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パティちゃん退院

2010/4/15

本日、パティちゃんは避妊手術を終え、無事に退院できました。

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健康診断の結果は、軽度のアレルギーとフィラリア陽性、耳ダニでした。

病院では先生方やスタッフのみなさんに愛嬌を振りまいていたようで、「おりこうさんで、かわいかったですよ~」なんて言われながら帰ってきました。

お夕飯の中には化膿止めのお薬を入れましたが、きれいに全部食べて食欲もあり、元気にしています。

明後日は、預かりさんのお家に向けて出発です。

アトピー性皮膚炎

2010/4/12

ミクロンの皮膚疾患の治療経過については、

インタードッグを使い一時期改善が見られたこと、その後停滞期に入ってしまったこと、

薬用シャンプーの種類を変え、洗い方を念入りすることで改善が見られたことなどを以前お知らせしました。

しかし、今年に入り少しずつ悪化しはじめてきました。

皮膚疾患は犬もつらいし、飼い主もつらい病気です。


かゆみがあるので掻く、

掻くと悪化するので、叱りたくないけどやめさせるために叱る

しかられることで犬はストレスを受ける、かゆいけどかけない!


全身からの細かいフケ、

疾患部分の脱毛や赤み出血、

ゾウの皮膚のように硬くキメが荒くたるむ


洗ってもすぐに出てくる分泌物、

抱いたり触ったりするとぬめり感があり、キツイ臭い


頻繁におこなわなければいけないシャンプーに掃除、洗濯


心が折れそうになる


友達から1件の動物病院を紹介されたけど、何処へ行ってもまた同じだろうと・・・

そんな時、直方市のレスキューの話しが舞い込んできた!

少しは気持ちが紛れ、最後の挑戦と思い新しい病院へ行くことを決断しました。


とはいうものの、お値段の高そうな病院で・・・

どんな先生でどんな治療方針か、初診でいくら用意したらいいのか不安だらけでお電話で問い合わせて、先生に私の思っていることを伝え十分にお話してから行きました。

初診は、最近の病院はほとんどがそうですが検査、検査

でもここは血液検査と問診と時間をかけた触診をしてくださいました。

重度のアトピー性皮膚炎

私が何よりもうれしかったことは、犬の体に触って触診を十分にしてくれたこと。

そのあとは、いろんなご指導をしていただき、3時間ちかくかかりました。


保護犬であることから何でもやってあげたいけど限界があることなど、こちらの事情を事前にお伝えしていたのですが、十分な対応をしていただくことができました。

また、料金の面においてもかなり安くしていただけました。

全くご協力していただけないこともありますが、それは病院を経営しているのですから当然のことで、協力していただけることは本当にありがたいことで、感謝感謝です。


今日も行ってきたのですが、「治したる。あんたが頑張らにゃ治らんのだから、一緒に頑張るんだよ。」と言っていただけるだけでも心強いです。


何としてでもピンク色のTシャツ脱がせてあげたい!

見えないけど頑張るボク

2010/4/11

ミクロンは緑内障により全盲です。でも、見えているかのように音や臭いをたどって的確に移動します。

食事の支度をして「できたよ~」の声に反応していち早く食堂にきたり、箸を並べる音に反応して出てきたりしてます。

そして昼間は日向の温かいところを、

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夜は電気マットの上を

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そしてストーブの前も

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誰かに教えられたわけでもないのにいつもいつの間にか一等席を自分で見つけています。

パティ&ラスティ5

2010/4/8

今日は、保護犬や我が家の蘭もお世話になっている動物病院へ連れて行きました。

いつも担当してくださる先生は2匹を見るなり「かわい~」先生もブルテリアの大フアン

ご実家ではブルテリアレスキューからのレスキュー犬を家族の一員に迎えてます。

そのこは12歳になるそうですが元気にしているようです。

パティとラスティの2匹の様子ですが、待合室にはすでに2~3匹の小型犬がいました。

みんなお行儀よくお膝の上にいました。

ここで暴れられたら・・・と思っていたら、ちょっと行きたがったり動き回ったりするものの、吠えることもなくお行儀よくしてくれました。

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診察室から2匹そろってちょっと覗いてます。何か見つけた?

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14日退院予定です。

ポムコさんのお家からフードがたくさん届きました。ありがとうございます。


14日退院予定です。


ポムコさんのお家からフードがたくさん届きました。ありがとうございます

パティ&ラスティ4

2010/4/7

お天気がよければ今日もお散歩に連れて行き、たるんだお肉を引き締めてあげたかったのですが、雨で行かれなかったので、パティはお耳の掃除と爪切りをしました

とてもいい子にしていましたよ~

ラスティは、外で追いかけっこ

昨日はパティは遊んでくれましたが、ラスティはあまり乗り気でなく、返って怖がられしまいました

でも今日は遊んでくれました

パティに比べるとちょっと消極的なラスティですが、3歳という若さもあって、飛びつくし体を丸めて1ヵ所でクルクルと回る姿は、正にブルテリア

そして、やっと庭で排泄することもできました

5歳のパティはラスティに比べると落ち着いていますが、好奇心旺盛

2匹とも今はまだまだ、自分の置かれている環境がどんなとこなのか

私のこと自分にとってどんな存在なのか

これから自分たちはどうなるのか

などを、自分なりに探ったり理解しようと努力しているようです。

どんな場所であろうと、住み慣れた場所を離れたのですから、ストレスにとなっていることでしょう。

飛行機や長距離ドライブもストレスとなったことでしょう。

九州からこちらに着いたらその日のうちに病院へと思っていましたが、ワンクッションおいて良かったかな、って思っています。

明日から病院で健康診断を受けます。健康状態が良ければ避妊手術をすることになります。

どうか健康でありますように


今日、ぶっちママさんからフードが届きました。感謝感謝で、ありがとうございます。



ドル君の新しいご家族または一時保護先を募集しておりますので、よろしくお願い致します。

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ブルテリアレスキューではこの他に7匹のブルテリアが新しいご家族を待っています。

パティ&ラスティ3

2010/4/7

今日も元気に少し大目のごはんをペロリとたいらげました。

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食事の後は日中笑太君が過ごしているエリアで朝のお勤めに出しました!
2匹は仲良し、でもいつもパティがラスティの臭いをかいで、ラスティはパティをあまり気にしない。

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笑太君の巣穴発見!興味津々!
パティの方が冒険家でラスティはちょっと控え目ってことで、笑太の巣穴に入っちゃいました! 

