのシェルティで1月17日生まれという子犬であるため、これからしつけをしなければいけないので、きちんと対応できる方を探しています。

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保護団体などは一切拘わっておりませんので、どなたか譲渡を希望される方がおりましたら、このブログの右側に「プロフィール」があります。その一番上に「メール送信」がありますので、直接メールを頂ければ、詳細をお伝え致しますのでご連絡ください。

おめでとうラス

2010/7/6

北九州から遥々東京へやってきたラスティは、新しいお家を見つけることができました。

東京に来てから数か所に乳腺腫瘍があることがわかり、大きな手術となり、術後の経過を観察しながら獣医さんのOKが出るまで、1ヶ月程我が家で過ごしました。

その後傷の状態も良くなってきたので、保護を申し出てくださった ひとつぼ@かりん さんのお家へ行きました。

表情がなく自己主張することもなかっのに、ここでは愛情いっぱいにかわいがっていただいた結果、だんだんと笑顔が出ていろいろと問いかけてくるようになったようです。

1ヶ月ほど保護していただきましたが、その間に「心が通い合うと感じるようになった。」とおっしゃっていました。また、不安そうに「ここにずっといていいの?」というような表情で見つめられることもあるようです。

再度新しいお家に移動することは、このような不安な気持ちにさせることになり、ラスもつらいでしょうが、ご自身もつらいことから引き取りを申し出てくだいました。

2週間のトライアルも終了し、今では新しいお家の生活のリズムにも慣れ、自然が豊かなコースのお散歩で、お散歩の楽しさを知り、お友達も少しずつでき、人に寄り添い甘えることを知りました。

これからは、 ラスちゃんというお名前で生活していきますのでよろしくお願いします。

みなさまのご協力のおかげで、幸せな生活を掴むことができました。

ありがとうございます。

おにごっこ

2010/6/21

ミクロンと蘭は仲良しとはいえないけど、喧嘩はしません。

いつもハイテンションで突っ込んでくるミクロンから、蘭は逃げ回っています。何とかして~

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鬼はいつもミクロン、蘭の足音や臭いをたどって追いかけてくる。蘭ちゃんはどこ、どこ、どこ

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食事をするマットにもいない!

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お昼寝するお気に入りの場所にもいない!

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蘭ちゃんみ~っけ♪

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自分のハウスの中で寝ていたらミクロンがきたーーーー!

あわてて逃げる蘭でした。

最近のミクロンは鼻をピーピー鳴らしながら蘭の後を追いかけまわしてます。


ピンクのTシャツ脱ぎました

2010/6/19

3月30日から始まったアトピー克服プログラム、

先日先生とのお約束の8回通院を終えました。そして最後の注射を打ってきました。

与える食材が限定されていましたが、それでは買いそろえることが大変で、旬でない物はお値段が高くなり、冷蔵庫の中にあるものを適当に与えていた私にとってはとても大変なことでした。

そこで与えられる食材が増えれば少し楽になるので、聞いてみたところ少し増やしてもらえました。これでちょっとは楽になるかな。

洗う回数は2週間から3週間へ間隔を開けるようにしていますが、少しずつ改善され皮膚がピンク色に炎症を起こすことはなくなり、かゆみも減ったのでしょう、ブルブルと体を振る回数も減りました。

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皮膚のきめも大きかったのがだんだんと小さくなってきたので、たるみも減ってきました。

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ここの柄や毛色はこんなんだったんだ! と確認できたり、無理と思っていたところに毛がフワフワと生えてきたり、ほんの少しの変化がうれしい毎日です。

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今度は1ヶ月後に診察です。このころには最後に打った注射からの影響も抜けると思うのでどうなることやら・・・

似合う

2010/6/13

新しい病院に通い始めて2回目のころ、先生にお洋服を着せるように言われました。

基本的に犬に服を着せることはよっぽどのことがない限り好まないので、1枚も持っていないのでどうしようかと困りましたが、犬の勉強のために通っていたスクールで、イベントの時に担当犬のビーグルの牧(ボク)ちゃんに着せたものがあったことを思い出しました。

