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トライアル失敗

ぺちゃこをとても気に入って、またぺちゃこもとてもなついていたので、
1ヶ月のトライアルを行ったのですが、
22kgと大きいため帰ってきてしまいました。

保護当初とても精神的に弱い感じでしたので、少し心配しましたが、
相変わらず陽気で明るく元気にしています。

ちょっと人見知りな面がありますが、
優しくい接すると穏やかに返してくれる気立てのいいこです。

何組かのご応募をお断りいたしましたが、
再度新しいご家族になってくださる方の募集をいたしますので、
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。
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虫とたわむれる

犬は動くものを追いかけるといいますが、
はなぺちゃこさんは虫が大好きで、
見つけると何でも真剣に追いかけています。
飛んでいる虫にはパクパク、
歩いている虫は、手でバンバンやってます。

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虫さん大慌てで逃げようとしますが、
大きな手で‘バン‘と一撃されひっくり返えされジタバタしています。
そんな姿をジ~~~と見ています。

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やっと起き上がり逃げようとするとまた一撃!

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口が出ることもあります。

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虫さんが死んだふりをして動かなくなると、
手でチョンチョンとつっいて、
逃げようとするとまた一撃を御見舞いしています。

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永遠と続けられ最後は・・・
虫さんごめんなさい。

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こんなはなぺちゃこですが、
暖かいご家族の温もりを待っていますので、
ご家族の一員にして下さる方からのご連絡をお待ちしています。

吠え

はなぺちゃこを保護してから2ヶ月が経とうとしています。

最初は「ハウス」といってもなかなか入ろうとしませんでしたが今ではすぐに飛び込んでいきます。

一番安心できる場所と理解したようで、リラックスしています。

我が家の都合上、ケージは玄関にありますが、ほとんど吠えることがありません。

でも、郵便屋さんなどには時々吠えますが、2~3回「ワンワン」と言うだけで長吠えすることはありません。

例え吠えたとしても、叱ればすぐに止める聞き分けのいい子です。

体格の割には食が細いです。

不器用そうに見えるマズルですが、好きな物だけ選んで食べたり、全く食べなかったりすることもあり、
太らせるにはちょっと苦労しています。

もしかすると、一日1回の食事でいいのかなとも思っているので、これから試してみようかと思っています。

ご寄付頂いた、ささ身付きガムを与えたら喜んで食べてました。

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これは何?クンクン

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パック

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カミカミ

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硬い!しばし、にらめっこ!

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前歯で噛んで

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左で噛んで

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なめてみて

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右で噛んで

時間をかけてゆっくり食べていました。ブルテリアの食べ方とは大違い!

ブルテリアより断然、手がかからず飼いやすいと思いました。

はなぺちゃこをご希望されるされる方はご連絡ください。
よろしくお願い致します。


保護中のスタッフォードシャーブルテリア

保護中のスタッフォードシャーブルテリアのはなぺちゃこですが、益々元気に日々暮らしています。

1日2回~3回、毎日全力疾走で我が家の狭い敷地内を走り、植木鉢を1個割られました。
でも、これが大好き!

最初のころのお散歩は、ビクビクしながら逃げるようにリードを引っ張って歩いていましたが、今は歩調に合わせて歩けるようになりました。

怖がりなので、工事をしている所を通る時は、聞いたこともない音がするので、びっくりして急に走りだしたりします。

ミクロンと一緒にお散歩をしてみました。

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お互いに臭いを嗅ぎ合って上手にご挨拶ができました。

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息の合わない2匹。

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行こうとしても座り込んで付いて来ないミクロンに困り顔のはなぺちゃこ。

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やっと付いて来たな!

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と思ったのもつかの間、歩調が合わずに引き離されてしまいました。

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ミクロンがあまり歩かなくなってしまったので、短い時間でしたが仲良くできました。

飼い主さん募集

犬種はスタッフォードシャーブルテリアといわれて保護致しましたが、調べてみるとMIX犬(ジャパニーズブルドッグ)のような気がしています。

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保護して最初の1週間は食欲も表情もあまりありませんでしたが、チーズだけは喜んで食べていました。

めまぐるしい環境の変化についていけなかったのでしょうか、とても痩せていて、どんよりとした状態でしたが、
保護日から3週間目を過ぎた頃から徐々に食欲や表情が出てきました。

1ヶ月近くになると、我が家での生活に慣れてきたようなので、避妊手術をおこないました。

手術前の検査では、フィラリア陰性、健康状態良好です。

手術後体調を崩しましたが、今はとても元気に走ったり、じゃれたり、食欲もありやっと少しずつ太ってきました。

精神的に少し弱い一面を持っています。

小犬のころあまりお散歩をしていなかったのでしょうか、トラックやバイクなどの音、不意を突かれる音や動きに極端に驚きます。

臆病で、少し人見知りをしますが、基本的には人間が大好きです。

身体を拘束したり、食事中に触ったりしても平気で、唸る噛みつくなどの攻撃性は今のところありませんが、甘噛みがあります。

ほとんど吠えることもなく、ケージの中でおとなしく過ごすことができています。

女の子らしい穏やかな性格ですが、今後体重は27kgはいくと思いますし、筋肉系のどっちりとした体形ですので、力はとても強いです。

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我が家での生活では取り立てて問題行動はありませんが、2歳前後と思われ若いので、環境の変化や人間の対応により悪い癖が付くことはあります。