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パティはお散歩中などお外で排泄できますが、ラスティはハウスの中でしかしない!ちょっと困りものです。

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お散歩もラスティは止まりがち、これって何?って感じの歩き方。

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パティちゃん体重19.5kg 体高44cm 体長50cm

ラスティちゃん体重18kg  体高44cm 体調50cm

見た目ではラスティちゃんの方が痩せていたので、体重差がもっとあるかと思いましたが、あまり違いがありませんでした。

環境の変化で食欲や体調を崩すかと思っていましたが、2匹とも元気で順調です。

パティ&ラスティ2

2010/4/6

無事に到着した日は安堵感で急に眠くなってしまったので、そのまま寝てしまいました。

明けて翌日は朝から2匹をシャンプーしました。

2匹ともシャワーをかけると少し逃げるけど、とてもおとなしくいいこでした。

シャンプー後、まずパティちゃんにごはんをあげ他のことをしていたら、「ガリガリ カラカラ」と何かをかじり転がす音がするので見ると、おちゃわんで遊びはじめていたのであわてて下げラスティちゃんにごはんをあげました。

ラスティちゃんが食べている間にミクロンをシャンプーしてラスティちゃんのおちゃわんを下げに行くと、

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時すでに遅し・・・   おとなしくてもやっぱりブルテリアね。

ごはんをたっぷり食べて、排泄を済ませると寝てしまいました。

笑太が吠えても、昼間ほとんど吠えることなく過ごしていました。

雨で昼間はお散歩に行けなかったので、夜の晴れ間に2匹を連れて行ってきました。

多少好き勝手に行こうとしますが、自然になんとなく左にパティちゃん右にラスティちゃんという体制になり、何事もなく30分ほどのお散歩を済ませました。

この日の夜はパティは1回も吠えることなく寝てました。

パティ&ラスティ東京到着まで

2010/4/6

パティとラスティのお部屋を準備

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ケージの上にある物は、ちゃんぷパパさんからの贈り物です。すぐにでも2匹が一緒にお散歩できるように首輪やリード、マナーポーチなどが入ってました。フードやタオルも、ありがとうございます。

九州ではかつおママ&パパさんが2匹を空港に連れて行ってくださいました。

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かつおママさんはレスキュー現場での作業をお手伝いしてくださったり、ブルテリア1匹ずつの写真撮影をして提供してくださいました。

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犬を見るとガウガウしちゃうかつお君ですが、パティとラスティにはなぜか平気でクンクンごあいさつ!かつお君もブルテリアレスキュー出身なので、応援してくれているようです。

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20:30の飛行機に乗るための搭乗手続きです。

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日もとっぷり暮れ10時頃羽田に到着。今度はカバさん号で我が家に向けて出発です。

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予定通り12時近く我が家に無事到着です。「ここはどこ!」とちょっと不安げな表情のラスティとパティ。

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生まれ故郷の九州を離れ、長い道中酔うこともなく元気に到着です。

繁殖犬として過ごした日々を終え、家庭犬としての幸せを掴むための第一歩を踏み出したパティとラスティをこれからも応援よろしくお願い致します。

直方市レスキュー犬2

2010/4/2

パティちゃんとラスティちゃんは、一時保護を申し出てくださった方がおりますので、4日(日)に飛行機で東京に来ることが決まりました。

九州で健康診断や不妊手術を済ませようかと思っていましたが、手術をすると10日前後飛行機に乗せられなくなり、その期間の入院費がかかってしまうので、東京でおこなうことにしました。

2匹とも同じ病院に8日から入院し、健康状態を確認したうえで手術となります。入院日までは我が家で過ごすことになりました。

退院後は、それぞれの一時保護宅にて新しいご家族を待つことになります。

ドル君ですが、九州内で一時保護先が決まっていましたが、事情によりそこへは行けなくなりました。ドル君の一時保護先または譲渡先を募集していますので、どうぞよろしくお願い致します。


ブルテリアレスキューには現在、7匹のブルテリアが保護生活を送っています。

http://www.bullterrier-rescue.com/



★現在ご家庭でご不要な物品がありましたらご支援下さい。

  リード カラー トイレLサイズ フードなど

  (20kg程のスタンダードブルテリアが使います。)

  申し訳ありませんが送料はご負担ください。


★支援金ご寄付をよろしくお願い致します。

  空輸  健康診断 去勢 避妊などの経費がかさみます。

  ブルテリアレスキュー基金

  郵便振替口座  01310-0-68530

  名義  ブルテリアレスキュー


★詳しくは 

  携帯電話 SoftBank 090-3420-8274

  メール nrj50770@nifty.com

  牧野までご連絡をよろしくお願い致します。


現在ブルテリアレスキューの代表が多忙のため、かつおママさんパパさんに現地でサポートしていただき、カバさん、ぶー母さんと共に活動しています。

力不足ではありますが、みなさまのお力をお貸しください。

直方市レスキュー犬新着情報

2010/3/23

前回ご報告のようにブルテリアは6匹いました。それぞれの詳細が届きましたので、ご報告いたします。

テリー君は攻撃性が強いためUKC JAPAN指導のもと現飼い主が責任をもって飼育することになりました。そのため譲渡対象外となります。

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2匹の仔犬は現地にてUKC JAPANより仔犬の時期からきちんとしつけのできる方へ直接譲渡となりました。

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残った3匹の成犬については、まだ行き先が決まっていませんので、新しいご家族候補や一時預かり先を募集しています。

ドル君は、バリケンやケージに入れると吠えます。現地では作業のため、人や犬が絶えず行き来していたので、その間ずっと吠えていたようです。写真撮影のために出すと、嬉しそうにお散歩をして、人に付いて歩くことも少しだけできるようです。顔の傷はバリケンなどにぶつけてできてしまったようです。

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パティちゃんは、外で日向ぼっこ状態でいたようですが、人が近づくとケージの中で前足を上げて吠えますが、威嚇ではなくかまって欲しくて甘えているようです。顔を触っても抱き上げても唸ることなどは全くなく、比較的扱いやすいタイプのようです。