先生からは首を掻かないようにガードするように言われたので、ハイネックにしなければいけません。

そこで、穴のあいたGパンを切って縫いつけてみました。サイズが合うか心配でしたが何とか着られました。

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どうお 似合ってるかな?最近は暑いのでもう着てません。

お肌のお手入れ

2010/6/13

今までは3日~4日に1回のシャンプーだったのに対し、新しい病院のご指導は、洗いすぎはいけないということから1週間に1回に減り楽になりました。

シャンプー剤も変り、ピンクはひどい疾患部分用で、その他の部分はグリーンのシャンプーで洗います。

ピンクは汚れや油分を1回できちんと落とす上、保湿感もあるように思います。グリーンは少量で強い洗浄力です。

どちらも薬剤のような臭いがなく、手も荒れることはないです。

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シャンプー後は左の液体を疾患部分にスプレーします。次にオレンジのボトルの液体を塗ります。菌の増殖を抑えるようで、掻くことも減り炎症も抑えられぬめり感やいやな臭いから解放されました。保湿効果があるようで、シャンプー後の皮膚を保護しパリパリに乾くことがないので、フケも抑えられています。オレンジのボトルの液体は耳にも塗ります。

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緑内障で失明しましたが、眼球を温存のため、目のお手入れも欠かせません。

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耳も以前に比べればかなり良くなっていましたが、炎症を起こして厚ぼったくなっていたので、耳の奥に茶色瓶のお薬をたらし、入口付近にはオレンジの小さいボトルの液体を塗りますが、これはほとんど使わずにすみました。

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爪も伸びていたり角があると掻いたときに皮膚を傷つけるので切ります。

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口の中は雑菌が多いので、舐めると菌が増殖しやすくなるので、歯石を取り歯磨きをしています。

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胞皮内洗浄をしています。

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手間はかかるけど、全ていやがることなくやらせてくれるので、徐々に改善してきています。

公園へ

2010/6/9

今日は曇り空で暑すぎずお散歩日和なので、蘭ちゃんの大好きな公園まで行ってきました。

平日の午前中は人がいないので放牧しちゃいました。というより蘭がそばを離れず付いてきちゃうから 「まって」 させられてます。

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おいてかれる!と不安だったようで 「おいで」 で、いつもはミクロンに引っ張られている蘭がミクロンを引っ張って来た。

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コンクリーの上を歩くお散歩とは違い、土や草の上を歩くとうれしそうで蘭もよく歩く。

次は公園内にある大好きなお山。

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ここを上るとちょっとした広場がある。

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今年もつつじがとてもきれいに咲いてました。

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帰りは裏の階段から下山です。

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緑の頂上から、長い階段が3回ほど繰り返され、やっと下山できるけど、ミクロン自力で全部おりました。

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フケ激減しました。

2010/6/7

3月30日からはじまった治療によりフケの量が激減しました。

普通よりはまだ多いけどちょっとびっくりの効果です。

最初の1ヶ月は、抗生剤と整腸剤を飲ませました。同時に外部寄生虫用の注射を打っています。

食事は完全手作り食で、食材も量も全て決められた物を与えています。

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シャンプーの回数は3日~4日に1回のペースでしたが、洗いすぎはよくないとのことで、1週間に1回、そのかわり次のシャンプーまで毎日お手入れをすることになりました。