仮の名前は「はなぺちゃこ」です。

はなぺちゃこをご希望される方やご質問がある方はご連絡ください。
よろしくお願い致します。

ケーキレシピ

ヨーグルトをホイップクリーム代わりに使うので、
ざるにリードクッキングペーパーを敷いて、ヨーグルトを入れて水切りをします。

水切りに時間がかかるので、一番最初に準備して冷蔵庫の中に入れておきます。



さつまいもをふかし冷まして皮むきつぶした物に生卵を練りこみます。
側面はタルト型より1㎝程高くし、タルトを作る時のように敷き詰めます。

これで黄色い外側の部分が出来上がります。
普通のさつまいもで作りましたが、
安納芋や紫芋、かぼちゃを使うともっと鮮やかな色でかわいく出来上がると思います。

卵が苦手な場合はチーズを使ってもいいかも。



中身は、鶏レバーを凍っているうちにハツごと細かく刻み、お鍋で加熱しました。
ポロポロになったので、お水で溶いた葛を入れて加熱してつなぎにしました。

内臓肉が苦手な場合はひき肉でもいいかも。



さつまいもを敷き詰めたタルト型にこれを流し込んで、
オーブンで表面はカリッと、中はしっとり程度になるまで焼きます。

焼きあがったら冷まします。


冷めたら、水切りしたヨーグルトを上に塗り、
クランベリージュース(無糖)を箸先に付けて振りかけ水玉模様にします。
水玉模様を箸でマーブルになるように伸ばしていきます。

にんじんジュースを作ってもいいし、
缶トマトのジュース、玉ねぎの入っていない野菜ジュースなどを使ってもいいかも。



残りのヨーグルトを絞り袋に入れてデコレーションすれば出来上がりです。

ヨーグルトの酸味を嫌がる場合は、蜂蜜を少し入れてあげるといいかも。


ヨーグルトの水切り時間が不足して水っぽい場合には、クリームチーズを少し入れて硬さを出せば扱いやすくなると思います。



人間用の食べ物を与えることに抵抗のある方もおられると思いますが、
毎日たくさん与えるわけではないので、
私は、少しくらいならいいかな~ と思っています。


型の大きさは直径12㎝程の小さな物で、分量は超適当!

お菓子作りをされる方が見ると、なんてざつな作り方をするのだろうとびっくりされることでしょう。
あり合わせの物と限られた時間とインスピレーションで作るのでお許しください。


ただいま順調♪

いつものパターンだと副作用が出る時期ですが、お薬の量を減らしてもらったおかげで今日も元気です。

リンパの腫れは小さくなることはないけど、大きくなることもなく元気もあるので、
白血球の極端な減少はないと思います。

明日の治療はきっと予定通りドキソルビシンを打つことになるでしょう。

前回の副作用で、体重が13㎏に落ちてしまいましたが、
食欲旺盛で見るもの全て食べたいと大騒ぎしてよく食べて、
見た目にもふっくらしてきているので、元に戻りつつあることでしょう。

お誕生日

27日(金)は蘭ちゃんのお誕生日でした。
1月31日に治療を開始してからの最大の目標だったこの日を迎えることができました。

27日は1日中お出かけでお誕生日をお祝いしてあげることができなかったので、
昨日ケーキを作ってお祝いをしてあげました。

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食べたくてじっとなんかしてられない!

一回に全部は多すぎるので、

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これを二切れ(2/6)を食べました。


24日に治療を受けてきたのですが、
この日のお薬は蘭にとって副作用の出やすいビンクリスチン。
前回のようにならないように今回は量を少し減らしてもらいました。

いつもパターンだと今日あたりから症状が出るのですが、
今はまだ大丈夫です。
このまま乗り切ってほしい~!

昨日の夜は、ミクロンと一緒にお散歩を1時間ほどしました。
1時間というとびっくりするかもしれませんが、
普通なら40分前後で帰って来れる距離です。
歩くのが遅いので時間ばかりがかかります。

行きは、ミクロンが元気で蘭が遅め。
帰りは、蘭がサクサク歩き、ミクロンがバテ気味。

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全てが凸凹コンビの2匹です。

復活です♪

あまりの副作用に一時はどうなるかと
とても心配で不安でしたが、
今日、完全復活しました。

食事中欲しくて「ワンワン」吠えたり、
「ちょうだい」のポーズをとったりしています。

副作用によるふらつきもなくなり、
足の痛みもほとんどないようで、
普通に歩けるようになりました。

本当は危ないのでやめて欲しいのですが、
段ボールで作ったバリケードを自分で開けて
階段も下りてしまいます。

ウ○チも少量ですが、硬い物が出てきました。

一安心です。

あんよが痛い!

12日の夜中も下痢が続きにペットシーツの上にもしてあった。
ペットシーツの上にしてくれてありがとう。



副作用で、手足の先にしびれやまひのようなものがあるようで、
歩き方がフラフラと足元がおぼつかない。

寝る時も足の角度が変な時がある。

ソファの上でおすわりしていたので、私も横に座り抱き寄せたところ、
「キャンキャンキャン」とものすごい悲鳴!