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ラスティちゃんは、抱き上げても、フェンス越しに他の犬に接しても唸ることも吠えることもなく、扱いやすいタイプのようです。

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3匹とも大きさは小さめのスタンダードになります。体重測定はしていませんが、ほぼ20kg前後のようです。見た目には健康状態は良好です。

私は遠いので何のお手伝いもできませんでしたが、お忙しい中かつおママさんが現地に行って大変なお掃除からそれぞれの犬の写真撮影までおこなってくださいました。また、写真撮影中などの時に犬に接して詳細をご報告くださいました。

かつおママさんありがとうございます。そしてお疲れ様でした。まだ作業が残っていますので、もうしばらくお世話になりますので、無理のない範囲でどうぞよろしくお願い致します。


ブルテリアレスキューでは、全ての犬の健康診断をおこなってから譲渡をおこなってきました。今回もその医療費が必要となりますので、ご支援ご協力よろしくお願いいたします。

お問い合わせはこちらのアドレスか携帯番号までご連絡ください。 aliiopu@yahoo.co.jp

090-6431-3030

ご協力ください

2020/3/18 

今年 二月北九州直方市にて動物取扱業無許可無登録にて繁殖販売を10年繰り返していたブリーダーが警察に摘発され家宅捜索を受けました。
多い時は七十頭余りの犬達を飼育していました。
この度 警察行政との協力の下 現在 飼育されている六十頭余りを社団法人UKCJAPANさんが保護介入 する事になりました。

UKC JAPANのホームページは以下です。http://www.amane-taz.com/pg392.html

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ブルテリアの成犬4頭、仔犬2頭もその中にいます。ブルテリア レスキューにてその子たちの一時保護および新しい飼い主様探しを行うことになりました。

そこで、一時保護先が必要となりましたので是非ご協力宜しくお願いいたします。
一時保護ができる方はお名前、電話番号、住所を記載の上、カトウまで連絡をお願いいたします。一時保護中の経費(医療費、フード代、輸送代など)はレスキューにて負担いたします。
 
現在、劣悪な環境におりますので早く良い環境にて保護をしてあげたいと思います。

保護中の経費もかさむと思います。支援金および支援物資も宜しくお願いいたします。

譲渡ご希望の方は勿論大歓迎です。

皆様のご協力宜しくお願いいたします。

連絡先:aliiopu@yahoo.co.jp 携帯電話は090-6431-3030です。

どうかみなさまご協力お願いいたします。

何とかしてあげたい

2009/10/28

手作りごはん仲間からの情報で、新しい家族を探している犬がいます。

キャンテリアMIX 推定14歳 17kgの たろう君です。

ヘルニアで動けないためお留守番中に糞尿まみれになってしまい、毎日体を拭くのですが、痛がってかなり鳴くようです。

水も思うように飲めない環境にあるようですが、衰弱などはしていないようです。

飼い主さんは一人暮らしで、朝から夜遅くまでお仕事で、十分にお世話ができないようなので、シッターさんを頼むことを提案したのですが、その余裕はないようです。

詳しくは↓まで。
http://ameblo.jp/pet-genki/entry-10360860683.html


という情報がきたのですが、新しい家族の元に行くことが本当にいいことなのか私としては複雑な思いです。

きちんとお世話をしてくださるご家族の元に行けば快適な生活になります。

最期のその時も暖かい腕の中でいけるかもしれません。

でも、14歳まで暮らしてきたお家やお世話をしてきた飼い主さんと離れてしまうという変化は、知らない人間と新たに信頼関係を築くストレスは高齢のたろう君にとって望ましいことなのでしょうか?

「それでもぼくはこのままがいい」と言うかもしれない!

障害がなければこのような問題にならなかったのでしょうが・・・

できることなら、ご近所の方やシッターさんなどのご好意など協力しあって何とか移動することなく最期を迎えさせてあげたいと思うところです。

脂漏症との戦い

2009/9/14

はじめてミクロンに触れたとき、首から胸にかけての皮膚の状態が、オリーブと同じなので「はっ!」としたことを今でも覚えています。

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この病気の厄介さは嫌というほど思い知らされていたので、自分が今どのような状況にあるのか全く理解していないかのように、飼い主でもない私に対し、底抜けに明るく無邪気にじゃれつくミクロンを目の前に、正直な気持ち迷いました。

そう、この時期、オリーブのお世話で疲れきっていた私の気持ちを察して、ぶー母さんがオリーブの全てを知った上で、とても興味があるので預かりたいと申し出てくださり、やっと脂漏症から開放されて2ヶ月しかたってない時期でした。

でも、「どうしますか?」と聞かれたとき「連れて帰ります。」と即答している自分がいました。

家に帰り、ふけと油で厚くバリバリに固まった汚れをお湯でふやかし、シャンプーで溶かし何度も洗いました。

あれから1年3ヶ月が経とうとしています。

最初の3ヶ月は検査、投薬や処方食、シャンプーなどで、ステロイドが効果的なことがわかりました。

ステロイドは副作用を考えると使いたくなかったので、インタードッグを使いはじめました。

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インタードッグはステロイドと違い即効性はありませんが、だんだんと効果が出始め完治するかと思われたのですが、体が慣れてしまったのでしょうか、9月から接種して翌年3月ごろの半年もすると停滞期に入ってしまい、悪化する時期ではないのに悪化しはじめてきました。

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これではいくら打ってももったいないので思い切って間隔をあけて打ち、薬用シャンプーのノルバサンサージカルスクラブに変えました。

すると、今まではシャンプーの翌日にねっとりとした分泌物がでていたのに、乾くようになりました。

間隔を空けていたインタードッグは、7月8月は各1本打ち、9月分はまだ打っていません。

シャンプー方法も、以前よりしっかりと皮膚に浸透させることで今では諦めていた首にも毛が生えはじめてきました。

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シャンプー方法は

①お湯で皮膚までしっかりと濡らし、毛穴を開かせ汚れをふやかし表面の汚れを洗い流します。

②普通のシャンプーで毛穴の汚れまでしっかりと取り除きます。シャンプーを洗い流したあと触ってみてぬめり感があれば、もう一度シャンプーします。

※シャンプーは、リンス成分など余計な物が入っていない物を使います。

指先でカシャカシャと洗うのではなく、手のひら全体を皮膚に押し付け揉み解すように毛穴の汚れをきれいに溶かし出します。ここで、きちんと毛穴の汚れを取り除いていないと、薬用シャンプーが浸透しないので、効果が望めません。

