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オフ会

2008/7/7

ブルテリアツアー2008が行われる前日、高速バスに乗りカバさんと二人でぶー母さんのお宅に行ってプチプチオフ会してきまた。

遠いと思っていたぶー母さんのお家は、私の家から徒歩30分ほどの所にバス停があり、そこから2時間ほどで下車。長いと思われたこの2時間もカバさんと犬の話をしているうちに着いてしまいました。バスを降りてからはぶー母さんが車でお迎え!10分程で到着!

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犬は連れて行けなかったけど、メールやお電話では話しきれないことをたぁ~くさんお話ししてきました。

クロちゃんやオリーブとみんなんで行ったお散歩も都会のお散歩とは違い、お山の中はとても気持ちよかったです。暑さや登り坂はきつかったけど、森林浴っていいですね。オリーブの皮膚の状態もこちらにいる時よりいい状態になっていて、ぶー母さんのお宅にはご迷惑をおかけしますが、お願いしてよかったと思いました。ありがとうございます。

犬仲間って犬の話だけで何時間でも話せちゃうんですよね。

癒し犬のぶーちゃんはお昼寝していたのに、何時の間にか「女の長話は聞いていられない!」とばかりに脱走して一人で散歩に出かけてしまうというハプニングもあり、優等生のクロちゃんが少し反抗!突撃隊長のオリーブは任務遂行などいろんなことがあり、時間はあっという間に過ぎてしまいました。

でも、一番あきれていたのはぶー父さんかもしれませんね。お忙しいのにお時間を割いてくださってありがとうございました。次回は手を動かしながらお話ししますので、よろしくお願いします。って、また行く気でいます。

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ぶー母さん2頭引きおめでとう♪
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お引越し完了

2008/4/13

水素水に入って初トリミング台

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出発直前のアイコンならぬおやつコン

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オリーブは本日ぶー母さんの所に行きましたそして入れ替わりにHAGU君が来ました

高速道路のパーキングでチェンジをしたのですが、オリーブをぶー母さんのキャリーに入れて、HAGU君を出して入れ替えをしている最中に、キャリーの中からHAGU君の姿を見つけ、キャリーのドアをブチ壊して出て来てしまいました

♂のHAGU君よりオリーブ嬢の方がパワフルでHAGU君タジタジでした

オリーブは自分の気になる物があるとそれだけしか見えなくなります。今回もHAGU君に集中して指示語が聞こえなくなり叱られました

しばしパーキング内でぶー母さん&オリーブペアー、私&HAGUペアーで歩行練習をしました。

パーキングの隅の人目に付かない所でやっていたのですが、お掃除のおじさんに「何をしているんですか?」それは確かに奇妙な光景ですよね

お引越し

2008/4/12

我が家に2年4ヶ月間いたオリーブは、明日ぶー母さんのお宅へお引越しをすることになりました。

代謝スピードが速いので、毎日沢山のフケと油を分泌し、お布団のお洗濯やお掃除、3日~4日に1回のシャンプーなど手のかかる子なので、本当にお願いしていいものか決断するまでには随分悩みましたが、ぶー母さんはとても前向きな方で、オリーブの性格や症状を把握した上で「きっとうまくいく気がする!」と言って受け入れるための準備をすすめてくださいました。

私の住んでいるコンクリートと排気ガスに囲まれた所とは違い、ぶー母さんのお宅は緑と土に囲まれた自然が豊富な所です。

アレルギーの症状は、環境を変えることで緩和されることがあるとよく聞くので、オリーブのカイカイが楽になるのなら、私もそれにかけてみたいと思いぶー母さんに託すことにしました。

ぶー母さんとはメールやお電話、そして何度かお会いしてお話しをしたことがあるので、気心が知れた仲なので何の不安もありませんし、オリーブに会おうと思えばいつでも会えます。