最後に「ガウ~~~」と怒ってきた。

その後左足をかばうように歩くようになってしまった!

どうやら変な角度でお座りしていたようで、
私が引き寄せたことで傷めてしまったよう。


翌日の13日は下痢と足の痛みとで辛そう。

帰宅してお部屋を見ると、ガラス戸のそばに小さな黒い影。
電気を付けてそまで行ってよく見ると
ウ○チ

あ~~   

いつしたのか両親は気が付かなかったようで、乾いてる!

夕飯後下痢止めを飲ませました。


14日は通院日

血液検査の結果白血球の数値は良かったけど、
やはり肝臓にダメージがきている。

今回の抗がん剤はエンドキサン。

お薬が効いて下痢が止まったのはいいけど、
足の痛みから踏ん張れないのか、排泄をなかなかしてくれない。

尿を溜めると膀胱から出血してしまうお薬なので、
お水を飲んで頻繁に排泄させなくてはいけないからちょっと不安。

今朝は、いつの間にか私の布団に来て並んで寝ていました。
朝起きて、トイレに行くと何だか二の腕あたり、
ちょうどTシャツの袖のあたりが冷たい。
よく見ると黄色い!

布団を見ると3か所にもおねしょが~~~

私ではありませんよ。
位置的に私には不可能な位置ですから。


15日の朝食にエンドキサンと利尿剤を入れて、
お水を飲ませる。

12時ごろ大量のオシッコをしてくれて、
色もきれいなので一安心。

でもウ○チはまだ出てこない。

13㎏に体重が落ちてしまったので、
今日は特別お昼ごはんをあげました。

今朝は、自分のお布団で一晩中寝ていたようで、
クレートの中にいました。

蘭のおふとんを見ると、濡れてる!
足が痛くてまたもやおねしょ。

蘭が吐いた次の瞬間倒れて硬直しましたが、
そのまま・・・
ということもあるようなので、
吐くことは、時にとても危険なことのようです。

でも今は食欲も元気も少しずつ戻ってきてます。

お腹の調子が悪くなりました。

吐いてから翌朝まで落ち着かず、寝たり起きたりの繰り返し。

今回はいつもより本当に辛そう。

水素ガスを吸わせると、少し楽になったようで、
4時半ごろからやっと寝付いてくれました。

それでも少しずつ食欲も出て来て、目に力も戻りつつあります。

免疫力の低下から、皮膚の感染症も気になるけど、
目ヤニも多くなってきました。

今日は、2食ともいつもと同じように完食!

食べられるようになると今度は下痢!

いつも排泄はお風呂場かペットシーツできちんとできるのに、
廊下や私の部屋でやってくれました!

踏まなくてよかった!

今日はゆっくり眠れるかな?
お腹の調子が悪いから不安。

なかなか元気になれず・・・

昨晩は、お布団に入って来たので、一緒に寝ました。
夢を見ていたのでしょう。
体がピクピク、まぶたの下で目が動いているよう。
小さな声も出していました。
お乳も飲んでいたようで、
どんな夢を見ていたのか見れるといいのにな!


今日は少しお部屋の中を普通に歩けるようになり、
ソファにも自分で上がったり、
お水も自分で飲みに行ったり、
入ってないと鼻でつっついて「カチャン」と催促するようになりました。

いつもは洗ったようにきれいに食べてくれるごはんは、
食欲がいつもの調子ではないようで・・・

それでも何とか1日2食のごはんを食べてくれました。

ところが、24時近くに様子がおかしいと思って、
あわてて口の下に手元にある広告を敷いたのですが間に合わず、
絨毯にゲボしてしまいました。

吐いた次の瞬間、倒れて硬直!!!

横向きになったまま動かない!!!

これはヤバイ!!!

と思っていたら、伏せの姿勢に。

何とゲボの上に伏せの姿勢になったまま、
食べ始めてしまウ~~~

そのうち、立ち上がって本気で食べ始めてしまウ~~~


体を拭いて、絨毯を拭いて・・・

少しずつ元気にはなってきているけど、
副作用からの立ち直りが悪くなってきてるのでちょっと不安。

いろいろありまして・・・

前回ブログを書いてから「あっ」という間に1ヶ月半が経ってしまいました。

こんな私にもありがたいことに、どうしているのか気にかけてくださる方々がおり、
ブログが全く更新されないことで、ご心配をおかけしてしまいました。

今の私の状況は、
「どうしてる?」と気軽に聞けるものではないことから

「一言でいいから書きなさい!」との声があちらこちらから・・・


みなさんすみません。



私以外犬も含めみんな病人で、あっちの病院こっちの病院と病院通い!

家の中の状況が変わり、ペーパードラバーのままではいられず、
教習を受けて、ペーパードライバーを卒業し、
身分証明書だった運転免許証は晴れて本来の役目を果たすことにまりました。

乗れるようになると、便利でいいものですね。
って言ってもまだ一人では不安で、サポート付きでの運転です。



家中のかたずけを始めた親に付きあい、私も「断捨離」!
狭い部屋によくもま~ こんなに物があるもんだと、
びっくりしながらもかたずけるつもりが、
とっちらかっていつまでもかたずかない!