シャンプーやお手入れ用のもの、お薬も全て先生が考案されたもので、他では手に入らないようです。

アトピーのために研究しただけあって、使い勝手もよく効果が出ています。

ちなみにステロイドは使用していません。フケの量減り、炎症も抑えられています。

少しづつですが毛も生えてきました。臭いもなくなり私も楽になりました。

抗生剤の投薬が終了してから1ヶ月程が経ちましたが、外部寄生虫用の注射は来週もう1回打って最後となります。

これから先、これらの影響が体内から消えた時どうなるのかな? 第2ラウンドの始まりとなるんでしょうね。

お礼とお願い

2010/5/11

3月下旬から始まった北九州のレスキュー活動ですが、たくさんの方々のご協力やご支援で預かりさん宅で保護するところまできました。

現場へ出向きお手伝いや情報収集をしたり、東京へ空輸で送り出してくださったかつおママ&パパさん

羽田から搬送してくださったカバさんとご子息さま

陸送の手配や準備などをしてくださったぶーかあさん

物資のご寄付やご支援くださったちゃんぷパパさん、ぶっちママさん、ポムコママさん

陰で応援してくださったたくさんの方々

一時預かりを申し出てくださった美香さんmisawoさん

いつもご協力してくださるみき先生院長先生スタッフのみなさま

この場を借りてみなさまにお礼申し上げます。


レスキュー活動はこれで終わりではなく、今度は最終飼い主さんをみつけなければいけません。2匹ともブルテリアにありがちな犬に対して喧嘩を売るということもなく、人に対しても甘え上手で懐きやすいタイプです。

この子達をもっと知りたいという方は、今後の2匹の様子は パティ改めジョイアは、http://blogs.yahoo.co.jp/mikamikamika0327

ラスティは、http://blog2.hitotsubo-zakka.com/に掲載されますので、こちらをご覧ください。

譲渡ご希望の方はブルテリアレスキューまでご連絡ください。http://www.bullterrier-rescue.com/

この2匹を含め、ブルテリアレスキューには7匹の保護犬が預かりさん宅で新しいご家族を待っています。


ごんぞう君http://sukisukivanko.a-thera.jp/article/2011285.html#comment

生年月日 2005.4.22 去勢済みのオス 体重19.5キロ 健康状態良好

臆病なところがあります。しっかりと主従関係のとれる飼い主さんのみでお願いします。

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オリーブちゃんhttp://coccokuro.exblog.jp/

6歳のメス(避妊済み)のミニチュアブルテリア 健康状態:フィラリア陰性、血液検査の結果は良好、アレルギーあり

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生年月日 2007年9月9日生性別 ♂

人が大好きで、ちぎれんばかりに尻尾を 振って遊びに誘いますが、人に対してもうなるような時があります。犬に対しては 苦手な犬と、好きな犬がいて、自分より小さい犬に攻撃的になることがあります。多頭飼いは不可です。右前肢の パッドの一部が変形 しています。アレ ルギー症状は特にありません 。

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ミクロンと笑太はこのブログをご覧ください。


みんなブルテリアレスキュースタッフのご家庭で、一般の家庭犬として保護生活を送っています。保護中は、各ご家庭ができる範囲で負担したり、医療費も獣医さんのご理解を求めご協力いただいたりしています。今回の北九州からのレスキューもできるだけ経費がかからないように努力いたしましたが、レスキュー基金が赤字となってしまいました。新しいご家族が決まるまで安心して暮らせるように、どうかみなさまのご協力をお願いいたします。

ブルテリアレスキュー基金

郵便振替口座 01310-0-68530
名義:ブルテリアレスキュー

保護宅へ行きました。

2010/5/11

ラスティも預かりさんのお宅へ行きました。

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ラスティを預かってくださる方が遠くら我が家までお迎えに来てくださいました。

3匹でバス停までお出迎えし、シッポフリフリで大歓迎!ミクロンはお尻までフリフリ

早速そのままいつものお散歩コースへ、いつもと違うのはラスティは預かりさんとお散歩です。最初は興奮してリードを引っ張っていたけど、途中から上手にできました

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ラスティえらいね

預かりさんとは8年くらい前にポチタマ撮影会で、駒沢公園にブルテリアが集まった時に一度お会いしただけですが、こんな再開もあるんですね。共通の犬仲間もいてびっくりしました。

パティは一足先に仙台の預かりさん宅で「ジョイア」というお名前で保護生活をスタートしていますが、ラスティも乳腺腫瘍の大手術を乗り越えやっと預かりさん宅での保護生活をスタートしました。

退院直後は、傷は生々しくモモなどの下半身は3倍くらいにまでむくんでいましたが、今はすっきりとしています。体重は18kgでしたが21kgになり、少しむっちりとし、元気にお迎えの車に乗って行きました。

人間との生活の仕方などたくさん覚えてね。そして人間の優しさやぬくもりも

手作りのかわいいおみやげも頂きました。

左上がミクロン 右上が笑太 下が蘭 なんて解説がなくてもわかりますね。それぞれの特徴をとらえたこの作品なんと縦2cm程なんです!