長期間になってしまいましたが、私のオリーブに対する気持ちは一時預かりをしているので、いずれは私の所を巣立っていくものと割り切ってお世話をしていたつもりでした。が、やはり別れが目前に迫るとつらいものですね。

9日に最後のシャンプーをしました。

10日はアニマルサロンデンさんのご好意で皮膚にとても良いという水素水のお風呂に入りました。シャンプー剤は全く使用していないのに不思議と油が落ちてスッキリし、毛もやわらかくなりました。

11日は爪を切りました。

今日は予定が入っていたので、残念なことに1日そばにいることができませんでしたが、明日は最後のお散歩に行こうと思っています。

これからのオリーブさんの保護日記はぶー母さんのブログに掲載されますのでよろしくお願い致します。http://coccokuro.exblog.jp/


変化

2008/3/21

二匹でお散歩ができるようになってからは毎回一緒に行っています

私はお散歩に行く回数が減ったのでラッキーなんですが大迷惑なのが蘭

今日は呼んでも2階から下りて来ないので抱っこして下ろしました。

ブルブル震えていたので、相当いやみたいです が、これもお勉強

お散歩中の犬に会ってしまいましたが、多少は騒ぐものの以前ほどではなくなりました

歩いている最中に私の隙を見て、蘭に飛び掛ろうという態度もほとんど見せなくなり、排泄の待ち時間も上手に待てるようになりました。

食事は皮膚の弱いブルテリアにはお勧めという「セレクトプロテイン」を買うつもりが、間違えて「スキンサポート」を注文してしまいました

食べる物が変われば排泄物も当然変わり、フードの色に合わせて黄色が濃くなりました


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今日もジジのお部屋でおねだり  ナデナデ でおしまい。  残念でした  

どこ行くの

2008/3/14

ねー 車でどこ行くの? 病院だよ~   ちょっと不安げな表情

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とても痒がるので、昨日病院へ行ってきました

飲み薬で菌を殺すことも大切ですが、肌に合うシャンプーが見つかればうまくコントロールできるようですが・・・

検査の結果マラセチアが増えていました

病院の先生のお知り合いの獣医さんが開発したシャンプーがあり、使ってみることになり6種類目のシャンプーゲット   飲み薬も頂いてきました

今回ゲットしたシャンプーは3点セット

①油は油で溶かすという人間のクレンジングの方法

②次に溶かした油や汚れをシャンプー剤で洗浄

③シャンプー剤をきれいに洗い流したら、最後に乾燥から肌を守る保湿剤をつけてタオルドライ

細かいフケもとてもきれいに落ちました

乾くと掻くことが多いのですが、今のところあまり掻いていません

合えばいいのですが、これからまた経過観察です。

頑張ってます

2008/3/12

昨日も今日もオリーブは蘭と一緒にお散歩できました

少しずつ時間を延ばしていますが、天が見方をしてくれているのでしょうか

とてもお天気がよく暖かいのに、一番苦手とするお散歩中の犬とのすれ違いがないので大成功で帰ってこれます

細い道で車が来たので、蘭とオリーブは大接近

気付けば蘭の背中にオリーブの顔が乗っていましたでも何もおきませんでした

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オリーブは蘭を常に気にはしていますが、私の様子を伺い諦めています。

こんな写真が撮れる日が来るとは・・・ うれしいで~す

ぶー母さんやぶーちゃんクロちゃんに嫌われないといいのですが

オリーブの進歩

2008/3/11

今日、オリーブに劇的な進歩がありました。

オリーブは犬を見れば飛び掛って行き、それを阻止すると奇声を発していました。

片手で押さえるのは厳しい程暴れるので、蘭と一緒のお散歩は諦めていました。

それも今は少し良くなってきていたので、1月頃にチャレンジしたのですが、玄関先で蘭の姿を見ると大暴れで断念

今日再度チャレンジしてみたところ、なんと20分間程のお散歩でしたができたのです。

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左に蘭、右にオリーブ真中に私という配置で、途中蘭がオシッコ1回ウ○チ1回、オリーブがオシッコ1回の排泄の処理をする間もお互いの間隔を取り、おすわりして待つことができる程になっていました。