そんなこんなで今日に至りました。



蘭の様子はというと、
6月26日に19週目の治療に入る予定でしたが、
2週間置きの治療になってから、リンパの腫れが大きくなってしまい
「再燃」と診断されてしまいました。

副作用に苦しむこともあまりなく順調にきて、
8月頃には終了すると思っていただけにとても残念です。

再燃すると、治療は「1」からやり直しとのことで、
この日はL-アスパラギナーゼを打つことになり、
今後は毎週通うことになりました。

翌週の7月3日はビンクリスチンを打ち、
ステロイドを1日1回4錠飲ませることになりました。

ビンクリスチンには副作用が出やすので、
今ちょっと苦しんでます。

昨日の朝食は、
なんとかお肉だけ食べてお野菜はほとんど残してしまいました。
チーズだけは喜んで食べています。

脱水症状になってはいけないので、
野菜ジュースや牛乳、お水を
寝ている所まで持って行き飲ませていましたが、
野菜ジュースは拒否されました。

夕飯は全く食べませんでした。

あまりにぐったりとして寝ているので、
夜は添い寝をしていたのですが、
何がしたいのか?
夜中に何度もフラフラと歩きまわっていました。

今朝は少し食欲が出てきたのか、
昨日拒否した鶏肉を5切れ食べてくれました。

昼間もフラフラと歩きまわるようになり、
夕飯も何とか食べることができて、
少しずつ元気になってきています。

数日前に久々にシャンプーしたら、
今回もやはりブツブツができてしまいました。

シャンプーすることで、汚れや雑菌なども落ちて綺麗になりますが、
自分の分泌物で肌を覆うバリアも落ちてしまうので、
感染しやすくなります。
健康体なら問題なく過ごせるところですが、
免疫力が低下しているので、
ちょっとジュクジュクしていて厄介な感じです。


明日はもう少し元気になってくれることでしょう。

5月1日の治療内容追加

抗がん治療を始めてから、走ると倒れ歯ぐきが白くなっていたことが2回あり、心臓に問題があるかもとのことで検査をしましたが、心機能に問題はなく、血液検査でも貧血はありませんでした。

倒れた理由がみつからなくちょっと不安ですが、検査の結果異常はなくとりあえず良かった。


どたばたしてるけど順調

今年はいろんなことが次々と起こり過ぎ。
でも、それは去年から始まっていたような気がします。
またもやスーパーで買った物をバックに詰め替える際に置き忘れる
という失敗をしてしまいました。

日々のことに追われてブログを書きそびれてしまったけど、
蘭の治療は、

5月1日がビンクリスチン  15日がシルクホスファミド 
と順調に継続中

やっぱりビンクリスチンには反応するようで、
接種してから6~7日目あたりに今回はおう吐してしまいました。

ちょっと心配で、人間用の吐き気止めと消化剤を
体重に合わせて1回だけ与えました。

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お薬を練りこんだチーズを頭の上に乗せて
はいチーズ


15日は治療を開始して13週目になり、
25週まで治療は続くので8月上旬に終了する予定です。

ステージや癌の種類にもよるのでしょうが、
人間の治療とは違い、
内臓への転移がなかっただけに強い副作用もなく順調です。

下痢をしたり、粘膜や軟便だったのも今は改善され
生食でも以前のような状態に戻りました。

食事の量も以前とほぼ同じ量で体重を維持できるようになっています。

ただ、通院のストレスは私も蘭もあり、
最近は、車から降りなかったり歩かなかったりと
いやがっています。

病院の待合室では、出入り口の方に行きたがったり、
診察室に入るのをあからさまにいやがって、
戸を閉める瞬間に出ようとして挟まってしまいそうになり、
待合室にいる人に毎回笑われています。

お散歩中に癌の治療中とはだれも気が付く人もなく
普通に元気にしています。

今日も元気

このところ家の中が慌しく変化して、精神的にも肉体的にも付いていけない状態。

今日はスーパーにお財布を忘れてきたと思い、帰宅後大慌て!
問い合わせたけど、ない!
銀行から引き出したお金が入っているので、体中に電気が走り、口から心臓が出てきそう。
もう一度探してみると、買ってきた野菜の下から出てきた。
良かったけど、私の脳が心配。
置いたことを忘れてしまう。プチ認知症?

蘭の闘病記録を「なるべく頻繁に書こうと!」と決意したけど、だいぶさぼってしまった。

大きな変化はなく、治療経過は順調と言われて元気にしてます。

抗生剤を切ってから軟便や下痢、血便となったので、食事を1食抜きました。

犬用乳酸菌のワンパワーを与えてみたり、ごはんを生から加熱食にしてみたりしています。

ビタミンCを含むものを与えたいところですが、多すぎると下痢をするので、一旦キウイやグレープフルーツはお休み。

魚油も脂質が多すぎると下痢の原因になるので一旦お休み。

何とか良くなったけど、以前ほど硬くはない。
抗生剤の影響で腸内細菌は乱れているだろうし、骨髄抑制の影響もあるだろうし、仕方ないのかな?