③薬用シャンプーで洗います。

※手のひらに100円玉程度の量を出して、手のひら全体に伸ばし、手のひら全体を皮膚に押し付けて揉み解すように皮膚の上で回転させながら毛穴の中に浸透させるようにします。

疾患部分から洗い始めますが、特に指の間や爪の付け根、耳の内側、シッポの付け根の内側は念入りに洗います。


ノルバサンサージカルスクラブは延びの悪いシャンプーです。無駄が出ないように少量ずつ出して、頭の先から足の先まで、マッサージするかのように確実に塗りこんでいきます。

また、泡立ちもよくありませんが、決して薄めないでください。薄めると効果がなくなります。

④全身にくまなくつけたら30分ほどそのままにします。

※以前は15分ほどでしたが30分にしたら効果が違ってきました。

⑤シャンプーを洗い流す時は、最初はぬるま湯で流します。途中から徐々に温度を下げ最後は水に近い低い温度で洗い流します。

※洗浄する時はお湯で毛穴を開かせてきれいにし、洗浄後は冷水で毛穴を引き締め炎症を抑え、雑菌が増殖しにくくします。

⑥タオルドライの後、ドライヤーで乾かします。タオルドライをするときにも上下左右にガサガサと拭かないほうがいいです。皮膚に強い刺激となり炎症を引き起こします。

シャンプーするときと同じように手のひらで、一箇所で円を描いてマッサージするようにします。

※ドライヤーは、最初は温風でないと乾きにくいので温風で、途中暑い場合には冷風で、乾きが完全でない場合には再度温風で、最後は炎症を抑え、雑菌が増殖しにくくするために冷風をあてます。

短毛犬であっても乾かした方が雑菌の繁殖を防ぐことができますので、ドライヤーで乾かした方がいいです。

最後に一番ひどい疾患部分は、殺菌効果のある竹炭酢の薄め液を化粧水を塗るかのように、パッティングしています。

殺菌効果のあるアロマオイルもいいかもしれませんが、オイルが菌の餌になり増殖環境を作ってしまうかもしれません。

このシャンプー方法を最初は2~3日に1回を2週間おこない、改善がみられたので、現在は3~4日に1回おこなっています。

脂漏症で苦しんでいる場合には、是非シャンプー方法を見直してみてください。

どんなにいい薬用シャンプーを使っても毛穴に汚れが残っていては、効果が出ません。

高価なものではなくてもいいので、まずは毛穴の汚れを完全に取り除くようにこころがけてシャンプーしましょう。

現在、像の皮膚ようにゴワゴワしてるところはありません。

皮膚の異常に早いターンオーバーも通常とはいきませんが、かなり改善されました。

皮膚のキメも大きくなっていたものが徐々に正常になりつつあり、その箇所から毛が生え始め、キツイ臭いも改善と共に軽減されてきました。

オリーブもそうでしたが、食べても栄養が異常に早いターンオーバーと激しい油分の分泌に持っていかれてしまうせいか、太れませんでしたが、改善されると共に食事の量も減ってきました。

まだ完全ではないので、完全に毛が生えそろうことを目標に今後もミクロンと共に頑張ります。

幸せをつかんだドゴ

2009/9/13

DOGOちゃんがトライアルに入り、VIDAちゃんとしてスタートを切ったことを以前ご報告いたしましたが、この度正式に新しいご家族の一員となることができました。

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レスキュー当初は体重は14kgほどで、こんなお顔をしていたのでドゴアルヘンティーノには似ているが、”よく似たMIX犬” と思っていました。

ところが、新しいご家族Mさんとドッグランで譲渡の最終確認をして、もう帰ろうという時に一人の男性が「ドゴでしょ!」と声をかけてきました。

確かに最近では体重が26kgを超え貫禄がつき私たちも「もしかするとドゴかもね!」なんていってましたが、MIXと思い込んでいたので、「いいえ違います。よく似たMIX犬です。」といったのですが、この方ドゴアルヘンティーノのブリーダーさんで、特徴を次々と指摘してドゴですよと太鼓判を押してくださいました。

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ということで、MIX犬と思っていたのですが、ドゴアルヘンティーノということです。

とはいってもMさんや私たちがVIDAを愛する気持ちにぶれはありません。

太鼓判を押されて目覚めてしまったのでしょうか? 

その直後、ドッグランの中で近づいてきた犬に対して、今までに聞いたことのない低い声で唸っていたので、しつけに対する再確認だけは致しました。

そして、最後の別れ際、Mさんがリードを引っ張っても、行くことを拒み、Sさんのそばで何かを語りかけていました。

Sさんはきっと抱きしめたかったでしょうが、軽く頭をなで「もう行きなさい。」と押し返す仕草をしていました。

彼女はお世話をしてくださったSさんともう会えないことを悟ったのでしょう。

今までで、一番印象に残るお別れでした。

いっぱい愛してもらって最高の犬生を送ってください。

Mさん最期のそのときまでどうぞよろしくおねがいします。

微妙な3ショット

2009/7/30

勝太くんが我が家にやって来て2年9ヶ月 そしてミクロンは1年が経ってしまいました。

みんなで仲良くしてくれればいいのですが、勝太とミクロンは門扉を壊しての大喧嘩なるので、至近距離では会わせないようにしていましたが、最近のミクロンは少しずつ落ち着きが出てきて、蘭に対してもひつこくからむこともなくなり自分の気になるものがあっても我慢して指示に従えるようになってきました。   

そこで、3匹そろった写真が1枚もないので、撮ってみることにしました。

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とは言っても勝太を出すことはできないので、勝太くんは門扉の向こう側ということで一応3匹が1枚の写真の中に納まりました。