通院終了

2010/5/1

今日、動物病院に行ってきました。順調に回復していて、「もう大丈夫!」と言われ最後の診察となりました。

お腹に少し溜まっていた水、腫れや浮腫みもなくなり、傷も乾いてきています。傷が盛り上がっていますが、これも段々と平らになっていくので、ご安心ください。

傷が心配なので、あまりはしゃぐようなことはしないようにしきましたが、今日は追いかけっこなどをしてみました。ちょっと控えめな性格のラスティですが、やはりブルテリア!興奮するとクルクル回りだしました。でも、筋肉がないためか、途中でこけてしまいました。

早いですね。我が家に来て1ヶ月が経とうとしています。

仲良くみんなでお散歩

2010/5/1

やっとお天気になり、お散歩へも行けるようになってきたので、最近は3匹一緒に行っています。

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あっちこっちにフラフラしていたラスティは、今はだいぶ上手に一緒に歩けるようになりました。

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お出かけ前は、私が靴をはき準備ができるまで、玄関で待たされます。おすわりもできなかったけど、今はおすわりして待てるようになってきています。

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手術後でしたので、20分程度のお散歩や、雨続きでお散歩に行けず、毎日たくさん食べて寝てばかりいたので18kgだった体重が順調に増えて21kgになりました。ちょっとメタボちっくになってしまったので、これから筋肉に変えなくっちゃ!

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ミクロンと並ぶとこんなに大きさが違う!

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だれもいない公園でちょっと好きなようにクンクンタイム。

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「さーおいでー!」道路で離れて呼んで、運動会。呼ぶと一斉に来てくれる、そしてみんなで抱擁!私最大の喜びの瞬間 ♪

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傷もきれいになって、皮膚の赤みも取れてきました。

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お花の前で3匹そろって「はいポーズ」というより、「はいドスコイ!」お花が綺麗に咲いていたのですが・・・

退院後の経過

2010/4/25

何かとバタバタしていて、ご報告が遅くなりましたが、退院後の様子をお知らせ致します。ラスティちゃんは退院後どうしているのだろうとご心配している方もおられるでしょうが、14日の退院後、お天気の良い日は日向ぼっこをしたり、

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お散歩に行ったりと、大きな手術の傷があるにしては食欲も旺盛で、元気に毎日過ごしています。

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でも、20日の再診まではちょっとドキドキの毎日でした。というのは退院初日にテーピングを少し食べてしまい、その後も日を追う毎に少しずつ、見るたびにテーピングエリアが減っている!

痩せていたので、ごはんをたくさん食べて太りはじめていたのと、水が溜まってきたのとで、テーピングが苦しかったのかもしれませんが、何とか持ちこたえて20日の再診に行ってきました。

エコーで見た結果溜まっている水を抜くことになり、200ccぐらい抜いたようです。抜糸は一針おきにして、テーピングはしなくてよくなりました。

再度24日に傷の経過を診察していただきましたが、水は溜まっているものの今回は抜かなくてもよく、全ての抜糸をしてきました。

これで預かりさんのお宅に行けるかと思ったのですが、皮膚の表面の炎症がひどく、広範囲に赤くなってしまっているのと、水の溜まり方が今後どうなるか心配なので1週間後にもう1度診察ということになり、もう1週間我が家にご滞在となります。

要求吠えもなく、食事中に触っても唸ることもなく、爪を切っても何をしても平気ですが、一番の悩みはトイレのしつけです。 排泄のためにベランダに出すのですが、いくら待ってもしないので、ハウスに入れて10分後に見に行くと両方してある!

少しずつ外でするようになってきていますが、外出から戻って来たときの失敗は当然で、1日家にいてもこんなことが毎日、1日に何度も繰り返されています。

臭くてたまらいので、獣医さんの許可を得て昨日はシャンプーしました。クレーとも丸洗いです。

今日はお天気が良かったので、昼間はベランダで日向ぼっこして、夕方にハウスに入ったので、外で排泄してくれたのはいいのですが、気付かないでいると踏んでしまう!