お散歩より、家の前の道路を走る方が好きなので、

体調が良さそうと思って走らせたら、また倒れてしまいました。

今度は排泄中にふわ~と

お尻はビチョビチョ


本犬はやはり犬、人間と違って自分でコントロールはできない。
テンション上げて思いっきり走って遊びたい様子。

でも、身体は以前とは違い思い通りにはいかない。
けど、幸いそんな自分に困惑することもない様子。

今日は、私が1回走るとしばらく間隔をあけるようにして、
少し休みを入れながら走らせたら倒れることはなかった。

ブリーランをはじめてしまい、これには焦りました。
本犬、いたってうれしいそうで止めるのがかわいそうでしたが、
途中で止めました。

元気ではありますが、日に日に刺し毛が増えています。

食べる時以外はほとんどゴロゴロと寝て暮らしてます。

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昔昔に「カルピス劇場」でやっていたフランダースの犬のパトラッシュが、カルピスの王冠を送って当たりました。今ではクッションがわりになってます。
良く見るとぬいぐるみのパトラッシュより蘭は小さい!

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普通のわんこは、前足と後足との間で、お腹の方に鼻先を突っ込んで丸くなって寝ますが、ブルテリアって両手の間に顔を突っ込んで寝るから、起きると鼻づらが赤くなってるんですよね。

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薄眼を開けて寝てます。

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お天気のいい日はお外で日向ぼっこ。

いたずら

6日に治療に行ってきました。

何と体重が14㎏になってしまいました。
まっ、痩せるよりはいいけど、太りすぎは良くないね。
これ以上増えないようにしないと!

今回は、この前貧血で倒れたビンクリスチン。
血液検査の結果は良好でしたので、予定通り打ちました。

同じことがないように、走らせるなんてことはしていません。

でも、桜も咲いて暖かく気持ちがいいので、8日はゆっくり歩きながらお散歩をしてきました。

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だって、あと何回お花見できるかわかんないもんね。
っと思っているのは私でけで、
蘭にとっては、

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花より団子で、応援してくださる方から頂いたおやつに夢中です。


励ましのお電話やメール、ブログへの書き込みなど本当にありがとうございます。
たくさんのパワーをいただいて、1日1日を大切に過ごしています。

犬の寿命は短く10年なんて「あっ」という間に過ぎてしまいます。
健康で元気にしていると、当たり前のようになってしまい、
健康なことのありがたさを、な~んとも思わなく過ごしてしまいがちです。
まして、いたずらなんかやらかした時には、叱って何時間も知らんぷり!

久々にいたずらをやらかしてくれました。

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ムシャムシャ食べて、青々と生い茂っていたはずが、
無残にも根が引き抜かれています。

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あるはずのものがない!

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あっ、こんなところに!
これは、栗ママさんに頂いた、大切なクランベリー木、
一時は枯れてしまったかと思って心配していたけど、
やっと新芽が出てきて喜んでいたのに・・・

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クランベリーさんどうか、がんばってください。


最近はほとんどのことは目をつぶってきましたが、こんなことがあり久々に現行犯で叱りました。
でも、叱ったら「ごめんなさい」の表情になり、
次の瞬間には「こんなことしちゃだめよ~~」といいながら抱きしめてました。

叱って無視なんてできません。アマアマです。

2ヶ月が過ぎました。

1月31日から治療をはじめて2ヶ月が過ぎました。

治療を開始してから、寝ている時間が長くなったり、眠りが深くちょっとやそっとでは起きなかったり、目の周りやほほ、耳などに差し毛が増え、少し老けこみました。

でも今こうして元気にしていることがうれしく感謝です。

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抱けば、ふわっとした毛の下から温かく柔軟性のある皮膚の感触が心地よく伝わってきます。
この感触をずっと味わっていたいと思うと同時に、忘れないように記憶に深く刻む毎日です。

ふと思い出してしまうこと、それは以前飼っていた犬達が旅立って行った時のこと。
だんだんと冷たくなり硬くなっていくあの感触。
生きていた時の感触を忘れさせてしまうくらい衝撃的な悲しい感触。
またこの日が来るのですね。避けては通れない道ですから。

今までの犬達は体調に変化が出てからあっという間に旅立ってしまい、
「あれ、食べさせてあげればよかった。」
「あの時、あれをやらせてあげればよかった。」
など、たくさんの後悔をしました。

でも今回は、神様は私にお別れの準備をする時間を下さいました。
蘭が毎日、1日1日を前向きに生きているように、精一杯今の私にできることをやって、やり残すことがないようにしたい。

抗がん剤の効果で、余命より生きることができました。
これからの目標は、12歳のお誕生日。7月27日まで一緒に頑張ろうね。

リンパ腫治療の経過

今日の診察でも腫瘍は小さくなっているようで、経過は良好とのことで一安心しました。

血液検査の結果は、白血球数が5100になってしまい、先日は貧血で倒れるということもあり、蘭はビンクリスチンには副作用が出てしまうようです。

体重は、順調に増えて13.8㎏になっていました。これをキープしたいと思います。

一つ気がかりなことは、喉元が膨らんでいること。
「先生もちょっと腫れているかな。」
食事に影響していないことから様子を見ることになりました。


待合室で、前立腺癌末期のコーギーが、飼い主さんの腕の中で目を見開いてぐったりとしていました。他の病院で診断されて来ていたようですが、順番待ちをしている間に排便(下痢)してしまいました。
飼い主さんもわんこも本当に辛そうで、見ていてたまらなかったです。