このたいしたことのない1枚の写真、蘭はこの場から早く逃げ出したくて動き出し、ミクロンは勝太の方が気になって行きたがる、そんなミクロンに対して勝太は唸り出すので私が叱ると逃げて行ってしまうし・・・

やっと3匹がそろったと思ってもフレームに納まらなかったりとそれはそれは大変でした。

でも、私も含めてみんないいお勉強の時間となりました。   

お誕生日

2009/7/28

今日は蘭ちゃんのお誕生日、 9歳になりました。

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1歳半ぐらいまでは毎日皮膚病に悩まされ病院通いをしていましたが、その後は、季節の変わり目に外耳炎や小さなプツプツは出るものの大きな病気などで手術をすることもなく、ここまできました。

牛骨をバリバリ食べて「蘭ちゃんパワー」はまだまだ健在です。

と言いたいところですが、やはり数年前に比べると、パワーが落ちてきています。

骨を噛み砕く音は少し控え目、食べるスピードは落ち、たまに休んで骨を眺めている瞬間もある状態。

以前はそんなことはなかったのに・・・

食に関する執着心は、ミクロンとの競争心もはたらいてとても強いですが、これも以前に比べると・・・

ちょっとしたところにお年を感じるようになってきて寂しいですね。

せっかく毎日抱きしめられるようになったのだから、まだまだ頑張ってね。

DOGOちゃんのお家

2009/6/29

DOGOちゃんの本当のお家探しの旅が終盤を迎えようとしています。

保護したばかりは14.8kgしかなかった体重は今では27kgにまでなり、無表情で閉ざした心も、今では開いて目を輝かせています。

ありがたいことに、DOGOちゃんにお声をかけてくださる方はたくさんおりました。

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でも、ご家族の年齢や住環境の問題などから、なかなかマッチする方に巡り合うことができませんでしたが、今月上旬DOGOちゃんとの生活を夢見る方との面会を果たしました。

そして、犬に対する思いや考え方、年齢や住環境、先住犬との相性など 現段階ではお断りする理由など何処にもないと思える方と巡り合うことができました。

お宅にも訪問させていただいたのですが、先住犬と楽しくお互いにヘロヘロになるまで大暴れしていました。

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そして、おトイレも最初に教えられた場所へ自分から行って、ちょっと位置はずれてしまったものの、済ませてくることができました。 

DOGOちゃんツボを知っているようで、決めるべきところは決めてくれました。

順調に進めば7月上旬から1ヶ月間のトライアルに入り、無事に終了すれば正式に新しいご家族の一員となる予定です。

そしてDOGOは、スペイン語で 命 生命 はつらつ 大切なものという意味をもつ ”VIDA” という名前になり第二の犬生をスタートします。

千葉わんさん所属ではないのですが、快く犬親会に参加させていただきありがとうございました。

フレンチブルドッグひろばに掲載してくださったno925さんそしてそれを読んで陰ながら気にかけ応援してくださったみなさま本当にありがとうございました。

食事セミナー

2009/5/5

5月14日(木)より5回シリーズで手作りごはんのセミナーをおこないます。

市販のフードの選び方や必要な栄養素、分量、など基本的な内容となっています。

これからはじめようと思っている方やはじめてみたけど自信がない方、下痢や嘔吐で断念された方など、

どなたでもご参加できます。少人数で行いますので、個別のご質問もお気軽にできます。


詳細につきましてはこちらへご連絡ください。

mailto:takagainusaredoinu@nifmail.jp  ご連絡くださった方へ返信いたします。

キレル

2009/5/5

蘭を連れて吉祥寺に行ってきました。

ブルーコーンというペット雑貨のお店とその2階にあるアニマルサロンデンというトリミングサロンにお邪魔してきました。

原因や理由、その症状は様々ですが、犬の攻撃性に悩む方は多くここでもそんな話題が出ました。

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このブログをお読みの方はご存知のように、蘭は犬にどんなに ひつこく付きまとわれても、何をされても喧嘩になりませんが、人への攻撃性が悩みの種でした。

現在ではだいぶ危険を感じる瞬間が減り、普通に扱えるようになってきましたが、ミクロンに比べるとまだまだです。

ここにたどり着くまでには波があり、決して楽なものではありませんでしたが、良くなることも悪くなることも日々の変化が私の喜びでした。

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ミクロンは人には、いつ何をされても無抵抗ですが、犬に対してはその存在を察知しただけで突進して行きすぐにマウントしたがります。   

犬に対して逃げるか固まるかの無抵抗の蘭とミクロンとでは喧嘩になりませんが、犬に対しても人に対しても攻撃性が出てしまう 勝太とミクロンはすぐに喧嘩になってしまいます。

つい先日も2階のベランダの柵越しに喧嘩になりましたが、鼻先だけしか出ないので、お互いに擦り傷程度ですみました。

犬に対する攻撃性だけなら何とか対応もできますが、人に対してとなると毎日一緒に暮らしてお世話をする上では危険と隣り合わせで、夢を描いた犬との生活とはかけ離れたものになってしまいます。

だから勝太くんのような境遇のこが出てきてしまうのです。

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犬にも人にも攻撃性が出てしまう、そんな勝太くんですが、3匹の中で一番訓練性に優れていて、覚えが早く的確に指示に従います。

喧嘩を売らない買わない蘭は犬と喧嘩にならないので、ドッグランやしつけ教室、ドッグカフェなどどんな所へも
連れて行くことができます。

人間とのコミュニケーションが上手なミクロンは、一緒にお昼寝をしたりマッタリと暮らすことができます。

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訓練性の高い勝太くんは、たくさんの言葉と行動を教えれば、その能力を発揮できます。

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「膝の上や一緒の布団で寝る。」 「好きな時になでまわす。」 「カフェでお行儀よくできる。」 「ドッグランで他の犬と仲良くじゃれまわる。」 などなど、犬にたくさんのことを求め理想像を思い描いても犬を購入する時のように簡単に手に入るものではありません。

だからこそ、その子の得意とするものを見つけ出しそれを伸ばしてあげることが必要になります。

その過程で強い絆が作られ少しずつ理想像に近づいていけるのだと思います。

努力をすれば、どんな犬も人と楽しくすごせると思うのですが・・・

犬はとても手のかかる生き物です。

これから犬を飼おうと思っている方は、犬のために費やす時間と精神力があるか、犬を飼い始めて悩んでいる方は、その時間をどこに作るか犬との生活をもう一度見直してみてください。