スタート直後は、蘭は逃げるように早足になり、それを見たオリーブは 「先頭は私よ!」 と言わんばかりに早足になっていましたが、どちらも叱られると普通に歩き出しました。

臆病者の蘭がウ○チまでするとは思わなかったので、意外と神経太いかもとこれも驚きの一面発見でした。

オリーブよくできました

誤飲・盗み食い

2008/2/23

ブルテリアレスキュー保護犬の中の1頭は、新しいご家族と新たなスタート切ったようです

そして3頭はトライアル中のようです

誤飲や盗み食いの多い犬種ですので、そんなお話もチラホラ出ています

オリーブも我が家に来て間もない頃、フードの盗み食いをやりました

カバンの中に入っていたソフトキャンディーを1袋全部食べてしまったのを見つけた時は青くなりました

毎日ウチを割って袋の数を数えたことが今では懐かしい

今はフードの袋があるのに、目もくれず大人になってくれたのかな

でも油断は禁物

お洋服

2008/2/6

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冬は寒いからハイネックよね。


首が妙に長くて、どこかの先住民族のよう。首を掻かないようにと思って私の着古しに手を加えて着せました。



お出かけ用はカッコ悪いので、買いました。

目つき悪~!  何も服の雰囲気に合わせて表情まで変えなくても・・・


待てま~す

2008/2/5

私ってお行儀いいでしょ。


最初はおすわりで “まて”をしていましたが、最近は “伏せ” で待つようにようにしています。

いじわるな私は、伏せをしてアイコンしてもそのまま黙って見ています。

すると「おすわりですか?」とおすわりの姿勢をとります。

それでも黙って見ていると、伏せたり座ったり、お手おかわりをしたり、一人でバタバタ!

かわいいですね。

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雪だ―!

2008/2/3

今日は雪~

寒いけどお洋服もなしでお散歩!  いやがるかと思ったら、今日は「行く!行く!」

私は帽子にマスク、マフラー、耳当てと完全防備で怪しい人となり、お出かけ。

雪の降る中を歩いて来ました。

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朝寝

2008/1/31

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今日もひとっ走りして、お腹一杯食べて朝寝中です。

お布団 フカフカ だし、お天気もいいし、気持ちいいな~ (´_`)

毎日こんなふうにノホホ~ンと暮らしています。

シャンプーいろいろ

2008/1/28

勝太にかじられ病院に行った時 「傷はたいしたことないけど皮膚が気になる!」 と獣医さんに言われてしまいました。

化膿止めの抗生物質は皮膚にも効果のある物を、そしてシャンプーも出してくださいました。

シャンプーは、マラセブシャンプーが効果があったのですが、最近は洗って乾くと掻き毟ってしまい、その後デュクソシャンプーにしたのですがこれも同じでした。

ヒルトンハーブのシャンプーを使ってみたのですが、これも結果は同じでした。

友達が「犬プロせっけん」というシャンプーを作っているので、使ってみたところ乾いても掻きませんでしたが翌日掻いてしまいました。

石鹸シャンプーなので、リンスとサプリ(トリートメントのようなもの)があり、3つ使うとツルツルのピカピカになります。

しばらくはこれを使おうと思っていたのですが、獣医さんに薦められてとうとう5種類目のシャンプーゲットとなってしまいました。

何で私よりシャンプーをたくさん持っているのよ!

しかも私の使っているシャンプーより値段も高いー!!

それで、よくなるなら状態に合わせていろいろと使ってみましょう。


ということで、今日シャンプーしたのですが、シャンプー後お部屋でご機嫌になって座っていた私の背中に飛びつてきました。

そのまま “おんぶ” の体制に持ち込むと上手にできました!