明日は我が身、私にもこんな日がくるのでしょう・・・
でも、今は元気にしているので全てに感謝です。

白血球数が少ないので、明日シクロホスファミド(エンドキサン)を2錠飲ませます。排泄を促すために利尿剤も1錠与えます。
この薬の副作用は出血性膀胱炎、
尿を膀胱内に長くためるとおこりやすいので、夜は飲ませません。
水を多く飲ませ、こまめに排泄させるようにするために、朝与えます。

抗生剤も引き続き与えています。

フリーマッケット

今日は、フリーマッケットに参加してきました。

昨日から雨、今日も小雨、中止になるかなと思いながらも行ってみると、フリマの旗が何本も立っている。
屋根つ付きの会場なのでの開催です。

蘭の治療費の足しに、使わないのに引き出しや押し入れの中で眠っている物たちに日の目を、そして何より物にあふれているお部屋をスッキリさせたい思いで出店しました。

でも、お天気が悪く思ったほど売れなくてがっかり・・・

今回で出店経験4回目ですが、はじめて参加した時に比べると相場や工夫が少しずつわかってきました。
次回は5月なので、ちゃんと準備していどもう。

あわてました!

今朝は久々に道路で、いつものように運動会をやりました。
いつものように走っていたのですが、3回目の時スピードが落ち、テホテホと歩いて追いかけ、戻って来る時にはもっとゆっくりになり、スローモーションのように倒れました。
目を見開いたまま横になったまま!

「病院に連れて行かなくては」
「病院までは車で40分かかる、近所の病院の方がいいかな?」
「病院に電話しよう」
「8時半、まだやってない」
頭の中で「どうしよう どうしよう」

といろいろ考えながら、あわてて抱き上げ家に運びこむと、ゆっくり歩き始めました。
とりあえず様子をみようと思い、ソファに寝かせ歯ぐきを見ると「白い」
元気にしているからつい気を抜いてしまいました。
抗がん剤による骨髄抑制で貧血を起こしていたんですね。

経過は順調と言われたのに、このまま何かあったらどうしようかと、ものすごくあわてたけど今日1日何事もなく過ごすことができました。

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寿命が縮みました!

今日はおやつにレバーを与え、これから毎日おやつはレバーにしましょう。

次回の診察は27日(火)大事には至りそうもないので、それまで様子見。

経過は順調

20日に診察に行ってきました。
体重は13.8kgと元の体重に戻すことができました。
リンパの腫れも小さくなり、元気もあり、経過は順調です。
今回も白血球数と好酸球数の値を血液検査で確認してビンクリスチンの投与をしてきました。

副作用の出方には個体差があるようですが、元気にしていることが本当にうれしいです。
骨髄抑制により、感染症には要注意とのことですが、これも問題なく過ごしています。

抗生剤は1日2回1回1錠
ステロイドは、前回1日1回2錠と間違えて記載してしまいましたが1錠に減っていて、今回からステロイドは与えなくて良くなりました。
というのは、改善したからではなく、悲しいかな、抗がん効果がなくなるからなんです。

ステロイドは、副腎で作られる副腎皮質ホルモン。投薬で外から補われると、体内で作る必要がないと判断して作らなくなります。突然投薬を打ち切ると、副腎皮質機能低下症になってしまうので、徐々に量を減らして体内で作るようにしていきます。
だから、短期集中で最初は1回4錠与えていましたが、徐々に減らして今回なくなりました。
治療方法が1つなくなった、ってことですね。

ステロイドの影響で、飲水量がとても多く、水入れがすぐに空になり、「お水ちょうだ~い!」と、水入れを鼻で突っついてカランカランと1日に何回も催促されていましたが、今はそれほどでもなくなりました。これで、少しは異常な食欲の方も抑えられるといいのですが、これは抑えが効かないようで、食事中うるさい状態は継続中です。
以前は、こんなことはなかったのに~!

いーよ いーよ もう思う存分吠えて走って飛びついて好きにしてくださ~い。

魚油

青魚に多く含まれるEPAやDHAは、認知症や心臓、腎臓、皮膚ケアに良いと言われていますが、関節炎の炎症も和らげてくれます。また、癌の時にも欠かせないものとなります。

以前は、αーリノレン酸(オメガ3)である植物性の亜麻仁油やしそ油などがいいとされていましたが、犬や猫の体内ではαーリノレン酸から活性型のEPAやDHAに変換する力がほとんどないことがわかり、今は効果を期待するのであれば、植物油よりも魚油の方がいいとされています。

癌細胞は、糖質、たんぱく質、脂質をエネルギー源として増殖していくので、食べても食べても体がやせていってしまいますが、オメガ3脂肪酸は癌細胞がエネルギー源として利用しにくい形となります。
そこで、蘭のエネルギー源となるように、魚油を購入しました。

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ドーンと946mlです。

サーモンの魚油もありますが、これはイワシです。
最近、サーモンを与えると軟便になることがあったのでこれにしました。

αーリノレン酸は必須脂肪酸なので、特別な効果を期待するのでなければ、植物性でもいいのですし、青魚にアレルギーがある場合にはサーモンの方がいいと思います。

酸化しやすい油なので、大型犬や多頭飼いでなければ、1粒ずつのカプセルに入ったものがおすすめです。
小型犬や中型犬ならボトルだとしてもも250~300mlのもので十分なので、普通はこんな大きいものは使わないし、なかなか売っていません。

自分で探しても見つけられなかったので、sipponaで一緒に活動している人に駒沢でペットグッズショップをやっている人がいるので、相談してみたところ見つけてくれました。

健康体で普通に与えるなら蘭の体重で1日7CCくらいですが、癌の場合は5~10倍与えなくていけないので、35CC~70CCになります。
5倍で与えたとしても1ヶ月もたい!