映画やテレビドラマの中に出て来る犬たちの姿は作られたもの、また、本当にあった出来事であったとしてもそのような深い絆で結ばれるようになるまでにはそれなりの時間と手間を惜しまずに関係を築いていた経緯があるものです。

とはいうものの頻繁におこる強い攻撃性は、人間は精根尽き果ててしまいます。

そして常に神経が過敏になり、些細なことにも反応して落ち着くことも安らぐこともできない犬もとてもかわいそうです。

ブルテリアレスキューのブリーさんは今年から麻布大学獣医学部でブルテリアの攻撃性について研究をはじめました。

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そしてこの研究に協力してくださるブルテリアを募集しています。

研究に協力してくださる方への、しつけの相談や指導を無料でおこなってくれるようです。

詳しくは「ブルテリア中毒の日々」をご覧ください。http://ameblo.jp/bully/

春ですね

2009/4/28

暖かくなった近ごろは、自然の少ないこちらでもいたる所でお花が色とりどりに咲いて、お散歩もとても楽しい時期になりました。

Image112-1.jpg Image124-1.jpg

毎年のことですが、桜を見せてあげようと思って連れて行っても、「きれいだね」なんて見上げることもなく全く興味なし。

きれいだから記念撮影と思っても、待たされている間とても迷惑そう。

以前のお散歩ではおやつを必ず持って行き、何かできたらごほうびにもらえていたのですが、最近では全くもらえないので、つまんなさそうな表情。

こちらでは、桜は八重桜も終わり今はつつじが満開で、歩道の植え込みではピンクや赤白と、とてもきれいでまたもや記念撮影。

ピンクや赤のつつじの前でも撮影したかったのですが、なんと携帯の電池切れ。

私としてはとても残念でしたが、蘭にとってはラッキー!

はじめの一歩と春レシピ

2009/4/21

4月15日のセミナーは、午前の部 「手作りごはん はじめの一歩」と午後の部 「春の食材を使ったレシピ」

のはじめての2本立て!


事前の準備も開催日ぎりぎりまで練り直し、当日も朝早くから準備に追われてドタバタ!


集客人数は初回に比べると減ってしまいましたが、返って質問しやすい雰囲気でたくさんのご質問をいただき、

お一人お一人のご質問にお答えする時間も取れて、有意義な内容になったと思っています。


また、人前に出ることに慣れていないリハビリ中の保護犬のちゃ太郎君もデモンストレーションに参加でき、

みなさんの前でお行儀よく食べることができました。


手作りごはんというと 『贅沢をさせている』 というように思われがちですが、そのようなことはなく、

お値段の高いナチュラル系のフードを与えているのでしたら、もしかするとお安くなるかもしれません。


『栄養管理が難しい』 と思われている方も多いのですが、市販のフードだけでは体内に入る食材が限られてしまいます。


それに対し、手作りにすることで様々な食材から栄養を吸収して健康を維持することができ、自然な食事のスタイルにすることができます。


病気を治したり、病気に絶対にならい、絶対に長生きできることを保証するものではありませんが、健康維持には有効なことだと思います。


市販のフードに比べると手間はかかってしまいますが、何よりも毎食とても美味しそうに完食してくれることがうれしいです。


手作りごはんはネット上でも情報がたくさんあり、どの方法がいいのかや与えてはいけない食材の種類

もまちまちで悩む方も多いようです。


そのようなお悩みにもお答えしていますので、興味のある方は是非ご連絡ください。

ちゃ太郎くん

2009/4/5

板橋区内のコンビニで保護されました。保護してくださった方は、見つけた時夜でしたが、痩せていたのでフードをその場で買って与えたリ、迷子だと思って近所を一緒に2時間も歩き回ったりしましたが、自分のお家にたどり着くことも飼い主さんを見つけることもできませんでした。

一時預かりをできる環境ではなかったので、やむなく愛護センターへ1ヶ月程入っていました。

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その間、捜索活動をしましたが飼い主さんが現れることはありませんでした。

このままでは処分されてしまうことから、保護主さんからいろんなつてを巡って、私の手作りごはん仲間のお宅に一時預かりとして命のバトンが渡されました。

吠えやリードの引っ張りなど問題行動があったので、預かりさん宅でリハビリ中です。

何度かこのお宅には他の用件でお伺いしているのですが、最初に会った時に比べて落ち着きも出てきて、リハビリは順調に進んでいます。

先日は、保護主さんが様子を見に来られたところにたまたまご一緒したのですが、不安で一番辛い時に助けてくれたことを覚えていたんでしょうね、今まで見たことがないほど喜んでいました。

こんなに愛情深い子を捨てるなんて・・・

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詳細は「ちゃ太郎の しあわせ探し」をごらんください。

うずらその2

2009/4/5

以前にもうずらを購入して蘭に与えましたが、今回は違うところから購入しました。

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前回は輸入物で内臓抜き1羽150g程でしたが、今回は国産物で内臓込み1羽120g~130g程のかなり小ぶりです。

確認していませんがたぶん日本うずらと思われます。

1箱30羽入っていて、箱を開けたとたんみんながこっちを見ていてさすがにちょっとびっくりです

なので今回は1羽のアップ写真はやめときました。

さすがの蘭ちゃんもちょっと引き気味で、戸惑いながらの完食ですが、2度目に与えた時は慣れた様子でパリパリ食べていました。

鶏よりかなり小さいので、超小型犬や高齢犬でもこの骨なら大丈夫だと思います。

手作りごはん仲間と一緒に購入したのですが、その中の一人は骨内臓なしを購入していたので、焼いて塩こしょうして試食してみました。

肉の色は鴨肉のように色が濃く、歯ごたえがありとても美味しかったです。

手作りごはん入門編

2009/3/22

                  ママの愛情たっぷり

              「手作りごはん はじめの一歩」


                 あなたにもできる 
                   
                   楽しい~
                      
                 ちょ~かんたん

             
             ご好評のデモンストレーションセミナー

        兼ねてからのご要望にお応えして、今日から使える入門編開催

             