一人だったので、写真が撮れなくて残念でした。

お昼ね

2008/1/25

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お日様も出ていていいお天気ですが、風が強い!こんな日は、お家で日向ぼっこが一番。

この椅子はジジの椅子。大好きな場所なので、ジジがお出かけしている時は、一目を盗んでこっそり入り込んで寝ています。

犬もムートンは気持ちいいのかな。

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見つかると

「あ  ごめんなさい。でもここきもちいいんです。」

豚足

2008/1/25

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今日のおやつは豚足♪ 蘭と二匹で半分子しました。

よく見ると歯型が付いています。

割っている途中でちょっと目を離した隙に勝太に盗まれましたが取り返しました!

気が付くのが早かったので、全く食べることができませんでした。  残念!

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久々の豚足に真剣です!!

背中の脱毛が始まってきてしまいました。

腕の付け根は勝太との喧嘩の勲章?!



【お願い】

ブリーダー崩壊のため大量の犬たちが助けを求めています。その中に6頭のブルテリアがいて6kgのこもいるようです。

お尻の床ずれなど状態は良くないようです。ケージに入れられっぱなしの生活ため、ケージでおとなしく過ごせるようです。

ブルテリアレスキューではこの子たちの一時預かり先を緊急に探しています。この他にも2頭の一時預かり先を探しています。

ご協力して頂ける方がおりましたら、ブルテリアレスキューのホームページからスタッフ登録をお願い致します。http://park.zero.ad.jp/~zbe72112/

オリーブについてのご質問やお問合せは、このブログのプロフィールからメールを送ることもできます。

1頭でも多く普通のご家庭で幸せに暮らせるように皆様のお力をお貸しください。よろしくお願い致します。

さむ~い

2008/1/24

今日は朝から雪で、寒かったです。


朝一番に必ず排泄のために外に出すのですが今日は出なかった!

「オシッコ行っといで~」といってガラス戸を開けると、いつもは「もれちゃう、もれちゃう」といわんばかりに飛んで出て行くのに、今日は「まだ大丈夫!」といった顔をして丸くなって寝たままで動かない!!


犬は喜び庭駆け回るのでは!?


親指の先程の大きさに果物やキャベツの芯を切り、それを外で投げると、走って拾いに行き、食べて戻って来るという、通称 “運動会” ということを毎日夕方ぐらいにやっています。


結局、大も小もこの時まで我慢していました。

振り返らない

2008/1/23

犬はその一瞬一瞬を生きていて振り返ることはしないといいます。

まさしくそのとおりで、自分から勝太に飛び掛っていき引き離したすぐ後は負けてしょげていたのに、喧嘩に負けたことなんかすっかり忘れて元気にモリモリ食べてグーグー寝ています。

今日も200g前後のお肉をたいらげ、りんごも食べました。
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今日のごはんは、豚肉 豚もつ 白米 納豆 ほうれん草 粉昆布

ケガをして抗生物質を飲んでいるので、犬用乳酸菌 ウコン カバさんにもらったルミンAが入っています。

大きい上のおなべがオリーブのごはんで、下の小さい方が蘭のごはんです。

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昨日は、豚肉 豚もつ 豚耳 ほうれん草 キャベツ 大根 しょうがでした。