「ブルーブルーブルー」というお店で、小型犬用のお洋服やリードなどのオリジナルデザイン商品やサプリメントなどを販売していますので、お近くの方はぜひのぞいてみてください。
http://www.blue-bleu-bleue.jp/

ピットブルの保護

以前掲載したピットブルテリアは、我が家で保護する予定でしたが、蘭の病気の他我が家の事情で保護できなくなり、現在ぶー母さんのところで保護していただいています。

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人が大好きで、甘えて胸に飛び込んで来きたり、他のワンコと喧嘩をすることなく普通に接することもできるようですが、幼犬期の経験不足から臆病な面が見られ、ただいまぶー母さんのもとでトレーニングをしています。

保護中の詳しい様子は
http://coccokuro.exblog.jp/ こちらに掲載していますのでご覧ください。

この子を家族として迎え入れて下さる、アメリカンピットブルテリアを愛する方からのご応募をお待ちしておりますので、よろしくお願い致します。


新しいお薬

5日に病院へ行ってきました。

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体重は、12.7㎏が13.1㎏とやっと13㎏台になりました。
ということは、順調に癌細胞が減って蘭の栄養になっているのかな。

血液検査の結果次のお薬を使える体調なので、次のステップに進むことになり、
今までに使ったことのない抗がん剤、ドキソルビシン(アドリアマイシン)を注射してきました。
点滴なので2時間ほどかかりました。
このお薬は強いようで、前回のような副作用と脱毛や毛の変色が出る可能性があるようです。

2~3日後が要注意とのことですが、ガツガツとよく食べ、元気に走り、母の所へ1日に何度も階段の往復をやっていて、今のところ元気にしています。
このまま副作用が出ないことを祈ります。

抗生剤1回1錠1日2回 ステロイド1日1回2錠 継続

今までは毎週でしたが、次回は2週間後です。

昨夜は暖かったのか、ハウスで寝ていてお布団に来てくれませんでした。
なんか、ちょっとさびし~

1ヶ月が経ちました

治療を始めてから1ヶ月が経ちました。無治療でいればいまごろは・・・

現在とても元気に過ごしています。
オンコビンの副作用、1回目は歩行がふらつき、目に力がなくなり、食欲も落ちて元気がなくなりましたが、2回目の今回は、1回目と同じ量を打ったのに先生のご説明どおり、副作用が出ていません。

今が副作用の出るピークのはずですが、盗み食いをするほどの食欲です。
テーブルの上には自分のお茶碗があるので、早く食べたくてのぞくけど届かない!

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女王様気取りで毎日ソファを占拠!

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今日はお雛様なので、五目いなりとかんぴょう巻きを作りました。

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支度をはじめる時間が遅かったのと、以外に時間がかかってしまって、おとなしく待っていた2匹は「ごはんはまだ~!」とワラワラ ソワソワ

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立ったり

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おすわりしてみたり落ち着かない。

五目いなりとかんぴょう巻き、お菓子もみんな2匹で分けて食べちゃいました。

4回目の治療

今日27日(月)は4回目の治療に行ってきました。

リンパの腫れは小さくなってきているものの、まだ腫れている状態です。
体重は12.2㎏が12.7㎏にかろうじて増えていました。

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リンパの大きさを測っています。採血もしました。
血液検査の結果、白血球の量が十分なので、2度目のオンコビンを打ちました。
今回は、注入する速度が速く2時間ほどで終了したようです。
前回と同じ量を打ったので、もしかすると前回と同じような副作用が出るかもしれませんが、一般的に2回目の方が副作用が軽くなる傾向があるようです。

抗生剤1回1錠1日2回  ステロイド1日1回2錠


最近の食欲は異常なほどで、先日はお買いものをして荷物を置いておいたら、ちょっとした隙に食パン1枚を食べられてしまいました。
焼きたての食パンでなので、お店の人が息抜きに袋の口を開けておいてくれたので、いいにおいがしてフカフカでさぞかしおいしかったことでしょうね。
下を向いて口をモゴモゴしているので、私は気持ち悪くて吐くのかと思い、心配して「気持ち悪いの!」とあわてて覗き込むと様子がおかしい!
パンはもうすでに胃袋と口の中に全て納まってしまい、かろうじて小さなパンくずが1つだけ落ちていて、怒る気もせず「おいしかった?よかったね。」気を抜いた私が悪いのです。

栄養のバランス

17日に飲ませたエンドキサン、22日に2回目を飲ませました。
1回目の時は、2~3日間ぐらいちょっと元気がなくなりましたが、今回はとても元気です。
血尿も出ていないようなので一安心です。

最近、全く唸り声を聞かなくなりました。
両親にも全く唸ることがないのです。
「なんかちょうだい」と母の枕元に行って、頭なでなでを何回でも平気な顔してやらせている姿にびっくりです。
無理やり抱き上げて、ソファに横になり私の体の上に寝かせるとそのまま眠ってしまう。
今までの蘭からは考えられないことです。

動物的な勘で、自分の身体が弱っていることに気が付いているのでしょうか?
仕方がないから受け入れてあげようと「最後のご奉公」のつもりなんでしょうか?