              ~ こんなの食べて大丈夫なの~

                たとえば・・・・・生肉
                
                たとえば・・・・・ 骨

                たとえば・・・・・穀類

         栄養のバランスはどうなの  お腹をこわしたりしないの



質問にお答えしながら初めての方でもわかりやすく 手作りごはんの基本をお話し致します。

                        
              ペットフードからの切り替えレシピ

                 お肉や野菜の分量など

              今日から使えるノウハウがいっぱい


                 

               「春の食材を使ったレシピ」


       今回の内容は、解毒・肝臓・胃腸のためのレシピが中心となります。

これからのシーズン、ワクチン接種やフィラリア駆虫薬を使用することとなりますが、これらの薬物使用は肝臓へ負担をかけ胃腸の働きへも影響します。

また、毎日の生活の中でも有害物質は身体の中に取り込まれてしまうため、肝臓や胃腸のケア、解毒に効果的なレシピをご紹介致します。


犬種はチワワ・ジャーマンシェパード・ミニチュアブルテリア・MIX・ボーダーコリー・猫を予定していますが、体調不良などにより犬種の変更がある場合がございますのでご了承ください。


飼い主様中心のセミナーとなりますので、愛犬とのご同伴はご遠慮ください。


「手作りごはん はじめの一歩」:平成21年4月15日(水)受付10:15 開演10:30~12:30

「春の食材を使ったレシピ」:平成21年4月15日(水)受付14:15 開演14:30~16:30


最寄駅:大井町線 等々力駅より徒歩8分

開催場所の詳細は都合により参加希望者のみにお知らせ致します。


受講料:各セミナー3000円(税及び資料代含む)当日会場にてお支払いください。

お申込みの際には必ずご希望のセミナー名をご記入ください。

尚、両方お申込みの方は、6000円のところ5500円とさせていただきます。


「手作りごはん はじめの一歩」終了後、会場準備の都合上一旦ご退室願います。


講師:一本杉 大西 辻 西大條 牧野 (デモンストレーションセミナーメンバー)

定員:25名   先着順とさせていただきますので、定員になり次第締め切らせていただきます。


ご質問、お申込みは、ブログ内のプロフィールよりメールにてお願い致します。

お花見

2009/3/18

ベランダへ出すと、排泄が済めばすぐに家に入りたがるのですが、今日は待っていても戻ってこない!

何をしているのか?またウ○チでも食べているのか?

見に行くと、隣の桜に気づいているかのように、鼻を斜め上に上げてクンクンして気持ちよさそうに座り込んでいる。  

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見えないけど春を全身で感じているようです。

玄関の段差は、まだまだ昨日と同じサポートなしでは下りられないけど、きのうよりかなり早くなりました。

段差はこわ~い

2009/3/17

全盲の犬との生活は初めての体験なので試行錯誤の連続です。

その中の一つが段差の克服!

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まず最初は玄関の20cmの段差、続いてほぼ同じ段差の階段が3段あり、これを克服しなければ道路には出られないのです。

抱いて出れることは簡単なことですが、M.ダックスのような体の構造が特殊な犬種ではないので、自分の足で下りて欲しいのです。

一度突進して落ちでしまった経験があるので、完全に腰が引けていて警戒してなかなか下りられません。

右手を何度も何度も下ろしてみるけど下までとどかない!

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今まではこの時点でリードを引っ張って、少し首を支えにしながら下ろしていました。

何度かやれば高さの感覚を体で覚えられるかと思っていましたが進展しないので、今日はしばらく待つことにしました。

すると今度は左手でさぐりはじめました。しかしこれもとどきません!

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どれだけ深いのかわからなければ、それはそれは恐ろしいことですよね。

上半身が下りた時の体の傾斜がどの程度になるのかがわかれば、少しは安心するのではと思い、私が両手を持って、手だけを無理に下ろしてみました。

最初の1回目は全体重が後ろにありましたが、上げたり下ろしたりを何度も繰り返すことで、体の力を抜くことができるようになりました。       

高さや体の傾斜角度は安全なものと体でわかってくれたはず!

そこで今度は自分で下りることに挑戦! とは言うものの、そりゃ~やっぱり怖いよね。

お散歩には行きたいけど・・・   ギリギリのところで考え込んでしまった!

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ここは一つ乗り越えて欲しいと思い、リードを引っ張ってみた!

すると、反発するとばかり思っていたが、以外にもすんなりと下りて来た♪ きっかけが欲しかったのね。

外の3段の階段も1段目は警戒して腰が引けてましたが、2段目3段目は何とか下りることができました。

道路に出た途端緊張の糸が切れ、意気揚々と勝手気ままに歩き出す始末!!

ちょっと叱られ左に付いて歩くけど、気になる匂いや音があるとやっぱり・・・

今までは「まっすぐ」や「だめ」など声をかけるようにしていましたが、声は騒音にかき消されてしまうことや、

刺激が強すぎると「聞いちゃいない!」ということも多いので、これも体で覚えてもらうことにしました。

何かに興味を示し足早になった瞬間、前に回り込み私の足に鼻ずらが当たるようにしたり、靴音をパンと鳴らすことで興奮状態にスイッチが入らないようにすることにしました。

声がけはほめる時だけ!   以外に効果ありでした。

明日も玄関でうずくまることでしょう。でも今日よりはきっと早くお散歩に出掛けられることでしょう。

もっと時間がかかってもいいんだよ。待つことは蘭で慣れているから。

できるようになるまで待つ時間は私にとって楽しい時間だから。

明日も一緒にがんばろう♪   

似合う~

2009/3/15

お洋服を着てみました。

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これは母のお古で5号サイズです。

最初はガボガボで大きかったのですが、かなり昔の毛100%なので、数回洗濯機で洗ったら縮んでしまいぴったりサイズになりました。

なんだか幼稚園のスモッグのよう? 

裄丈はカフスを2回折らないと長いのですが、丈は排泄の時に汚れなくていい感じです。

首が太くて第一第二ボタンは閉まらず第三ボタンははじけてしまいました!