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ついでに私のスニーカーのひもが短くなってました!

夕食をハウスの中で与え、食後に排泄に出そうと食べ終わるのを待ち構えていたのですが、何と食べ終わるか終わらないかの瞬間に ジョーーー という音が・・・

ハウスの中ですることが当たり前で、まして、出してもらえるまで我慢するなんて考えは全くないようです。 かわいそうだけど、現行犯できつく叱りました。

預かりさんのお宅に行くまでに、術後のケアと排泄のしつけが少しでも楽になるようにしたいと思っています。

お引越しが当初の日程から何度も延び延びになってますが、預かりさんは快く「良くなるまで待ちます」と言ってくださり、感謝しています。

ラスティ退院

2010/4/19

昨日、ラスティちゃん退院致しました。

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健康診断の結果は、フィラリア陰性、歯槽膿漏、乳腺腫瘍がありました。

歯槽膿漏は、膿が溜まっているところがあったので、治療してくださいました。

乳腺腫瘍は、一番下のお乳両方にありましたので、摘出手術をおこないました。

病理検査の結果うれしいことに良性でした

腫瘍部分を大きく取り除いたため、傷が大きくなり入院期間が長くなりましたが、食欲もありとても元気にしています。

傷の消毒などで、あと2回病院へ通うので、預かりさんのお宅に行けるのは、もう少し先になってしまいます。

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入院中こともあろうに、点滴を食べてしまい先生方を心配させてしまいました

胃の中にはすでに小さな針金も入っていたそうです。庭に出した時には見ていたつもりでしたが・・・

でも、全部排泄されたのを病院で確認済みです

家に着いてクレートの中で、「ビリビリ」って音がしたのであわてて覗くと、傷をテーピングしていたのですが、その一部を「クチャクチャ」噛んでいたので、思わず大声で「こら~」

相当びっくりしたようで、テーピングの切れ端を側に置いても全く興味を示しません


おちゃわんも以前壊しましたからね! おてんば娘のようでちょっと先が思いやられます

病院で「気おつけてください!」といわれたので、エリザベスカラーをつけましょうか?と言ったら、入院中にすでにバリバリに壊してしまい全く役に立たなかったと・・・

傷が少し出てしまったので、大きなガーゼを巻きつけましたが、いまのところそれはかじっていません。

森の都仙台へ

2010/4/17

パティちゃんは昨日東京を離れ、預かりさんの住む森の都仙台へ向けて出発しました。

20℃を超える暑い日があったり、真冬並みの寒い日があったりと天候が安定しない中の日程調整で、不運にも雪の降る寒い日の移動となってしまいました。

クレートの中には、タオルとペットシーツを敷いた上に新聞を敷き、またその上に裂いた新聞をたっぷり敷きました。

クレートの側面には、ちゃんぷぱぱさんにもらったフードやお洋服そしてお薬を箱に入れて、ガムテープでくっつけて行きました。

今にして思えば、側面全部ダンボールでふさいであげればよかったかな~と・・・

寒かったでしょうね

天候が悪い中の移動でしたが、事故に遭うこともなく無事に到着しました。

その第一報をもらったのは、何ともドジな私が招いた、

「こちらにわんちゃん届いているのですが、伝票に書いてある電話番号にお電話してもつながりません。連絡がとれないのですが・・・」

という伝票の記入ミスによる運送会社からの問い合わせのお電話でした

何はともあれ、無事に着いて一安心!

その後、美香さんからも元気に到着したお知らせを頂ました。

長時間クレートの中にいることになるので、我慢しきれなくなって・・・

まみれてご到着では、朝から大変だろうな~ 

と一番の心配でしたが、汚れることなく無事に元気に到着し、フェリーチェ君とも仲良くしているとのことで、本当によかった!よかった!


これからの保護期間の様子は、美香さんのブログに掲載されることと思います。美香さんのブログは楽しい内容ですので、是非ご覧になってください。
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