指1本触れさせなくなった日から、試行錯誤で毎年少しずつできることが増えていき、その延長上にあるのならいいのだけれど、病気で気持ちが弱くなってるのだったら、少し反発してもらったほうがいいかも・・・
と勝手な思いをめぐらしている毎日です。

私にできることは、心のケアと食事くらい。
特に栄養の代謝は激変です。
以前は、お肉の量を増やせばすぐに太ったし、比較的少ない量で体重を維持できましたが、今はお肉の量を増やし脂身の付いた物にしているけどなかなか太れない。
お肉は、少しでも消化吸収しやすいように、前の日に細かくきざんでキウイに絡めて置いた物を与える。

アーモンド、くるみなどのナッツ類の量も増やし、胡麻はすり胡麻から練り胡麻に変えました。

ナス科の野菜を加熱する時には、ゆがくこともありますが、オリーブオイルで炒めたりもします。

きのこ類と緑黄色野菜は毎食たくさん添加するけど、お肉との比率は要注意。

昆布などの海藻類やアブラナ科の野菜も強化。

オイルはえごま油の買い置きがあったので添加していましたが、魚油の方がいいので取り寄せ中。

お魚もイワシ、特にカタクチイワシを与えたいと思うけど、加工用でなかなか見つからない。

肝臓ケア用のハーブを添加。

飲み水は、水素水、水道水を与えることもあるけれど、ただのお水だけでなく、緑茶や豚耳豚足をよ~く煮込んだスープを与えることもある。

お肉の量を増やしているけど、あまりにも多すぎると腎臓を
脂質の量をふやしているけど、あまりにも多すぎると膵臓に
抗酸化物の多い野菜やきのこ類など増やしたいけど、下痢や膀胱炎に
サプリメントをいろいろと与えたいけど、投薬ですでに負担がかかっている肝臓に

健康体ではないからこそ増やしたいけど、各臓器に負担がかかることを考えるとバランスが難しく思える。
みんなそれぞれ違うでしょうが、体験者が集まって話し合える場があるといいのにな~ と思います。


とても元気

この数日間とても元気に過ごしています。

シクロホスファミド(エンドキサン)の副作用である出血性膀胱炎は、今のところ回避できています。
膀胱炎とはいっても細菌性の膀胱炎ではないので、クランベリーでの対応はできませんが水分補給で排泄の回数を増やすことでうまくいっているようです。

ステロイドの影響なんでしょう、水をたくさん飲み食欲も旺盛で、食事の時自分のごはんをすぐに食べ終えて、人が食べていると「ワンワン」と甲高い声で催促が始まります。健康な時以上の食欲です。
痩せてしまうので食欲のある時にたくさん食べさせたいところですが、下痢をされては元も子もないので、慎重になってしまいます。

病気になると甘くなってしまいますね。しつけはどこへやら!
でも、寝ているところを触っても、突然抱っこしても以前のように「ウ~~」なんていわないからよしとしてます。

ごはんの量は今までの1.5倍にして脂質を多くしていますが、癌に栄養を持っていかれてしまうようで太りにくく、改めてこんなに元気だけど「体は癌に侵されている」ことを再認識させられました。

でも、見た目に元気だと気分も軽く、お散歩も1時間程度行ける状態です。

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とはいうものの、以前のように機敏ではないし、寝ている時間も増え眠りも深くなっています。
薬の副作用によるものかもしれませんが、年齢からくるものと思えばさほど気になるものでもない程度です。

小さい時は皮膚疾患で大変でしたが、今まで病気らしい病気もならず元気に過ごしてきただけに15~16歳までいけるような期待が大きくショックでしたが、若いのに癌になってしまう子もいるので、それを思えば仕方のないことなのかもしれません。

今日の様子

14日(金)は白血球が2800だったので次の治療ができませんでしたが、今日17日(金)血液検査をしたら16200になっていたのと元気になってきたのとで、次の抗がん治療に入りました。
体重12.2㎏と、食事の量を増やしているけど減ってしまう。

今回はシクロホスファミド(エンドキサン)を1錠飲ませることです。
この薬の副作用は出血性膀胱炎。
薬の成分が体内でアクロレインという膀胱を刺激する物質に変わるため、尿が膀胱内に長時間たまっていると膀胱粘膜が刺激さておこるようです。
水をたくさん飲ませて頻繁に排泄させることで、この成分が膀胱内に長く留まることを防ぐこと。
利尿剤も出ました。
出血したらすぐ病院に行かなくてはいけないので、要観察です。

ステロイドと抗生剤は継続しています。

ステロイドを与えているので、比較的水は飲んでくれていますが心配なので、お水にヨーグルトを入れて強制的に飲ませました。

今のところ、お薬を残すこともなくごはんはきれいに食べてくれし、元気もありますがよく寝てます。
人間の食事がはじまると、すぐに飛んで来ていたけど、気が付かずに熟睡。

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深く眠りこんで、鼻先にチーズを置いても気が付かない。

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しばらくして、あわてて食べた。

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