お声がかかりました

2008/1/22

先日、嬉しいことにオリーブにお声がかかりました。

オリーブは、私が一時預かりをしていますが、ブルテリアレスキューの保護犬になります。

オリーブ希望の方がおりましたら、ブルテリアレスキューのHPhttp://park.zero.ad.jp/~zbe72112/より登録が必要となります。

そのため、只今手続き中となっております。

ブルテリアレスキューには、オリーブの他にもまだ新しい家族を待っている犬が4匹いますので、よろしくお願い致します。

太れない

2008/1/7

我が家に来た時の体重は12kgぐらいで、両腕の肩の骨はくっきりと出っ張り、肋骨もはっきりと見え、ウエストもとても細い状態でした。

我が家のM・ブルテリア蘭の1日のお肉の量は130g~200gです。

これで13kg~14kgの体重を維持しているので、それよりも多めの200g~250gを与えていたのですが、どんどん痩せて11kgになってしまいました。

あわてて、少しずつお肉の量を増やしていき、350g~400gにしました。

たまに500g与えることもあります。

また、穀類も与えるようにして、やっと13kgを維持できるようになってきました。

個体差とはいえ、あまりにも差があり、手作り食6年目ですが、びっくりしています。

ベティという名前がついていましたが、ベティちゃんのようにグラマーではないので、別名オリーブとしていましたが、ギャル曽根にしようかと思うくらいの勢いです。

脂漏症は体質

2008/1/6

綺麗に毛並みが揃ってから、半年後また少しずつ掻き始めるようになり背中の脱毛が目立ちはじめたので、投薬を開始しましたが、前回のような効果は得られませんでした。

また、薬用シャンプーも合わなくなってきて、シャンプー後完全に乾くと掻くようになってしまいました。

薬用シャンプーを変えても効果が得られませんでした。

一旦また投薬も薬用シャンプーも中止して、5ヶ月経った現在、緩やかに悪化しつつあり、脱毛が目立ちはじめています。

獣医さんのお話では、脂漏症は脂が出る体質であり、完治させることは難しいとのことです。

では、その体質を変えることはできないのでしょうか?

脂漏症を克服しました。という方やうまくバランスをとっています。という方がおりましたら、情報をお寄せください。

よろしくお願い致します。

きれいになりました。

2008/1/5

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以前はお薬の効きも悪くなっていたので、不安でしたが、マラセチアとブドウ球菌に効果的なお薬と薬用シャンプーにより、以前の姿がうそのようにとても綺麗になりました。

以前は薬の効きも悪かったののに、今回は薬の種類が良かったのか、1ヵ月半程で元の姿を取り戻すことができました。

この結果は、病院の先生も驚く程の効果でした。

食事を手作りにしたことや、薬を長期間抜いていたことにより、身体が他からの影響を受けずに、シンプルな状態であったために、得られた効果ではないかと獣医さんもおっしゃっていました。

薬を抜いていた期間は、夜中や私の見ていない時に掻き毟り、体のあちこちから血が出ていました。

その状態で体を振るので、箪笥や部屋の壁にも血が飛んでいました。

この苦しい期間は、無駄ではなかったのです。

これらの菌は普通にいる菌ですが、皮膚バリアが弱いためか、異常に増え痒みをもたらしてしまいます。

掻けば皮膚は傷つきそこで菌はまた増えてしまいます。


できる限りこの状態を長く維持したと思っていたのですが・・・

皮膚専門病院へ

2008/1/5

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お預かりしてから1年、お薬を使わずに、ここまで回復しましたが、完全ではありません。

痒みもあるので、我が家の子もお世話になった皮膚専門の病院に行くことにしました。

血液検査では健康状態には異常はありませんでした。

もちろんフィラリアにも感染していません。

表皮の細菌の検査で、マラセチア感染していると、そして臭いがキツイのもマラセチアの仕業であることがわかりました。

ここでもまた、お薬は最小限にして頂き、マラセチアに効果のある飲み薬とシャンプーを処方してもらいました。

なんとかしたいね。

2008/1/5

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前回書いた「大きな問題」とは、脂漏症皮膚炎です。家に来た時から腰のあたりに脱毛!首の下側の毛がなく、よく見ると大きなイボのような物がありました。

元の飼い主さんによると、小さいい時から皮膚には悩まされて、お薬を飲んでいたようでした。

お預かりした時も3種類のお薬を渡されました。

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獣医さんと相談の結果、2種類に絞込み薬用シャンプーを3日おきに1ヶ月程行いましたが改善は見られませんでした。薬用シャンプーも返って掻き毟ってしまいます。