最近、抱き上げると砂袋(土嚢)のようにずしりと重いので、先日体重測定したところ10.5kgありました。


皮膚の状態は、去年の11月に比べるとだいぶいい状態になってきています。

この頃はシャンプーしても翌日にはかきむしって水っぽくなっていたり、ねっとりとした油とフケの塊が付いていたりしていました。

それはまるで台所の換気扇やガス代に付いているのと同じような感じで、ティッシュで拭いても粘りでくっついて取り除くことができないような状態でした。

そして、かゆみから体をブルブルブルと頻繁に振っていました。

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今でもかいたり体を振ったりしていますが、回数が減ってきました。

フケや油は健康な個体に比べるとまだまだ多いですが、水っぽくなっていることや油の塊が付いていることはなくなりました。

写真にはありませんが、内腿やお腹の部分も以前は赤く炎症し、発疹やフケや油が出ていましたが、今はきれいな薄いピンク色です。

かなり面倒くさがりな性格のようで、ごはん茶碗が食べている最中にかなりずれても立ち位置を変えずに首だけ伸ばしたり、排泄に出されれば、出されたその場でしてしまいます。

抱くとすぐに眠ってしまう人間のぬくもりが大好きな子です。

ミクロンだけの温かい家庭が見つかることを願っています。



ミクロンご希望の方はブルテリアレスキューにお問い合わせください。http://www.bullterrier-rescue.com/

よくなってます。

2009/3/3

ミクロンの皮膚の状態ですが、週1回の病院でのシャンプー試験に5回通った結果、よくなりつつあります

手の甲にあった深い溝もなくなり、内腿の皮膚は正常な状態を維持し毛も生えそろいました。

現在、シャンプー試験が終了してから約1ヶ月が経過しますが、特に薬用シャンプーを使用することなく週1回シャンプーをしています。

インタードッグは打っていますが、塗り薬も投薬もないのに首にも毛が少しずつ生えてきました。

目は点眼をして現状維持です。炎症を起すこともないのでこのままもうしばらく様子をみようかと思っています。

季節はずれなのでなかなか売っていませんが、眼球保護にゴーグルを探していますが、洋服やかぶりものをいやがる子も多いので、ストレスになるのでは?

と言われたりもしましたが、お散歩やお部屋の中でフリーにした時のみに使う予定なので、そうでもないかもと思っています。

ミクロンの性格ならきっと平気なような気がしています。

食事中や耳や歯、シャンプーなどのお手入れでも唸る噛み付くことはないので、皮膚病と目のことを除けば飼いやすいタイプの子です。

動物病院のシャンプーに通っている時、獣医さんから「性格のいいこですね。」なんて言われました。

でも、犬同士となると相性が問題となるので、1頭飼いの方がいいと思います。

10kg前後 体高33cm 体調35cmぐらいと小柄なので、お子さんのいるご家庭や年齢的に高い方でも大丈夫だと思います。

但し、マウンティングや吠えなど自己主張をはっきりと力強くしてきますので、一貫したしつけとメリハリのある対応をしないと、無駄吠えやマーキングなどで手に負えなくなる可能性がありますので、しつけはきちんとできる方に限らせていただきます。



ミクロンをご希望される方はブルテリアレスキューにお問合せください。

http://www.bullterrier-rescue.com/

できるようになりました

2009/3/1

蘭ちゃんとうとう仰向けに成功しました

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3ヶ月齢で目の色を変えて唸り噛み付き、最初はクリッカーを使い毎日トレーニングすることで、条件付で触れるようになり、今ではいつでも抱きしめられるようになったのです。

最近では毎日何回も「蘭ちゃん大好き~」と抱きしめています。

以前は、仰向けにしようと思って体に触り、ちょっとでも体に圧力がかかると「ガウガウ」していたのに、毎日の努力が今日実を結びました。

昨日は放す瞬間に 「ガウガウ」 といわれてしまいましたが、今日は思い切ってごまかしなしに、いきなり仰向けにしてみました。

写真を撮るために3回も連続でやったのですが、触ることすら許してくれなかったあの蘭ちゃんが何も言わずに受け入れてくれました。

まだ、リラックスするまでにはなっていないので、今度は体の力を抜いてこのまま眠ってくれることが目標です。

ついでに、大嫌いなお風呂にも入れてしまいました。   1年半ぶりかな

以前に比べてシャンプー中も緊張はしているものの、危険を感じるようなことはありませんでした。

但し、タオルドライは受け入れてもらえませんでした

ドライヤーにも目の色を変えて飛び掛ってきていましたが、これも今回は嫌そうにしているだけでした。

まだまだ課題はありますが、母にもだいぶ触らせるようになり、危険な犬から普通の犬へとなってきました。

毎日の小さな努力の積み重ねで得られた結果です。

蘭が普通のフレンドリーな性格だったら、きっとこんなに深く犬について学ばなかったでしょう。

そして、蘭に対しても密に接しなかったでしょう。  蘭に感謝です。

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何食べてんの

2009/2/23

この机の下は電気カーペットなので、暖かく隠れ家に最適!だから蘭はここが大好きです。 

この場所の快適さを教えてくれたのは、保護犬第一号のぶっち君でした。

ところが、ミクロンが2階に来て以来、ここに入れなくなってしまったのです。

それは、写真の左方向にミクロンのサークルがあるから、怖くて近寄れなくなったからです。

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そんな臆病者の蘭も少しずつ学習していき、最近ではミクロンがサークルから出てこれないことがわかり、机の下で寝るようになりました。

そして、寝ているミクロンの匂いをそっとかいでみたり、何か食べていると覗きに行ったりするようになりました。
 
サークル越しということや、ミクロンの目が見えていないこともあり、お互い唸ることも喧嘩になることもありません。

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ミクロンは耳のお手入れや点眼の時に、私の両足の上に頭を手前にして仰向けするのですが、この時、蘭は「何やってんの?」と覗きに来て、ミクロンの顔の匂いを嗅いだりしていますが、 私のひざの上のミクロンは気持ち良さそうに寝ています。

この姿を毎日見ているうちに、「私も~」という気持ちが芽生えたのでしょう。

少しずつ抱かれることに慣れてきて、少し仰向けになるように角度を付けることができるようになってきました。

まだまだ、仰向けにはできませんが、時間をかければできそうです。

焦らず少しずつおこなっていきますが、「できるようになりました」って早く書ける日が来るといいな
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