たくさん薬を飲んできたので、一旦やめました。でもここからがとても大変でした。

毎食ごはんは手作りにして、皮膚のお手入れもアロマオイルでマッサージしたり、ムトウハップや竹炭酢などで拭いたり、なるべく天然の物を使いました。

避妊手術をすると、ホルモンバランスが変わるので、改善されるかもしれないと期待しましたが、これも効果はありませんでした。首のイボはなくなりましたが、全体的にはどんどん悪くなる一方です。

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それでも何とかこの状態を切り抜け、毛が生えはじめました。

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何をされても平気だよ

2008/1/4

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この子のことを書き綴って7話まできてしまいました。

今まで書いたことは、どんな犬でもみんな教えればそれなりにできるようになることですが、元々の性格は変えられません。

この子の最大の長所は、いつどこを触っても、何をしても平気なことです。

「そんなこと犬なら当たりまでしょ!」と思われるかもしれませんが、そうでもないのです。

みなさんにおなじみのチワワやトイプードル、ミニチュアダックス、柴、ゴールデンやラブラドールなどこういった犬種でも、唸って噛み付いて受け入れない固体はいます。

寝ているところを触られたり、突然抱き上げたり、仰向けにしたり、逃げ出そうとするのを強引に抱きしめたり、これらを全て唸ることなく、受け入れることができる子なんです。

ブルテリアの顎の筋肉は、普通の犬とは違いとても発達しています。そして、体の割には大きな顎と歯が付いています。これで噛まれたら・・・

幼少期に育った環境もあるでしょうが、持って生まれた要因が大きいです。でも大きな問題も抱えています。

それがあったとしても、この子は人間の愛情にすがり、応えてくれる子だからこそ、幸せになって欲しいと願っています。

お散歩♪

2008/1/4

お散歩は、常に合図を送っていれば、比較的リードを引っ張らないのですが、ちょっと気を抜くとグイグイ引っ張り自分のペースで歩こうとしました。横断歩道で小走りした時は、ダッシュになってしまいとても危険でした。

ブルテリアは、筋肉の塊のような体をしているので、見た目より力があります。力には力で対抗することも必要ですが、それだけではコントロールできません。

そこで、お散歩の練習開始です。

犬の頭は常に私の膝のあたりにキープしたいところです。最初は、わざとリードをゆるめリードが突っ張った瞬間に引き戻す、ことをやっていたのですが、私の腕の方がもちませんで、傷めてしまいました。

次にリーダーウォークという、方法をやりました。これは、犬が少しでも前に出たら、歩く方向を後ろか左右に変える方法です。自宅の前の道を何度も行ったり来たりして、全く進むことができない上、目が回ってくるし、トホホです。

それでも自宅の前の道を脱することができたら、今度は数歩歩いて「おすわり」を何度もやりました。

犬を左に付けて、リードを後ろにまわして、右手でリードの端を持って歩くことも試しましたが、知能犯な彼女は隙を見て右側に回り込みフラフラと自分の行きたい方へ行こうとしました。

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お散歩の時間は、排泄の時間と思っている方はまだ多いようです。空き地やちょっとした植え込み、駐車場を犬のトイレスペースとしていますが、これではご近所にご迷惑をかけることになります。できる限り、自宅の敷地内やペットシーツで済ませてからおでかけし、お散歩はトレーニングをして、犬とのコミュニケーションをとる時間にしたいものですね。

名前を呼んで顔を見たり、おすわりや伏せなどの指示を出したり、早足で歩いたり、急に角を曲がったりして、マーキングや拾い食いをする余裕を与えないような歩き方します。

これを続けることで、今ではリードは “し” の字にたるみ、止まれば何も言わなくてもおすわりをして私の顔を見上げます。

ただし、お散歩中の犬に出会わなければです。

これも克服できれば完璧です☆☆☆  これはハードルが高い!!

フリーは危険

2008/1/4

この子が来た当初は、目の行き届かない時にはクレートの中に入れていました。なぜなら、この子が何に興味を示し、何をするかまだわからないからです。

そのため、何かを壊されたりすることはもちろん困りますが、それよりも誤飲してしまい、「摘出手術」 や 「電気コードで感電」なんてことになっては大変だからです。

クレートから出す時は、ごはんや排泄、遊ぶ時、お散歩など目的を持って出していました。

そのため、排泄のタイミングがわからなくて、朝起きてクレートの中を見たら、ウン○をしていたことが数回ありました。こういう場合、たいてい体のどこかに付けてしまい、シャンプーということになるのですが、この子の素晴らしいところは、狭いクレートの中で、体に全く付けることなく寝ていることです。

一度も付いていたことがないのです!感激しました♪♪

ケージやサークルに入れておくことは、かわいそうなことと思い、初日から1日中お部屋の中を自由にしたり、お留守番の時も自由にしている場合がありますが、とても危険なことで思わぬ事故に繋がります。

命をお預かりしているのですから、危険から守らなければなりません。

犬の一生の中で、入院することなど人に預けることが発生するかもしれません。その時、初めてクレートや狭いケージの中に入れられたのでは、かなりのストレスを受けるでしょう。

以前飼っていたドーベルマンとダルメシアンはそのことで失敗して、病気で入院した時に、病院に大変なご迷惑をおかけしてしまったと同時に、犬にはかわいそうな思いをさせてしまいました。

だから、この子も目の行き届かない時には入れておき、出した時には監視して、やってはいけないことは注意していました。

現在は、食べ物以外の物には興味を示さないので、クレートを使用していません。

トレーニングは絆作り

2008/1/3

こうして、ごはんの前での「まって」は、今では私が部屋を出て他の用事を済ませて戻って来ても、手を付けることなく待つことができるほどになりました。

また、ごはんの前でおすわりをしてまっている状態から、離れた場所で「おいで」と呼ぶと、ごはんをそのままにして、私のいる所まで来ておすわりをすることができるまでになりました。

どこまでレベルアップするかは、個体のその物への執着心の違いによって異なってくるでしょうが、何があっても人の指示に従うという習慣を身に付けることは、どんな犬種にも必要なことと思います。

このようなトレーニングをすることは、かわいそうと思われる方もいらっしゃいますが、人に従えば自分の要求が必ず通ることを学習し人を信頼します。

そして従う事が楽しいと思うようになります。

何よりも、犬に何かをさせようとトレーニングする時間は、犬とのコミュニケーションをとり絆を深くする上ではとても大切な時間です。

我慢できます

2008/1/2

食べ物への執着心はものすご~いものがあります。食は命ですからしたかありませんが、人間が管理していることをしっかりと伝える必要があります。

最初は、もちろんごはんを持って行けば、欲しくて飛びつきます。置けばさっさとお茶碗の中に顔を入れ、食べはじめます。最初の2~3日はこれでもいいでしょう。

とにかく、自分に危害を加える人ではない、食事を与えてくれる人であるというところから、信頼してくれればいいのですから。

その間に、おやつ1粒でアイコンの練習やおすわり、伏せ、まっての強化をしておきました。ごはんでは、あまりにも刺激が強過ぎるので、1粒のおやつで何回も練習しました。

そして、ごはんの前で実践!お茶碗から目を離すことができませんでしたが、長く待つことができたので、よしとしました。程なくアイコンもできるようになり、「食べてもいいですか?」といっているような目で見上げてきます。

そして次は、食べている最中にお茶碗を取上げることです。

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これを行う時には、片手なべや両手なべを使うといいでしょう。普通のお茶碗では、どうしても容器の中に指を入れなければ取ることができませんが、持ち手が付いていれば容器の中に指を入れなくても取ることができるからです。

取上げたらすぐに「カラカラ~ン」と音が出るように美味しい物を入れて返してあげます。はじめてやる時は、食事の後半の中身がほとんどなくなっている状態の方が、行いやすいでしょう。

これも、最初は「何すんのーーーーー!!」という顔をしていましたが、だんだんと慣れてきました。

こして、一つずつお勉強しています。

ブルテリアって、あんなお顔していますが、なかなか学習能力高いんですよ♪

あんな顔って、こんな顔です。

ハウス大好き

2008/1/2

最初から聞き分けの良い子であったわけではありませんでした。

「ハウス」といってもなかなか入らないし、頭だけ入れて奥まで入らないという状態でしたので、おしりを押したらその手に「パクパクッ!」と噛みにきました。本気で噛みにきたのではありませんでしたが、放置したら本気で噛むようになります。

噛んだことで、イヤなことをやらずに済むという経験をすると、自分が受け入れたくないことに対しては、全て噛み付くことで回避しようとするようになります。だからといって噛み付こうが怯まずにそれをやり続けることで、乗り越えられる場合もありますが、本気で噛まれる場合もあります。

噛まれることで犬に対して感情丸出しで激怒して叱りつける方もいるでしょうが、これは出会って間もない信頼関係ができていない時期にやってしまうことは、信頼関係が築きにくくなり好ましいことではありません。逆に犬に対して恐怖心が付いてしまい、触れることも愛情を持つ事もできなくなることもあるでしょう。

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犬に対して恐怖心が付かないため、また人を噛むという経験をさせないためにも、信頼関係を築きながら噛まれないようにやり続けることが大切です。

そこで、ハウスの中にあらかじめおやつを数粒入れて置きます。頭を入れればすぐにおやつに気付き食べ始めます。そこで食べている間にお尻を押して中に入れて扉を閉めてしまいます。

ハウスの外から中にいる犬に「おりこうさん」と言いながら再度数粒のおやつを与えます。これを毎回やることで、この子の場合はハウスが平気になりました。

【注意】

犬種の特性や個体の性格、また扱う人の性格、環境などでトレーニング方法は違ってくることをご理解ください。お尻を押した瞬間にスイッチが入り攻撃的になる個体もいますので注意してください。

オリーブで~す♪

2008/1/2

明けまして、おめでとうございます。

今年も思うがままに、つらつらと書いてまいりますので、よろしくお願い致します。


我が家には、新しいご家族を待ち望んでいる2匹のブルテリアがいます。今回はそのうちの1匹をご紹介致します。

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♀(避妊済) 5歳 体高40cm 体調43cm

犬を見ると興奮しますが、人が大好きで、ぺったりとくっついて触ってもらうことが大好きです。

シャンプー、爪切り、耳のお掃除、歯ブラシ、ブラッシングなどのお手入れをさせます。

ご飯を食べている最中に触ることができ、お茶碗を取上げることもできます。唸る、噛み付くことはなく、飼いやすいタイプだと思います。

おすわり、ふせ、まって、お手、おかわり、脚測走行ができます。犬に出会わなければ、ゆっくり歩いたり、走っても歩調に合わせることができます。

排泄は、トイレシーツは使っていませんが、1日に3~4回程機会を与えれば殆ど失敗することはありません。お留守番も上手にでき、殆ど吠えることもありません。

電気コードをかじったり、おもちゃを飲み込んだりというような、破壊や誤飲はありませんが、食べ物は袋ごと食べてしますので、食べ物の管理はご注意して下さい。

脂漏症の皮膚炎があり、現在も治療中です。この点では多少手がかかることをご理解ください。

一時預かりをして2年程経過していますが、他に2匹のブルテリアがおり、性格がバラバラで一緒に生活することができず、それぞれ別々の場所にいます。お散歩も別々で、なかなかこの子だけを見ることができません。

人間が大好きなので、早くご家族の愛情を独り占めできる環境にしてあげたいと思っています。ご希望の方やご質問がありましたら、プロフィールから送信できますのでメールを送ってください。よろしくお願いします。

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